Wii

Netflix、100万人のWiiユーザーに接近?!

任天堂のReggie Fils-Aime氏は、Wiiを介してのNetflixサービスの成功に自信をもっているようだ。

任天堂アメリカのCOOによると、この映画ダウンロードサービスのユーザーは100万人に達した見込みだという。

Fils-Aime氏はCNBCにこう語った。「約100万人のWiiユーザーが既に、Netflixのダウンロードサービスを利用している。」

Fils-Aimes氏が何をもって「参加」としたのかははっきりしないが、4月12日よりスタートしたWiiにおけるNetfilxサービスの導入は、100万人到達に3ヶ月を要したXbox 360の時の3倍の早さで成長していると言えるだろう。

情報元はGameInformer

『シムズ3』家庭用ゲーム機で発売へ

EAは『シムズ3』を家庭用ゲーム機対応で発売することを発表した。

PCとMacにおける爆発的な人気をさらに大きなものにするために、EAはPS3、Xbox 360さらにWiiやDS対応の『シムズ3』を製作中である。

EAのエグゼクティブプロデューサーであるSam Player氏は、以下のように発言した。「我々は、現在皆さんが最高の家庭用ゲーム機とポータブルゲーム機で『シムズ3』をプレイできるように作業を続けていて、各々のプラットフォームを選んだ様々なタイプのゲームファンにむけて、ユニークな体験をお届けすることにわくわくしている。独特の性格設定システム、広々とした地域、生涯目標そして無数のカスタマイズの選択を発展させることで各々のプラットフォームにそれぞれ独特の特性を与え、それによりさらなる管理能力、創造性、相互接続性を可能にさせる。」

EAはさらにWiiとDSのみに加わる機能の存在も約束し、任天堂のファンが満足するような配慮もされている。

これらの機能の例としてWiiにおいては海辺の町が存在したり、プレイヤー同士が競い合い報酬が発生する「Life Moments」ゲームなどがある。

DSではタッチペンを使う場面もありそれを使ってレンガの家を建てる。

おもしろそうな内容になりそうだ。

セガ成人向けタイトル Wiiでの成功をまだ信じる

セガのMike Hayes氏は、PlatinumGamesの『MadWorld』のようにひどい売上に直面しているWii用の成人向けタイトルに関し、今後の方針についてきっぱりと話している。

Hayes氏はIndustryGamersで、セガのディレクターConstantine Hantzopoulos氏が今年の始めに断言したとされる、Wii用の成人向けゲームの制作が今後無いとも取れる発言について冷静に説明した。

「言わせてもらうと、出回っている情報の中にはいくつか間違って引用されているものがあった。確かにセガの関係者からの情報ではあったが、適切さと正確さを欠いていた。私は、たくさんのヨーロッパのプレスにそういった情報を全て無視するようお願いしていたんだ。『Tournament Of Legends』では、明確にティーンにも対応させて全年齢向けに近い形にした。マーケットにまだ可能性がある。Xbox 360やPS3に存在するティーン向け、または成人向けマーケットのように大きくなれるかと言われれば、もちろんそれは無い。成長の余地はあるかと聞かれれば、Wiiの開発コストは他と比べて著しく低いので、そうだと言えるかもしれない。」

Hantzopoulos氏が、セガの方針と異なるコメントを出して訂正されるのは今回で二度目である。今年の始めに、1UP podcastでセガが『龍が如く3(Yakuza 3)』で英語の吹き替えにセガが大枚をはたいたと発言し、セガのヨーロッパマネージメントチームが後にこれを訂正している。

新作『ゼルダ』にバイタリティセンサー対応の可能性

それは脈拍を測るのだろうか?血圧や体温も測れるのだろうか?任天堂のバイタリティセンサーが何を認識出来るかは定かではないが、Wiiでリリースされる『ゼルダの伝説』の新作で、バイタリティセンサーが使用されるかもしれない。

NowGamerからの情報によると、ゲーム情報誌「games」上でのインタビューで、任天堂の宮本茂氏は、Wiiのバイタリティセンサーが、これからWiiでリリースされる『ゼルダ』の続編で使用される可能性があると説明した。

「私たちが新しいデバイスを使うことで、ゲームの世界に入ったばかりの人たちへ、もっと興味を持ってもらえる可能性がある。バイタリティセンサーを『ゼルダ』に使うことを、期待されているかもしれないが、そうなると、例えばプレイヤーが怖がると、敵がもっと強くなる・・・という風になる。」

このようなことに、以前も任天堂は挑戦していなかっただろうか?今回はパワーグローブではなく、“パワーフィンガーキャップ”のようだ。
(*パワーグローブ・・・1990年に発売された、ファミコン用コントローラーで、大きな手袋のような形をしている。)

『メトロイド:Other M』はレールシューティングだったかも

『メトロイド:Other M』は、ハイブリッドな横スクロール3Dアクションゲームにならなかったかもしれない。当初のプランはレールシューティングだったのだ。

GDCとのインタビューにおいて、坂本賀勇氏はもうすぐ発売される『メトロイド:Other M』は「見えない壁」のあるゲームとして発売される予定だったと述べた。「見えない壁」とはつまり、決められた道を移動するレールシューティングのことだ。

