Xbox Live

『ギターヒーロー』新作と『DJ Hero 2』のデモがXbox Liveに登場

あの2つのビッグタイトルのデモが、今週アクティビジョンからXbox Liveに放たれた。

業界大手のアクティビジョンは、7日から『DJ Hero 2』と『Guitar Hero: Warriors of Rock』のダウンロードが可能になることを発表した。両デモでは4曲がフューチャーされる予定で、それぞれのゲームの新しい特徴を試す事が出来る。

『DJ Hero 2』ではThe Pussycat Dolls feat. Busta Rhymes 「Don’t Cha」とPitbull 「I Know You Want Me (Calle Ocho)」のミックス、Lady Gaga feat. Colby O’Donis 「Just Dance」とDeadmau5 「Ghosts N Stuff」のミックス、MSTRKRFT feat. N.O.R.E. 「Bounce (Battle Mix)」、そしてEstelle feat. Kanye West 「American Boy」とChic 「Good Times」のミックスがフューチャーされる予定だ。

『Guitar Hero: Warriors of Rock』ではBlack Sabbath 「Children of the Grave」、Foo Fighters 「No Way Back」、Slash feat. Ian Astbury 「Ghosts」、そしてDethklok 「Bloodlines」をつま弾く機会が与えられる。

『Guitar Hero: Warriors of Rock』は9月24日に正式リリース、『DJ Hero 2』は10月22日に世に送り出される。両ゲーム共にXbox 360、PlayStation 3、Wiiでプレイ可能になる予定である。

「PlayStation Plus」が公開

ソニーは遂に、プレイステーションネットワーク(PSN)でのプレミアムサービスを発表した。

このサービスは、Xbox Liveのゴールド会員制と同様に、独占公開や速い段階でのデモへのアクセス、特別なコンテンツ、PSNで購入できるゲームのディスカウント、さらには無料ゲームも提供されるようだ。

「PlayStation Plus」は年間59.99ドル、期間限定で最初の3ヶ月は無料で提供される。

公開後最初の1ヶ月の間にサービスを購入した会員は、『Wipeout HD』、トライアル版『Infamous』、『RallyCross PS Mini』が無料でもらえる。

『ソニック4』今秋発売に延期

サイドスクロールゲームの続編、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』は、当初予定されていた夏にはリリースされないが、今年中のリリースがセガから約束された。

初期の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズにより近い雰囲気を出す試みは、思った以上に長い開発期間が必要なようで、セガはリリースを7月から2010年終盤へ延期せざるを得なくなった。

このダウンロード可能シリーズのエピソード1は、Xbox LiveとPlayStation Network、そしてWiiウェア上にて今年末にリリースされる予定だ。iPhoneとiPod touchにもリリースが決定され、その為の作業でゲームのリリースが遅れたようだ。

セガは、その後のエピソードの発売についてまだ発表はしていないが、各エピソードは2,3ヶ月毎の発売になるのではないかと予想されている。

カプコン、iPad対応ゲームの開発を拡大

Xbox LiveとPlayStation Network上での、ダウンロードゲームで学んだ成功により、カプコンはiPadへのカタログの拡大を目指しているようだ。

カプコン社長、辻本春弘氏はFinancial Timesに、ゲームの開発をiPadと、ソーシャルネットワーキングサービスFacebookへ拡大したいと思っていることを語った。

辻本氏は、iPhoneやiPod touch、iPadのような新しいデバイスへの参入に向けた、デジタルメディアポイントの上昇について説明した。カプコンは、そういったデバイス向けのゲームをもっと開発することにより、売上が上昇することを期待している。

Project NatalやPlaystation Move対応の可能性に話が及ぶと、辻本氏はもっと慎重になった。Apple社の携帯機の直接のライバル、Nintendo 3DSについても、同様に言葉を濁している。

XBLA版『シェンムー』登場?!

ImageShack (画像ホスティングサイト)ユーザーのXbox360Leakerが自身のライブラリで公開した、シリーズの主人公芭月涼画の顔を含む数枚の画像が、『Project Berkley Ⅱ』という名の新作のものであることを示唆し、話題を呼んでいる。

現在はleakという言葉で遮られている画像は、『シェンムーⅡ』がXbox Liveアーケード版として開発中であることを示唆するものである。

またリークした画像の中には、『ジェットセットラジオ』、『Quake Ⅲ Arena』、『Monkey Island Ⅱ』、そして『Zeno Clash』といった、Xbox360LeakerのXbox HDDにインストールされると噂される他のタイトルのものも含まれていた。

通常こういった噂は多少疑いの目と共に受け取られるべきではあるが、同時にそれはまた、Dreamcastの素晴らしいカタログの中にこうした作品がXBLA版として登場する可能性があるという期待を我々に抱かせるものでもある。

