RPG

『ラスト レムナント』はPS3に移植されない?

lastrem

今朝、インターネット上では、スクウェア・エニックスが『ラスト レムナント』をPS3に移植しないかもしれないという話で持切りだった。どうやらスクウェア・エニックスマガジンで、この件についてほのめかされているらしい。

Andriasangの報告によれば、以前表記があったはずのPS3版『ラストレムナント』が、“TBA”セクションから内部で削除されており、PS3版『ラスト レムナント』が最終的に開発中止になったことを暗示している。

勿論、これはスクウェア・エニックスマガジンの編集者による誤りである可能性もあり、現に、この件について記事を書いているウェブサイトは非公式のものである。

RPG『ラスト レムナント』は、昨年後半にPCとXbox 360にてリリースされた。うまくいけば、明確な情報が近々入ってくるだろう。

『白騎士物語』2作目が正式発表

プレイステーション3の性能を活かした「王道RPG」である『白騎士物語 -古の鼓動-』の続編が、東京ゲームショー2009で制作元のレベル5より正式に発表され、タイトルは『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』となっている。

同作は9月24日朝、東京ゲームショーのソニープレス会見で発表され、初めて美しく雰囲気抜群のトレーラーが公開された。

ゲームはプレイステーション3用で、詳細はまだ全く分かっていない。

トレーラー動画は以下に掲載。

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『大神2』がカプコンから発売?

okami26日朝、ゲーム会社カプコンが、方々で賞賛されたRPGの傑作『大神』の続編のようなものを計画しているとの噂が浮上した。Siliconeraによると、同社は『大神伝/おおかみでん』を商標登録申請したとされている。

オリジナルの『大神』を開発したクローバースタジオは現在閉鎖されているため、シリーズの著作権がカプコンへ移行しており、海外で大絶賛だったWiiバージョンが今年の冬、日本で発売される予定だ。

『大神』は評論家達から最も賞賛されたゲームのひとつで、日本の書道と水彩画風のビジュアルをブレンドし、華やかな日本神話の世界観の中で広がりのあるゲームプレイを実現している。

任天堂、DS向けにRPG—『マリオとルイージRPG』『黄金の太陽DS』

『Mario and Luigi: Bowser’s Inside Story(マリオとルイージ:兄弟の話)』がDS向けに発売されるという。ゲームの世界で最も有名な兄弟を微細なフォームで描き、典型的なスクロール型RPGとなるようだ。リリースは2009年秋の予定。

6年間の空白を経て、『黄金の太陽 開かれし封印』シリーズの新作『黄金の太陽DS』もニンテンドーDSで復活する。豪華な3Dビジュアルが紹介され、観客から感嘆の声が上がった。

ミストウォーカー、新作RPG?

hironobu sakaguchi坂口 博信氏率いるゲーム制作チーム「ミストウォーカー」による新作ロールプレイングゲームが、今年中に発表される可能性があると、坂口氏自身のブログに掲載された

「今年のいつごろか、現在の新プロジェクトを発表できると思う。その暁には、開発に関わっているスタッフ達の紹介とともに、モデルアートワークや制作裏のストーリーを掲載したい」と氏は語る。

「スタッフが心と魂を捧げた様々な要素は、いい意味で今までにないようなものだと感じる。期待していて欲しい」

氏はさらに、未発表タイトルが「素晴らしいCGシーンとコントロール」をもったものになるだろうといい、コンテクストセンシティブ要素も含むことを示唆した。