Wiiウェア

『ソニック4』今秋発売に延期

サイドスクロールゲームの続編、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』は、当初予定されていた夏にはリリースされないが、今年中のリリースがセガから約束された。

初期の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズにより近い雰囲気を出す試みは、思った以上に長い開発期間が必要なようで、セガはリリースを7月から2010年終盤へ延期せざるを得なくなった。

このダウンロード可能シリーズのエピソード1は、Xbox LiveとPlayStation Network、そしてWiiウェア上にて今年末にリリースされる予定だ。iPhoneとiPod touchにもリリースが決定され、その為の作業でゲームのリリースが遅れたようだ。

セガは、その後のエピソードの発売についてまだ発表はしていないが、各エピソードは2,3ヶ月毎の発売になるのではないかと予想されている。

『ロックマン10』XBLA、PSNで配信

Mega Man

Wiiウェアはロックマンの復活の道の最初の到着点に過ぎないようだ。最新号のファミ通は、『ロックマン10』がXbox LiveアーケードとPlayStation Networkでも配信されることを明らかにした。

『ロックマン10』はデジタルダウンロード機能をもった3つのコンソール全てで販売される予定であるが、ニンテンドーパワーによって同作の発売が明らかになり、Wiiのみでの発売になるという憶測があったことを考えると、今回の発表は少しばかり驚きである。

しかしながら、『ロックマン9』もまた、複数プラットフォームでの発売だったことを思えば不思議なことではない。

ファミ通の記事では発売日の詳細に触れていないが、常識的に考えると、Xbox Liveアーケード、PlayStation Networkでの配信は、3月中のWiiウェアでの発売と同じ週になると見られる。

『スーパーマリオカート』 バーチャルコンソールでの発売近づく

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任天堂は、オリジナルの『スーパーマリオカート』が来週、Wiiのバーチャルコンソール形態で新作として発売されることを発表した。

この懐かしのレースゲームは800Wiiポイント、米ドルで8ドルで発売される。

過去にNINTENDO64から最初発売された『パイロットウイングス』 と『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』 もクリスマス前にWiiで発売される予定で、任天堂はクリスマスシーズンに間に合うように何作かのヒット商品をリリースするようだ。

バーチャルコンソールとWiiウェアに関しての追加情報も入り次第お届けする。

「Wiiウェア」でのゲームデモ機能が近日公開

11月4日午後、任天堂は今月下旬に「Wiiウェア」において、ゲームデモを公開することを発表した。

任天堂社長、岩田聡氏が、同社の期待はずれな財務結果を議論する中でこの計画を明らかにし、このゲームデモ機能を売り上げ向上の足がかりとしていくようだ。

今のところ、任天堂はこのデモ機能が日本以外の地域で公開されるかどうかには言及しておらず、また、全てのゲームのデモが遊べるというわけでもなさそうである。

「Wiiウェア」手数料が明るみに

wiiwareKotakuによると、ゲーム制作者が任天堂『Wiiウェア』でゲームを販売し利益を得ようとする場合、一定の数を売り上げて初めて任天堂からの印税が入るという。

北米で印税を得るには、16MB以上のゲームは6000本、16MB以下のゲームは4000本売る必要がある。ヨーロッパでの条件は北米に比べ少々甘く、16MB以上で3000本、それ以下で2000本だ。

一度これに到達すると、その後、制作者はゲーム売り上げの65%を印税として受け取ることが出来る。