PSP go

PSPにiPhoneのようなAppストアが登場

以前から噂があったが、15日の開発カンファレンスで、ソニーが遂にPSPとPSP GoでのAppストアの存在を認めた。

世界中から50以上のスタジオがゲームやアプリケーションの開発に参入しているといい、その中にはiPhoneの人気防衛ゲーム『Fieldrunners』のSubatomic Studiosも含まれており、同ゲームのPSPへの移植をするという。

「マイクロソフトや任天堂で、このような試みはまだ成されていない」とSubatomic StudiosのAsh Monif氏はいう。

「これらのコンテンツの利便性のひとつとして挙げられるのは、Wi-Fiを通して、超高速でコンテンツを提供できることだ。我々は各ゲーム20MBに抑えており、1分以内にダウンロードできるようにし、即時の満足感とスナック感覚のコンテンツを目指している。」

AppストアはPlayStation Store内に設置される“スペシャルブランド”セクションに登場するというが、日時はまだ発表されていない。

『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』がPSPに登場

ニンテンドーDSで発売された『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』は発売元「Rockstar」の期待通りの売上には届かなかったようで、今度はPSPにて携帯版『GTA』のチャンスにかける。

ゲームは、PSP Goでダウンロード専用として、従来のPSPではUMDでリリースされる。

「我々は、個性的な携帯版『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』の体験をPSP、PSP Goに拡大できたことを誇りに思う。」とRockstarの出資者Sam Houser氏は笑顔を見せた。

「Rockstarはポータブルに対応するゲームを制作するにあたり、素晴らしい才能を発揮し、『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』は豊かでめまぐるしく展開するストーリーをもち、シリーズ中でも素晴らしい出来だ」

ソニーはこのタイトルが予定されていることを喜んでおり、最先端のPSP Goを手助けする予定だといい、 ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカのチーフJack Tretton氏はこう語っている。
「『GTA』シリーズに関するRockstarの仕事はプレイステーションの成功において大きな役割を担ってきた。『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』が、今秋発売される予定である、数多くの素晴らしいPSPゲームの一つとなることを歓迎する。」

「PSP Go」ついに正式発表!

発表前の画像流出など、今回のE3で最悪の“極秘情報”といわれていた新型PSP「PSP Go」が、ソニーの社長平井一夫氏自らによって正式発表された。デジタル配給に焦点を置いたこの新型のリリース後も、旧型PSPは今まで通り販売される。

「PSP Go」は従来のPSPの半分ほどのサイズで、軽量になった。16GBの内蔵フラッシュメモリーが含まれる。ビルトインタイプの通信で、プレイステーションネットワーク(PSN)へアクセスでき、音楽やビデオをダウンロードすることが可能だ。メモリーをアップグレードすることも出来る。

2009年、今までにはない数のゲームがPSP向けに発売される。「Media Go」と呼ばれるパソコン向けのアプリケーションも今日公開され、PSNストアにアクセスでき、PSPとの共有を容易にする。

「PSP Go」はスライド方式のスクリーンが特徴で、スライドするとコントローラーが現れるようになっている。「Sense Me」という新ソフトウェアによって、マルチメディアに対するアクセシビリティを拡張できる。今後、PSPのゲームは全て、デジタルとUMDの両方でリリースされる。

デジタル配信によって、開発費が80%も抑えられることから、PSP向けゲームのラインナップの充実が期待できるだろう。

ビデオストアサポートもPSPに対応するものができるといい、PSNの急増するコンテンツへの容易なアクセスを実現する。Showtime、G4、E、HD Net、MangaなどのコンテンツプロバイダーがPSP向けに参加するようだ。

北米とヨーロッパでのリリースは11月21日、価格は249米ドル/ユーロ。

『グランツーリスモPSP』がE3で再登場

ソニーのE3ブリーフィングにて、『グランツーリスモPSP』が新型携帯ゲーム機「PSP Go」向けに発表された。この新作レーシングゲームは、毎秒60フレームで動作し、『グランツーリスモ』通常版を忠実に再現しているという。

ゲームは800の車と35のコースを含む。いくつかのシングルプレイモードも含まれ、縮小版でなく、フルバージョンでのリリースということが強調された。

アドホック通信対戦といったPSPならではの特性をいかした機能が加わっり、車のトレードやシェアもオンライン上で可能となった。全ての車種を集めるのは困難なため、車のシェアはゲームにおいて重要な位置を占めるだろう。

ゲーム動画も公開され、精密なビジュアルは目をみはるものがあり、『グランツーリスモPSP』は携帯ゲーム機の可能性を最大限に引き出してくれるだろうと期待している。

リリースは2009年10月1日。

PSP Goの詳細がリーク

pspgo2ソニーの未発表の携帯ゲーム機「PSP Go」が、同社ゲームショウQoreよりリークした。

「3.8インチのスクリーン、従来のPSP-3000より43%軽量になり、16GBのフラッシュメモリー、Bluetoothをサポートし、UMDは廃止され、全てデジタルコンテンツになっている。そのため、消費者はハードウェアに直接ゲームをダウンロードすることになる」とソニーのJohn Koller氏が発表したとされる。

Bluetoothと16GBのフラッシュメモリーが誇示されているが(8GBと16GBのモデルがあるとの噂もある)、数ヶ月前にインターネット上でイメージされていたものに非常に近い、スライド式の外観だ。

スクリーンを押し上げると、従来の十字キーと関連コントローラーが現れる。

ソフトウェアでは、『グランツーリスモ』がE3で発表されるようで、以前より噂されていた『リトルビッグプラネット』と『メタルギアソリッド』も公開される可能性が高い。

火曜日のソニーによる会見で、更なる情報が期待できるだろう。その他詳細画像は以下。 (more…)

「PS3の薄型化計画はない」とソニーが否定

ps3ソニーは兼ねてから噂のあった薄型プレイステーション3を全面的に否定した。

ソニーが人気のあったPSoneと“PStwo”のシステムに似た性質の薄型モデルをE3にて発表するのではないかとの噂が、昨日から広まっていた。

しかしながら、ソニー広報はイギリスのWebサイトCVGに対し、現在のところ、「そのような計画はない」と否定するコメントを発表した。

PS3改訂を即座に否定したソニーだが、新作「PSP Go!」の噂については沈黙を守っている。

「PSP Go!」がソニーより発売?

psp2兼ねてより待ち望まれているソニーのPSP-4000だが、1UPによると、新バージョンは「PSP Go!」と呼ばれるようだ。

最新の噂では、「PSP Go!」は、8GBと16GBフラッシュメモリーの2種類で、スライドスクリーン“ではない”という。

日本では今秋発売、北米では10月か11月の予定らしい。

『グランツーリスモ』PSPバージョンを含む100以上のゲームが、“UMD以外の形式”で利用できるだろうとのことだ。