以前から、マルチプレイ対応『悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)』がXBLAでリリースされると噂されていたが、
E3にて確証された。
『Harmony of Despair』は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズで初めてマルチプレイに対応しており、協力プレイモードも、サバイバルモードも搭載される。
『悪魔城ドラキュラ』シリーズをここまでの人気シリーズにした探査スタイルも搭載されている。それぞれの部屋がリンクされているので、的はプレーヤーを1つのルームから別のルームへと追いかけてくる。
当タイトルには、初め5人のプレイヤーキャラクターが存在し、もしゲームが売れれば、その後、プレイヤーもステージも追加されるようだ。
『Harmony of Despair』は、従来のシリーズと同じく2Dグラフィックが採用されている。このドットアートは、1千万ドット以上で構成されており、『悪魔城ドラキュラ』の中でも、一番精細な2Dゲームとなっている。







