Gaikaiの共同設立者であるDave Perry氏は『World of Warcraft』をiPadで起動させることによってGaikaiのストリーミング技術の可能性を証明した。
Perry氏はテストとして試した結果、『World of Warcraft』がGaikaiを通してiPadで起動することに気づき、それをブログ上で公表した。
「何がストリーミングに向いているかに、我々はとても興味を抱いている。サーバサイド・コンピューティングSSC(Server-Side Computing)について調査を進めると共に全てのジャンルのゲームをすべてのゲーム機に試す予定だ。」と発言した。
OnLiveが利用者に直接サービスを提供するのに対して、Gaikaiは彼らのウェブサイトを通してクラウド・ストリーミングサービスを可能にさせるために一旦パブリッシャーを通して提供される。


『ファイナルファンタジー』シリーズの熱狂ファンの存在と、ゲーム自体の革新性を背景に、スクウェア・エニックス社長、和田洋一氏は『ファイナルファンタジーXIV』が大型MMOゲーム(多人数同時参加型オンラインゲーム)『World of Warcraft』に挑戦し得ると見通している。
ロイター通信