もちろんこのプランは変更され、『メトロイド:Other M』は移動時にWiiのリモコンを横に持ち、ファーストパーソン視点で敵と戦う際にはリモコンを画面に向かって反転させるというユニークな操作方法となっている。

また更に、主人公サムス・アランの髪の色も変更されている。当初はダークブラウンであったが、Team Ninjaはこれをブロンドに変えている。Wii版『メトロイド:Other M』は今年の夏に発売される。

『Kid Icarus』Wii版への望み、消えゆく

任天堂は古典アクションゲームの『Kid Icarus』をWii版で蘇らせる予定は今のところないが、ファンの要望が本格化した場合、開発に乗り出す余地を残している。

ゲームクリエイターの坂本賀勇氏は、『Kid Icarus』のリメイクもしくは新作について何も知らないとKotakuとのインタビューで告白しているが、もしファンの声が十分にあれば、制作を考えるという意欲も示している。

「個人的には『Kid Icarus』が現在進行しているかどうかは分からない。ただ、もしたくさんのファンがWii版に興味があって望んでいるなら、是非声を上げるべきだと思う。」

現在『メトロイド:Other M』の制作に取り組んでいる坂本氏は、もしWii版『Kid Icarus』が開発されることになっても、彼は制作に関わらないかもしれないということを強調した。次回作を熱望するファンにとって、これは任天堂に嘆願し続ける際に知っておきたいポイントかもしれない。

心拍数モニター搭載の『EA Sports Active 2.0』が発表

エレクトニック・アーツ(EA)社が今朝GDCにおいて、最新作となるフィットネスゲーム『EA Sports Active 2.0』を発表したことが明らかとなった。

関係者の話によると、『EA Sports Active 2.0』は心拍数モニターを搭載し、Wiiやその他のコンソール用として今秋にはリリースされるだろう。

EAがWiiのみならず、PS3やiPod Touch、iPhoneバージョンにも取り組んでいることは明らかである。もちろんXbox 360版も然り。

エレクトニック・アーツ社によれば、『EA Sports Active 2.0』の売りは「モーションセンサー、心拍数モニターと運動データの記録や共有のためのハブ対応のアーム、レッグストラップによる革新的ワイヤレスコントロールシステムによって、本当の意味でのフィットネス効果をユーザにもたらすこと」であるという。

新たな情報が入り次第すぐにお届けしよう。

須田剛一氏、モーションコントローラーに興味

グラスホッパーのベテランゲームデザイナー、須田剛一氏は、NatalやArc等のモーションコントローラー対応ゲームを精を出して計画していると明かした。

移植ではなく、新規IPで考えているようで、『No More Heros』はWiiでの成功にも関わらず、PS3、Xbox 360両方で、モーションコントロール対応タイトルとして移植はされないようだ。

「新規でオリジナルのIPを、モーションコントローラー対応として開発するつもりです。」と、須田氏はこの2つのモーションコントローラーについて「とても面白い」と付け加えながら言った。

『No More Heros』の新規タイトルは、PS3、Xbox 360、Wiiでリリースされる予定だ。

続報は届き次第お知らせする。

任天堂、年内の『セルダの伝説』の新作発売を公言

Wired: Game Life Blogと任天堂のCammy Dunaway氏との和やかなムードで行われたインタビューの中で、Wiiプラットフォームで新作の『ゼルダの伝説』が年内に発売されることが確認された。

『マリオ』、『メトロイド』、『ゼルダ』これら3作品全て2010年中に新作が発売されるか否かという賭けについて言及した際に、Dunaway氏は自身の勝利を宣言しステーキを奢ってもらう権利を獲得した。これはつまり、今年夏に発売される『スーパーマリオギャラクシー2』と『メトロイド Other M』に続いて『ゼルダの伝説』の新作が今年のホリデーシーズンに発売されることを意味する。

上記2作品の今夏リリースは予想よりも早い一方で、新作『ゼルダ』の今秋発売も大きな約束だ。最後に家庭用ゲーム機で発売された『ゼルダの伝説』シリーズ、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は大幅な発売延期に見舞われた。

その過去の発売延期の事実はさほど気にしないでおこう。少なくとも、今年6月に開催されるE3で間違いなく新作はお披露目されるのだから。

Dunaway氏「新しいWiiの発売はまだ先」

任天堂アメリカのマーケティング部のトップであるCammie Dunaway氏は、新型のWiiの発表はまだ先の話で、時期が熟したときに発表されるだろうと発言した。

「新しいWiiの発表はまだまだ先になると思う。」とDunaway氏はGamespotに語った。

「Wiiのinstalled base(単純な売り上げ台数でなくゲーム機を利用している顧客の数)は500万世帯も発売から同じ時点でPS2よりも多いが、Wiiはまだまだ売れる見込みがある。」

「PS2は5千万台売り上げたのに対し、Wiiは2千800万台を売り上げている。これはつまり、Wiiはまだまだ売れる見込みがあるというように私には思える。

噂によると、新しいニンテンドーDSそしてもしかしたらWiiの後続機も今年夏のE3の会場で明らかになるかもしれない。