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『GTA Ⅳ』のエピソードがPS3に登場

かなり長い間ウワサとして囁かれていたが、Xbox 360で発売された『グランド・セフト・オートⅣ』の2エピソードが、PS3でも発売されることになった。

両エピソードは今年3月に『Grand Theft Auto IV: Episodes from Liberty City』のタイトルで発売される。

「長いこと時間がかかったが、我々はついにPCとPS3版の『Grand Theft Auto IV: Episodes from Liberty City』を届けられることに満足している。」Rockstar GamesのSam Houser氏はこのように喜びを表している。

「我々は辛抱強く待っていてくれた世界中のPCとPS3ユーザーに感謝するとともに、今年の3月、彼らの手にゲームが渡ることを楽しみにしている。」と氏は続けた。

『Grand Theft Auto IV: Episodes from Liberty City』は店頭販売に加え、PSNにてデジタル配信も行われる。

『鉄拳6』にオンライン協力プレイモード登場

Xbox Liveとプレイステーション・ネットワーク上で行われる予定の『鉄拳6』の無料アップデートに、協力プレイモードが登場する。

このアップデートでは、『鉄拳6』のシナリオキャンペーンモードに、オンライン上で友達と一緒に協力してプレイすることが出来る「オンライン協力プレイ」が追加される。新しいストーリーやステージがこのモード専用で追加され、Leaderboardsにも協力モードの記録が残る。

不思議なことに、このアップデートでは、オンライン上での協力プレイモードしか追加されず、オフライン時に1つのPS3でプレイする際には、このモードは使用できない。このオンラインプレイは素晴らしく、文句のつけようがないが、オフライン時でも協力プレイのできる同じシステムが欲しいところだ。

バンダイナムコは、この無料アップデートを来週月曜日に予定している。

『ベイグラントストーリー』PSNで再配信

Vagrant Story

来週スクエア・エニックスは、プレイステーションのクラシックRPG『ベイグラントストーリー』を、PSNで再び販売するようだ。

『ベイグラントストーリー』は、雑誌「ファミ通」のレビューでパーフェクトなスコアを受けた過去のスクエア・エニックスのゲームの内の一つだ。

同作は、陰謀と裏切りの中で繰り広げられ、高官の誘拐された息子を救出するシンプルなミッションが主となっている。

スクエア・エニックスの副社長Larry Sparks氏は、「『ベイグラントストーリー』は、ファミ通で名誉ある最高点を受けた数少ないゲームの1つで、ヨーロッパでのリリースは大変喜ばしい。数年ぶりの『ベイグラントストーリー』は、同作のファンはもちろん、本当のクラッシックを経験したい新しいプレイヤーも気軽にプレイできるようになるだろう」と語っている。

『ベイグラントストーリー』は、日本での『ファイナルファンタジーVIII』のPSNでの再販売から一週間以内に、ヨーロッパのプレイステーションストアで販売される。

そして、価格は5.99ユーロ(約776円)となっている。

『ロックマン10』XBLA、PSNで配信

Mega Man

Wiiウェアはロックマンの復活の道の最初の到着点に過ぎないようだ。最新号のファミ通は、『ロックマン10』がXbox LiveアーケードとPlayStation Networkでも配信されることを明らかにした。

『ロックマン10』はデジタルダウンロード機能をもった3つのコンソール全てで販売される予定であるが、ニンテンドーパワーによって同作の発売が明らかになり、Wiiのみでの発売になるという憶測があったことを考えると、今回の発表は少しばかり驚きである。

しかしながら、『ロックマン9』もまた、複数プラットフォームでの発売だったことを思えば不思議なことではない。

ファミ通の記事では発売日の詳細に触れていないが、常識的に考えると、Xbox Liveアーケード、PlayStation Networkでの配信は、3月中のWiiウェアでの発売と同じ週になると見られる。

プレイステーション3でPSP go minis が可能に

pspminis

ソニーは、今日、公式ブログにてプレーステーション3.15に関する最新情報を公開した。

主な追加機能として、アップデートによってプレイステーション3で、PSP go minis がプレイできるようになり、またPSNストアでMinisの大部分のゲームが購入可能となるようだ。

また、3.15の機能として、プレイステーション3との2つの間でデーターの移動ができるようになり、クリスマスで新しいスリム型PS3を入手したユーザーたちは、古い機種から新機種に乗り換える際、ダウンロードコンテンツのゲームやアカウント情報全てを移動させ、アップグレードさせることができる。

プレーステーション 3.15のアップデートのダウンロードは12月17日から可能だ。

『Modern Warfare 2』、PSN上での不正プレイの被害

modern warfare 2PS3版『Modern Warfare 2』が、激しい不正行為に晒されている。何人かのプレイヤーが、何百日もログインしていると記録されたリーダーボードのデータは、明らかに何らかの不正が行われたことを示している。

