RPG

『ニノ国』日本国内発売は秋に延期

最新情報によると、レベルファイブが開発中のDS向け新作RPG、『ニノ国』の開発スケジュールに遅れが出ているようだ。

総合ゲーム情報&雑誌情報サイト、電撃オンラインによると、今春の発売が予定されていたレベルファイブ新作の発売が、今秋に変更となったようだ。

レベルファイブが開発を進めているDS用RPG「ニノ国」は、あのスタジオジブリがアニメーションを担当している。

発売の延期について、レベルファイブからの公式な発表はまだ行われていない。

『ファイナルファンタジーIX』PSアーカイブスに登場か?

『ファイナルファンタジーVII』と、『VIII』が、PSアーカイブスのダウンロードチャートを既に支配しているが、次にTOP10の仲間入りをするのは、『ファイナルファンタジーIX』のようだ。

Andriasangによると、スクウェア・エニックスは、プレイステーションでリリースされたRPG『ファイナルファンタジーIX』のPSアーカイブス上でのリリースを仄めかした。Twitter上の、スクウェア・エニックスメンバーズアカウント上にて、それが投稿されている。

「皆さん、『FFIX』のご意見ありがとうございました。『FFIX』ダウンロード配信について、あまりに皆さんが情熱的でしたので、次回、役員会に提案してみますね。来週をお楽しみに!」

『ファイナルファンタジーIX』のPSアーカイブスでのリリースが提案されたとは言え、本当にダウンロード出来る日が来るのは、まだまだ先のことだろう。

スクエニ『ファイナルファンタジーVII』リメイクについて語る

これについては一度議論が成されたが、スクウェア・エニックスの北瀬佳範氏は、再び、『ファイナルファンタジーVII』のリメイクが日の目を見る可能性について議論する為に呼ばれた。

どうやら、スクウェア・エニックスは、この長期シリーズのクラシックRPGを復活させることについて考慮する可能性はあるようだ。しかし、開発期間が1年以下の場合のみにおいてという。

「もし、『ファイナルファンタジーVII』のリメイクを1年以内に作る為の設備と環境があったなら、私たちは喜んでそれを進めたでしょう。」と、北瀬氏はKotakuに伝えた。

「しかし、『ファイナルファンタジーXIII』でさえ開発に3年半以上を費やした。もし、私たちが『ファイナルファンタジーVII』を、『ファイナルファンタジーXIII』と同等レベルのグラフィックでリメイクするとしたら、この二つの『ファイナルファンタジー』を作るのに、3年半の3,4倍以上の時間が必要になるだろう。それはかなり現実的ではない。」

「しかし、もしそのような状況が舞い込んできたなら、それはわずかな可能性ですが、その時はリメイクを作るだろう。」

続報は届き次第お知らせする。

『魔界戦記ディスガイア4』がPS3で発売予定

NISアメリカは、やり込みシミュレーションRPGシリーズの次回作『魔界戦記ディスガイア4』をPS3で発売すると発表し、PS3における独り占め感を拡大している。

Siliconeraによると、新作は2008年に同じくPS3で発売され、温かい批評と人気を集めた前作『魔界戦記ディスガイア3』に倣うようである。

親会社の芳しくない会計報告を受けてNISアメリカは、海外におけるPS3ゲーム機の人気の高まりから、PS3用ゲームの制作に重点的に取り組むことを予定している。一方でPSP用ゲームは、携帯ゲーム機の売れ行きが好調な日本に焦点を当てて販売される。

『魔界戦記ディスガイア4』の発売日はまだ発表されていない。

『モンスターハンター3』Wiiスピーク使用可能に

カプコンの大人気RPG『モンスターハンター3』がヨーロッパで発売予定だ。専用機器Wiiスピークを使用してボイスチャットが可能となる。

任天堂ヨーロッパは、ゲームの発売日が4月6日であると再確認した上で、本日追加された機能を明らかにした。以前は、オンラインコミュニケーションの際USB接続のキーボードが必要だったが、ボイスチャットに比べると明らかに遅れている。

『モンスターハンター3』のゲームソフト一つに対してWiiスピークが一つ、セットで販売される予定だ。代わりに、すでにWillスピークを持っている人はゲームソフトのみを購入することもできる。

