最新号のファミ通では、東京ゲームショウで発表される予定の多くの作品がショウでの発表に先駆けて掲載されている。多くのゲームファンを熱狂させた暴露は『戦場のヴァルキュリア3』のPSPでの発売、という発表である。PS3で発売という噂が流れていたからである。
『戦場のヴァルキュリア3』のディレクターである本山真二氏はPS3での発売を望むファンたちにも期待を持たせる言葉を残した。本山氏はPS3での発売への意欲を未だに持っているが、PS3での発売には最初の作品から大きく逸脱する必要性があると考えている。つまり、製作チームは新しいアイデアを思いつかなければならなく、時間がかかるようだ。
それまで、セガは『戦場のヴァルキュリア3』をPSP対応で制作を続ける。PSPでの制作はPS3に比べ容易で短期間で完成できるようだ。本山氏はファンにはしばらくの間PSP対応の同ゲームで我慢してもらいたいようだ。
『戦場のヴァルキュリア3』は現在の所、日本で1月に発売される予定だ。










