日本ではPSPの爆発的なヒットがあったにも関わらず、ソニー社の新製品であるオールデジタル仕様のPSPgoの同国での売れ行きが低迷している。
ヨーロッパとアメリカでの売り上げ不振と同調し、日本でのPSPgoの売れ行きは特に不振を極めるものである。VG247の発表した最新の日本での売り上げ記録によると、PSPgoの売り上げはPSPの10%にも満たないものであった。
先週におけるPSPの売り上げは2万8635台であったに対し、PSPgoのそれはわずか1915台であった。それはPSPの売り上げ総数のおよそ7%にしか満たず、また多くの人々は旧型商品であるPSP-3000のほうを買い求めたということを示している。
このことは、この新ポータブルゲーム機の売り上げ不振という事実と、ソニーが別のアプローチ、もしくはより人々を喜ばす新しいゲーム機を販売する必要性を示すものであった。