米国では、クラシックコントローラーがセット販売される予定だが、任天堂アメリカは販売パッケージにWiiスピークが同梱されるかどうかを正式に発表していない。

ミストウォーカー最新作『ラストストーリー』

任天堂はこの週末に、ミストウォーカーからの最新作『ラストストーリー』がWiiで発売予定であることを発表した。

ミストウォーカーは、『ブルードラゴン』を開発した会社であり、『ラストストーリー』の公式サイトが美しいロゴとともに公開されている。

『ラストストーリー』は明らかにロールプレイングゲームであるが、任天堂もミストウォーカーも、それ以上の詳細については公表していない。
坂口博信氏が、このタイトルを指揮しており、氏は最近計画中の素晴らしいRPGについて触れ、言うまでもなく、iPhone向けのプロジェクトについても仄めかした。
続報は届き次第お知らせする。

セガ、『シェンムーⅢ』を検討中

日本の週刊ファミ通への話としてセガは、もし任天堂やソニーなど、家庭用ゲーム機を製造販売する企業の資金協力が得られるならば、1つのゲーム機に限定して『シェンムーⅢ』の開発を検討する可能性があると述べた。

セガは新作の登場を望むファンの存在を認識しつつも、前作の販売不振がやはり気になるところのようだ。とはいえ、やはり新作への意欲も持ち続けている。

そういったことから、ゲーム製造販売会社1社が独占権と引き換えに資金提供を行うという独占契約が話題に上っているのかもしれない。

鈴木裕氏の人気RPG『シェンムー』シリーズは、当時莫大な開発費用がかかり、ドリームキャストとXboxで販売された。

『シェンムーオンライン』もつい最近噂されたが、詳細は不確かなままである。

ニュースソース:Destructoid

Xbox 360専用の新作RPGまもなく登場

『ブルードラゴン』や『ロストオデッセイ』といったXbox 360専用のロールプレイングゲームを有する開発業者Freeplusは、マイクロソフト専用の新作に取りかかっていることを無意識にも打ち明けていた。

Freeplusによる求人広告リストをKotakuが解釈してくれたおかげで、Freeplusが確かに新しい「マイクロソフト向けRPGの大作」を製作している最中であることがわかった。

これが『ファイナルファンタジー』のクリエイター坂口博信氏が最近触れ回っている大型新作のことなのだろうか?

どうやらそのようである。Freeplusは、前回も坂口氏が手がけるXbox 360ゲームの開発責任の指揮を執っており、氏の会社がマイクロソフトの資金で設立されていることからしても、ゲーム機向けのRPGがXbox 360専用になることはあり得るだろう。

坂口氏は今春にこのゲームの正体を明らかにする予定である。我々はその頃準備万端であろう。

ベセスダ『スタートレックRPG』制作を過去に思案

『Fallout 3』の制作を開始する前に、ベセスダ・ソフトワークス社は『スタートレックRPG』の制作について検討していたことを、開発者であるTodd Howard氏がKotakuに対し明らかにした。

ベセスダは、アクティビジョンが権利を失った後、『スタートレック』のゲーム制作に関しての権利を有していたことがあり、Howard氏はそのプロジェクトに大きな興味を抱いていたことを認めた。

「内部では何の発展も見られなかった。『スタートレックRPG』を制作しようという話はあったが、我々は別のプロジェクトが進行中であって、結果『Falllout』が誕生した。すべてのことをいっぺんには出来ない。」とHoward氏は語る。

「我々はクラシックシリーズについて熟考し、(『スタートレック』のカーク船長役の)Shatner氏には我々のゲームの中でナレーションをしてもらったこともある。『スタートレックRPG』が、プレイヤーにとって宇宙を探検しているような気分にさせるゲームになることを望んでいる。」

BioWare – 「日本のRPGはマンネリ」

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BioWareの共同設立者であるRay Muzyka氏及びGreg Zeschuk氏との最近のディスカッションにおいて、DestructoidはRPGの現状に対する彼らの思いについてスクープを入手した。彼らがどうしても言わずにはいられなかったことは、少なくとも日本方面から発信されるRPGは、お決まりでつまらないということだ。

Zeschuk氏は、この話題について特に遠慮なく意見を述べ、日本のRPGが本質的に同じところに留まっている一方で、欧米のRPGは新しいレベルに進化を遂げたと発言している。例を挙げると、「日本のRPGの凋落の主な原因は、進化と前進の欠如にある。彼らは再三再四に渡って同じようなものをリリースし続けていて、その都度見栄えは良くなっているが、内容はずっと変わっていない。」氏はこのように述べている。

Zeschuk氏は『Demon’s Souls』のようないくつかの例外があることにも触れており、また、『グランド・セフト・オート4』はRPGとみなされているかどうかについての質問はかわしている。もちろん、Zeschuk氏が言及したようなスタイルのゲームのファンは、依然として非常に多い。ただ、今回のディスカッションで他に目ぼしい話はなくとも、彼は興味深い話題を提起したといえる。

この話題については今後もニュースが届き次第お伝えする。