Xbox 360

アクティヴィジョン社、『James Bond 007: Blood Stone』を発表

アクティヴィジョン社はJames Bondシリーズの新作『James Bond 007: Blood Stone』を発表した。

『Blood Stone』はBizarre Creations社の元で製作中で、同社の誇るレーシングゲーム製作の経験を生かし、カーチェイスシーンとJames Bondのアクションゲームを融合させるようだ。

Daniel Craig氏は、歌手のJoss Stone氏とDame Judi Dench氏と共に自身の素晴らしい声をゲームに提供するようだ。

Joss Stone氏はDave Stewartとコラボレーションし、このゲームのテーマソングになる『I’ll take it all』を作曲した。

『James Bond 007: Blood Stone』はPC、PS3そしてXbox 360で発売される。DS対応の作品もn-Space社によって製作されている。

『バイオショック2』シングルプレイ用DLC発表

2K Marinは、『バイオショック2』へのシングルプレイヤー向け追加コンテンツの開発に力を入れて来たが、第一作リリースまでどうやら間もないようである。

今回発表されたパッケージ第一弾「Protector Trials」は,スプライサーからリトルシスターを護衛するという内容になっている。

パッケージには従来のゲームロケーションへの追加マップが6つ、コンセプトアート作品、ムービーに加え、従来通りの実績追加で構成されているという。 価格はXbox 360で400MSP、PS3向けはプレイステーションネットワークにて4.99ドルとなっている。発売は2010年8月3日を予定している。

2K Games社長Christoph Hartmann氏は、「2K Marinのチームは、『バイオショック2』のリリース以後、シングルプレイヤーで楽しめる海底都市”ラプチャー”の開発に尽力して来た。 その成果の第一弾として、ファンが今迄にない大きな挑戦や、前作からの人気の場面を楽しめるコンテンツとなった「Protector Trials」のリリースを自信を持って発表する。今回のリリースは(『バイオショック2』にとっての)始まりにしか過ぎません。」とコメントを寄せている。

ニュースソース提供元:1UP

『トゥームレイダー』新作は2011年末発売?

『トゥームレイダー』メインシリーズの最新作が、2011年クリスマスに向け発売を予定している模様。

Eurogamerからの情報によると、Crystal Dynamics社は現在、『トゥームレイダー』シリーズ新作の開発に限定し、力を入れているようだ。
一部で噂されているサブタイトル“Downfall” について確認は出来ていないが、ララ・クロフトの次作はPS3、Xbox 360、PCのマルチプラットフォーム対応となるようだ。

また、Crystal Dynamics社は『ララクロフトとガーディアンライト』関連の開発については終了し、開発担当チームは『トゥームレイダー』新作タイトルの開発チームへと吸収されたとされている。

更に情報によると、最新作は『トゥームレイダー』第一作め以前に遡る”リブート”作に当たり、ララ・クロフトが日本の本州沿岸の島にある古墳群を調査するという、昨年7月に流出していた概説は正しかったことが確認された。

『キャッスルヴァニア:Harmony of Despair』

以前から、マルチプレイ対応『悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)』がXBLAでリリースされると噂されていたが、
E3にて確証された。

『Harmony of Despair』は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズで初めてマルチプレイに対応しており、協力プレイモードも、サバイバルモードも搭載される。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズをここまでの人気シリーズにした探査スタイルも搭載されている。それぞれの部屋がリンクされているので、的はプレーヤーを1つのルームから別のルームへと追いかけてくる。

当タイトルには、初め5人のプレイヤーキャラクターが存在し、もしゲームが売れれば、その後、プレイヤーもステージも追加されるようだ。

『Harmony of Despair』は、従来のシリーズと同じく2Dグラフィックが採用されている。このドットアートは、1千万ドット以上で構成されており、『悪魔城ドラキュラ』の中でも、一番精細な2Dゲームとなっている。

『Crysis 2』は3Dになると確定

『Crysis 2』が3Dになるかもしれないという、兼ねてからあった噂が確証された。

エレクトニック・アーツ(EA)とCrytekはE3のプレスカンファレンスに先駆け、『Crysis 2』が全編3Dになることを公式発表した。

『Crysis 2』はPCだけでなく、PS3やXbox 360でも同様に3D仕様になる。

CrytekのCervat Yerli氏はこう説明する。

「Crytekは常にテクノロジーの向上に励んでいる。3D革命が映画界やテレビ界を席巻している今、『Crysis 2』に3Dを取り入れ、本格的な立体3Dが体験出来る初の大型アクションゲームを我々が手掛けることをとても嬉しく思う。3Dによって、インタラクティブエンターテイメントの大躍進をはっきりと実感することが出来る。このゲームの2Dバージョンで見られる全てのストーリーやアクションはそのままに、3Dバージョンでは更にアクションに深くのめり込んでしまうような別次元の強烈さが加わるのだ。」

