Xbox Liveアーケード

『キャッスルヴァニア:Harmony of Despair』

以前から、マルチプレイ対応『悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)』がXBLAでリリースされると噂されていたが、
E3にて確証された。

『Harmony of Despair』は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズで初めてマルチプレイに対応しており、協力プレイモードも、サバイバルモードも搭載される。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズをここまでの人気シリーズにした探査スタイルも搭載されている。それぞれの部屋がリンクされているので、的はプレーヤーを1つのルームから別のルームへと追いかけてくる。

当タイトルには、初め5人のプレイヤーキャラクターが存在し、もしゲームが売れれば、その後、プレイヤーもステージも追加されるようだ。

『Harmony of Despair』は、従来のシリーズと同じく2Dグラフィックが採用されている。このドットアートは、1千万ドット以上で構成されており、『悪魔城ドラキュラ』の中でも、一番精細な2Dゲームとなっている。

懐かしのドリームキャストタイトル、PSNとXBLAで配信決定

セガは数ヶ月に渡る検討の結果、ドリームキャストの作品をPSNとXBLAで配信すると発表。

配信が決定したクラシックタイトル第一弾は、アーケードゲーム『Crazy Taxi』と、ソニックシリーズ初の3D作品『ソニックアドベンチャー』の2本。

どちらのゲームにもHD修正が施され、オンラインスコアボードやアチーブメントが追加されるらしい。

当面のところ、『ソニック』がドリームキャストのヨーロッパリリース11周年を記念し、今秋発売される予定である。

両タイトルも、来週開催のE3のセガブースにて出展される予定である。

ニュースソース提供:VG247

『電脳戦機バーチャロン フォース』Xbox 360で登場

Xbox Liveアーケードの『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・ タングラム』の成功に伴い、セガはアーケード版のみだったこのシリーズの中から『電脳戦機バーチャロン フォース』を商品化することに決めた。

ファミ通によると(情報ソースはAndriasang)、『バーチャロン フォース』は『オラトリオ・ タングラム』とは違い、小売店のサポート体制も万全のようだ。

本作ではゲーム画面を完全なHD画質へアップデート、Xbox Liveを利用した機能も搭載される予定だ。

マルチプレイの特徴としては、2 on 2のリーダーバトルが挙げられる。プレイヤーは二人ずつのチームに分かれ、各チームペアのうち一人がリーダーとなる。勝つには、ただリーダーを負かせば良い。二人のプレイヤー同士での協力が必要なボス戦モードもある。

アーケードのver.7.7からの転換となる今回のバージョンでは、このシリーズの歴史の中で最も多くのバーチャロイド(ロボット)機が登場する。

6人協力プレイの『キャッスルヴァニア』がリリースされる?

Xbox Liveアーケードで、6人でのマルチプレイ対応の『キャッスルヴァニア』新作がリリースされるかもしれない。

Joystiqの信頼のおける情報筋によると、その『Harmony of Despair』と題されたゲームは、昔の『キャッスルヴァニア』シリーズのように2Dアクションゲームということだ。

このゲームは、6人協力プレイと、サバイバル対戦モードが搭載されるようだ。

『Harmony of Despair』は、GBAやDSのような感じのキャラクターを個々にレンダリングした、ズームイン、ズームアウトの出来る2Dマップも搭載される。

XBLA版『シェンムー』登場?!

ImageShack (画像ホスティングサイト)ユーザーのXbox360Leakerが自身のライブラリで公開した、シリーズの主人公芭月涼画の顔を含む数枚の画像が、『Project Berkley Ⅱ』という名の新作のものであることを示唆し、話題を呼んでいる。

現在はleakという言葉で遮られている画像は、『シェンムーⅡ』がXbox Liveアーケード版として開発中であることを示唆するものである。

またリークした画像の中には、『ジェットセットラジオ』、『Quake Ⅲ Arena』、『Monkey Island Ⅱ』、そして『Zeno Clash』といった、Xbox360LeakerのXbox HDDにインストールされると噂される他のタイトルのものも含まれていた。

通常こういった噂は多少疑いの目と共に受け取られるべきではあるが、同時にそれはまた、Dreamcastの素晴らしいカタログの中にこうした作品がXBLA版として登場する可能性があるという期待を我々に抱かせるものでもある。

情報元はEurogamer

『ゴールデンアイ』アクティビジョンによって復活?

