イングランドに拠点を置くゲーム開発会社Media Moleculeは、ソニーコンピュータエンタテインメント傘下におけるファーストパーティスタジオ(ソニーや任天堂のようなハードを製作する会社内のソフトデベロッパーのこと)になり、PS3プラットフォームに特化してゲームを製作する他のゲームデベロッパーの一員となる。
今日ソニーは高らかに合併を宣言し、Media Molecule社が数々の賞を受賞し、好調な売り上げを記録した『リトルビッグプラネット』で見せた素晴らしい仕事を強調した。Media Molecule社の共同設立者であるAlex Evan氏はソニーとの合併を同様に喜んだ。
ソニーによる新たなゲームデベロッパー買収のニュースはありきたりに聞こえるかもしれないが、これによってPS3、そして次世代のプレイステーションプラットフォームに製作を特化し、あの『リトルビッグプラネット』を製作したMedia Molecule社のこれからの作品が期待される。
その楽しみな彼らの新たな作品であるが、今夏に行われるE3の会場で何らかの情報が得られることを期待する。

Xbox Liveが会員制サービスを行う一方で、ソニーのPSNは今後サービスの拡張などにより変更される可能性はあるものの、これまで立派に無料サービスを続けている。