Everything 4 Gamersが調査したところによると、全てのリーダーボードで複数のPSNハンドル名が第一位に位置しているが、それは当然不可能なことである。

CVGもチートプレイヤー達が、『Modern Warfare 2』を何百日もプレイしているかのように統計を操作しているという、同様の報告をしている。11月10日にこのゲームがリリースされたばかりだということを考えると、何百日というプレイ日数は有り得ない。

Infinity Wardは、この件に関してまだコメントをしていないが、リーダーボードのデータリセットの要求は既に出されている。PS3版の全マルチプレイヤー達のデータが消える為、この件に関しては批判や議論を呼ぶだろうが、この不正なデータを取り除くには適した決断だろう。

今回の問題は、Infinity Wardが直面するPS3版『Modern Warfare 2』での2回目の騒動だが、最初のレンダリングでのマルチプレーヤーが、サーバーパッチが提供されるまでまともにプレイ出来なかったことも記憶に新しい。

PSN、会員制サービス実施の方向へ

kaz-hiraiXbox Liveが会員制サービスを行う一方で、ソニーのPSNは今後サービスの拡張などにより変更される可能性はあるものの、これまで立派に無料サービスを続けている。

将来の有料会員制化を示唆するリークに答える形で、ソニー・コンピュータエンターテイメントヨーロッパは、代表取締役社長兼グループCEOである平井一夫氏の引用文を発表した。(VG247より)

それによると、PSNにおける現在のレベルのサービスは無料のまま継続されるが、この先プレミアムコンテンツや他のサービスを提供する会員パッケージが登場するようだ。

「SCEはユーザーに対し、ハードウェアやソフトウェア、周辺機器、そしてプレイステーションネットワークのコンビネーションを利用した新しいエンターテイメントを提供することにより、一層のセールス拡大を目指している。」平井氏はこう説明する。

「特にオンラインの分野において、我々は現在の無料サービスに加えてプレミアムコンテンツやサービスを提供する、会員制モデル売り出しの可能性について調査を行っている。」

米Netflixが来月PS3に登場

映画のオンデマンドサービス「Netflix」からの正式発表によると、2009年11月から北米で、PS3で同サービスが公開されるという。このサービスは現在、Xbox 360のみで利用可能となっている。

Netflixはプレイステーションネットワーク(PSN)上で公開され、追加料金などは一切かからない。しかしながら、情報によると、ストリーミングBlu-rayディスク(無料提供)が必要となるという。

「プレイステーション3システムは常にゲーム以上のものが優れていたが、もうすぐ映画やテレビ番組を楽しむために消費者に様々なオプションを提供する業界唯一のプラットフォームとなるだろう」とSCEA(Sony Computer Entertainment America)CEO、Jack Tretton氏は満足げだ。

「Blu-rayディスクやDVD、PSNビデオ配信サービスからのダウンロード、またはNetflixから直接ストリーミングビデオなど、いずれのうちどれかでコンテンツを視聴したいなら、PS3システムが唯一その解決策すべてを有するシステムだ」

うわさによると、Wiiでも将来似たようなサービスが開始される可能性があるといい、マイクロソフトはひとつ大きな”Xbox Live独占”コンテンツを失ったようだ。

『ルミネス』がiPhoneデビュー?

lumines1UPがが今週報じたところによると、人気音楽パズルゲーム『ルミネス』(LUMINES)が、Q ENTERTAINMENTの指揮下の元、iPhoneに登場する可能性があるという。

新たな“アップル向け”バージョンのゲームは、iPhoneとiPod Touch用で、様々なバラエティのスキンや新曲を含むといい、これは今年9月にはじまる大きな『ルミナス』リバイバルの一環であるらしい。

これを手始めに、さらにQ ENTERTAINMENTはゲーム機バージョンのゲームである『ルミネスLive』(Xbox Live)と『ルミネス スーパーノヴァ(Lumines Supernova)』(PSN)の価格を引き下げる意向を示している。

2010年春に、パワーアップしたプレイステーションネットワーク?

Fortuneによると、ソニーが新装拡張したバージョンのプレイステーションネットワークを来春公開する予定だという。

かなり改良された新バージョンは、ソニーの様々なディバイスを接続、従来の枠組みに捕われない形でプレイステーションのディバイスと提携できるようになると言われている。

同誌は、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長である平井 一夫氏を引き合いに出し、改訂されたPSNはよりオープンで、その一例として「カメラから画像をTVに映したり、ビデオを編集・上映したり、友人と共有、ストレージなどの機能がより容易になる」としている。

「現在、各々のディバイスでどうような外観にするかということが課題として残っており、後は公開プランのみだ」と平井氏は同誌に語っている。「都市計画と同様、我々は小規模からスタートする。ニューヨークを一晩で建設する必要は無い」