『ゴールデンアイ』と言えば、NINTENDO64時代の優れたゲームの1つだが、EAのスピンオフ『ローグエージェント』が不発に終わったにも関わらず、アクティビジョンがこの由緒あるタイトルを再び復活させようとしていると専らの噂だ。

Superannuationは、Goldeneyegame.comというウェブサイトアドレスがアクティビジョンによって新規に登録されているのを発見した。アクティビジョンは『007』ライセンスの現所有者である。

アクティビジョンは、Bloodstonegame.comというアドレスも登録しているが、今のところこの2つに関する同社の計画は明確になっていない。

『ゴールデンアイ』の新作は、ファンにとっては嬉しい情報であり、また、マイクロソフトがXbox Liveアーケード上で復活させようとしている試みにも続く。続報は届き次第随時お知らせする。

『アフターバーナー』ダウンロード配信で復活

セガは最新の復活プロジェクト『アフターバーナークライマックス』のリリース日を発表した。

『アフターバーナークライマックス』はXbox Liveアーケード版で4月21日に、続いてPSN版で22日に発売されることが決まった。

『アフターバーナークライマックス』は、セガの強みでもあるアーケードゲームから派生した20以上もの指がつるようなレベル構成が特徴である。

『アフターバーナークライマックス』は、同じく最近ダウンロード配信で復活しているセガのオリジナルアーケードゲームの古典『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』や『Outrun』の仲間入りをすることになる。

Xbox Live用の『パーフェクトダーク』近日発売

レア社によって開発されたNINTENDO64用のお馴染みのシューティングゲーム『パーフェクトダーク』は、Xbox Live用のポートがついに完成間近になり、発売に関する詳しい情報も出てきた。

Electronic Theatreは、『パーフェクトダーク』が1月の最後の週か2月の最初の週までに、1200マイクロポイントでXbox Liveアーケードにも対応する予定だと伝えている。

活気に満ちたある販売代理店はこう言う。「作業は大体終了しており、私の知る限りでは、完成してからずいぶん経ちます。すぐに発売されるといいですね。噂ではゲームは1月の終わりの週か、2月の頭に発売されるようです。」

レア社がこの問題に関して言及したのは、Twitter上での発言「いいえ、残念ながら違います」だけである。

この問題については目が離せない。

『ロックマン10』XBLA、PSNで配信

Mega Man

Wiiウェアはロックマンの復活の道の最初の到着点に過ぎないようだ。最新号のファミ通は、『ロックマン10』がXbox LiveアーケードとPlayStation Networkでも配信されることを明らかにした。

『ロックマン10』はデジタルダウンロード機能をもった3つのコンソール全てで販売される予定であるが、ニンテンドーパワーによって同作の発売が明らかになり、Wiiのみでの発売になるという憶測があったことを考えると、今回の発表は少しばかり驚きである。

しかしながら、『ロックマン9』もまた、複数プラットフォームでの発売だったことを思えば不思議なことではない。

ファミ通の記事では発売日の詳細に触れていないが、常識的に考えると、Xbox Liveアーケード、PlayStation Networkでの配信は、3月中のWiiウェアでの発売と同じ週になると見られる。

『PERFECT DARK』がXBLAに登場

マイクロソフトの“Major Nelson”はTwitterを通して、『PERFECT DARK』がXbox Liveアーケードに登場することを発表した。

「ブースにいる。Xbox Liveアーケード上の1080pで動作する『PERFECT DARK』を見た。今冬公開される予定。無料テーマは明日公開!」と、彼はTwitterに投稿している。

『PERFECT DARK』は、レア社によって開発され、NINTENDO64で2000年に発売された。技術の進んでいた『GoldenEye 007』の後に発売された、レア社初のファーストパーソンシューティングゲームとして知られている。