『メダル・オブ・オナー』PS3独占バージョン

ソニーのE3プレスカンファレンスにJohn Schappert氏がゲストとして招かれ、いくつかの特別なPS3独占フィーチャーを発表した。

そのうちのひとつが、新作『メダル・オブ・オナー』のPS3独占リミテッドエディションだ。

『メダル・オブ・オナー』リミテッドエディションパックは、HDリマスター版の『メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦』が含まれる。

『メダル・オブ・オナー』新作は、今年10月にPS3、Xbox 360、PCで発売予定だ。

Harmonix開発『Dance Central』お目見え

噂通り、Harmonixはマイクロソフト新型モーションコントローラー「Kinect」に向けに、ダンスゲームを開発していたようだ。

『Dance Central』は、同社の人気作品『Rock Band』や『ギターヒーロー』での経験を活かし、ダンスゲームを新たなレベルへと導いている。

HarmonixのAlex Rigopoulos氏は同作を発表し、「長年ダンスゲームを制作したいと切望していたが、ダンスマットや手で操作するコントローラーでは、我々が求めているものは作れなかった」と述べている。

同作には、トレーニングモードもあり、柔軟性のない人や身体の動かし方が分からないプレーヤー向けに、ゲームを始める前に慣らすことが出来るようになっている。

『Dance Central』は典型的なHarmonixスタイルで、楽曲はポップからヒップホップ、ダンスミュージックなど多岐に渡り、ダウンロード曲も多数用意される予定だという。

ニンテンドー3DSの画質はHDゲーム機と同等?

最近湧き上がった噂によると、ニンテンドー3DSの画質がPS3やXbox 360のものと同じレベルに近づいているかもしれないようだ。

IGNがある情報ソースを元に発表したレポートによると、3DSはHDコンソールとほとんど同程度の画質を誇るようだ。

このレポートで、3DSでは3Dを点けたり消したりできるだけでなく3D効果の強弱もプレイヤーの目にあわせて調節できると述べている。

3DSは今週のE3で初披露されることになっていて、来年の4月までに日本で発売される予定だ。

遂に発表!『Red Faction: Armageddon』

何ヶ月も延期されてきた、破壊的『Red Faction』シューティングゲームシリーズの新作タイトルを、THQは遂に発表した。

ゲーム情報サイトDestructoidは、新作のタイトルが『Red Faction: Armageddon』であると報じ、THQはトレーラーを初公開することを発表。

THQからはゲームタイトルを肯定する声明は一切出してはいないが、Destructoidはニュースソース提供元はTHQ代表からであるとしている。

Joystiqによると、THQ幹部Danny Bilson氏はインタビューの際、ゲームは2011年3月発売であることを示唆。対応プラットフォームについての発表はまだないが、PS3、Xbox 360、及び PC が対応されることが予測されている。

トレーラーは以下。

(more…)

EA、NBAシリーズを発展させる

EAスポーツは、NBAシリーズが『NBA Elite』と名も新たに変わることを発表した。

このシリーズは『NBA Elite 11』で幕を開ける。

EAスポーツの社長Peter Moore氏によると、「この分野では長年実現しなかった方法でのインタラクティブなバスケットボール体験が可能なゲームを探求した。」ということだ。

氏はこう付け加える。「『NBA Elite 11』は、何年もの間ファンがバスケットボールゲームに求めていた、コート上でのコントロールが可能なゲームになる予定だ。」

新たに加わった主要な変更点としては、ゲーム内で可能な動作を直接コントロール出来るハンズオン機能、リアルタイムに体の動きを認識するシステムが挙げられる。我々が実際にバスケットボールをする時と同じように、お互いの動きを確認しながら個々のプレイヤーが完全に独立してコート上を動き回ることが出来る。

このゲームのクリエイティブディレクター、David Littman氏はこのように説明する。

「『NBA Elite 11』はプロのバスケットボールプレイヤーが欲しいがままに手にしているスキルと同じものをゲームプレイヤーに与えてくれる。」

「本作はドリブル、シュート、ダンク、レイアップ、スティール、ブロック等の全ての動きをリアルタイムで個々にコントロール出来る、最初のバスケットボール・シュミレーションゲームとなる。」

「もうボタンを一度押して後はコンピューター画面に映し出されるアニメを延々と観る、ということはしなくて済むのだ。プロ並みのスキルを持ってバスケのコートに立てるようなものだ。人々が望んで来た理想型に近づきつつある。」

『NBA Elite 11』はXbox 360とプレイステーション3で今年の10月に発売予定である。