情報元はEurogamer

『Modern Warfare 2』DLCが3月30日にリリース

『Modern Warfare 2』の初のダウンロードコンテンツが、3月30日に発売される。それは明らかに管理者が辞任したという事実から注意をそらそうとしているアクティビジョンとInfinity Wardからの発表である。

http://www.mapathy.com/ - Mapathyの影響を感じるだろうか?大丈夫。その為の特効薬が3週間以内にXbox liveにリリースされる。『MW2』関連。」とRob Bowling氏はTwitter上にティザーサイトをアップした。

「Mapathy(「一体どうして僕がここにいたのを知ってんだ」とよく表される)は数ヶ月に渡ってプレイしているマップに無関心な状態ということだ。Mapathyになった人は、もうコックピットやクレーンの上に隠れている他人を爆発したりすることからでは、満足感を得られなくなっている。200万人がMapaphyになる恐れがある。」

このダウンロードコンテンツは30日間Xbox Liveの独占として、その後はPS3とPCのフォーマットでも発売される。

Xbox Live用の『パーフェクトダーク』近日発売

レア社によって開発されたNINTENDO64用のお馴染みのシューティングゲーム『パーフェクトダーク』は、Xbox Live用のポートがついに完成間近になり、発売に関する詳しい情報も出てきた。

Electronic Theatreは、『パーフェクトダーク』が1月の最後の週か2月の最初の週までに、1200マイクロポイントでXbox Liveアーケードにも対応する予定だと伝えている。

活気に満ちたある販売代理店はこう言う。「作業は大体終了しており、私の知る限りでは、完成してからずいぶん経ちます。すぐに発売されるといいですね。噂ではゲームは1月の終わりの週か、2月の頭に発売されるようです。」

レア社がこの問題に関して言及したのは、Twitter上での発言「いいえ、残念ながら違います」だけである。

この問題については目が離せない。

『鉄拳6』にオンライン協力プレイモード登場

Xbox Liveとプレイステーション・ネットワーク上で行われる予定の『鉄拳6』の無料アップデートに、協力プレイモードが登場する。

このアップデートでは、『鉄拳6』のシナリオキャンペーンモードに、オンライン上で友達と一緒に協力してプレイすることが出来る「オンライン協力プレイ」が追加される。新しいストーリーやステージがこのモード専用で追加され、Leaderboardsにも協力モードの記録が残る。

不思議なことに、このアップデートでは、オンライン上での協力プレイモードしか追加されず、オフライン時に1つのPS3でプレイする際には、このモードは使用できない。このオンラインプレイは素晴らしく、文句のつけようがないが、オフライン時でも協力プレイのできる同じシステムが欲しいところだ。

バンダイナムコは、この無料アップデートを来週月曜日に予定している。

Xbox Live、2000万人の利用者

ラスベガスで行われているCESの会場において、Robbie Bach氏はXbox Liveが世界中で2000万人以上の利用者を誇ることを明らかにした。

The entertainment and devices社のトップであるBach氏は、Xbox 360の成功における重要な部分であるオンラインプラットフォームの成功を祝うスピーチを披露した。

「現在、2000万以上の人がXbox Liveに登録している。」とBach氏は嬉しげに語る。

「この事実を大局的に見ると、その数はオプラ・ウィンフリー・ショー(アメリカの大人気テレビ番組)の視聴者のほぼ3分の1にあたる。」

Twitter、Last.fm、Facebookも何百万人という利用者を抱えており、Bach氏は音楽コミュニティーサイトであるLast.fmがXbox liveとのサービスの共有によって新たに160万人の利用者を獲得したことも明らかにした。

スクエニ和田氏-「家庭用ゲーム機時代の寿命はあと10年」

Yoichi Wadaスクウェア・エニックス代表取締役社長の和田洋一氏はDevelop magazineのインタビュー中、我々にとって馴染み深い家庭用ゲーム機の終末を予言した。

「現時点で語るのは難しいが、仮に10年後の話として、我々が従来“家庭用ゲーム機”と呼んでいるものはもう存在していないだろう。」和田氏はこう述べている。

氏はソーシャルもしくはブラウザベースのゲームの発展と、スクウェア・エニックスがこの分野にまだ十分足を踏み入れていないことについて議論を交わした。

「私はこれらのゲーム形態が、特に家庭用ゲーム機がそれほど浸透していないアジアのような地域において、今後劇的に広まりと発展を見せると確信している。このソーシャルゲームの浸透力と破壊力は、このエリアこそ我々が進出する分野であることを意味している。」和田氏はこう続けている。

氏はまた、マイクロソフトがソーシャルゲームの発展を囲い込むため、Xbox LiveとGames for Windows Liveを進化させていることを賞賛している。

「マイクロソフトは常に一貫した戦略を持っており、彼らは最近Xbox LiveとGames For Windowsの堅実さと統合性を高めるため、強化を行った。Liveはまた、Windows上でサービスが提供されており、だから彼らは戦略に則ってこの2つを密接に連携させている。Xbox LiveとGames For Windowsは非常に似通っていると思う。(中略)ハードウェアに頼る代わりに、ネットワークがオペレーションシステムとなる日が来るだろう。据え置き型ゲーム機からネットワークへの移行は、マイクロソフトが既に行っている。」