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「PlayStation Plus」初期情報公開

ソニーは来週の月曜よりサービスが開始される、プレイステーションネットワーク(PSN)でのプレミアムサービス、「PlayStation Plus」の一部詳細情報を公開した。

欧州サービス開始後、最初の一ヶ月以内に加入する早期導入者には、スタンダード版『リトルビッグプラネット』を丸ごとプレゼントするという太っ腹な特典がつく。

更に8月3日迄の期間限定無料サービスには、『ワイプアウト HD』、『フィールドランナーズ』、『Age of Zombies PS Minis』、『デストラクションダービー』(PS1タイトル)、及び『Satter』と『Savage Moon』のトライアルがある。
加えて『Killzone 2』の追加コンテンツ“スチール&チタンパック”や『Fat Princess』のプレミアムアバターを2つ、『リトルビッグプラネット』とプレイステーションの’Game is Just the Start’ダイナミックカスタムテーマが無料対象コンテンツとなる。
また、『Heavy Rain』や『ModNation Racers』のデモを始め、『リトルビッグプラネット』向け『ロコロコ』コスチューム、『ゴッド・オブ・ウォー』パックをそれぞれ550%OFF、ダウンロードコンテンツ『Gravity Crash』、『Fat Princess』をそれぞれ20%OFFにて提供する。

翌月の特典にはPS1タイトルの『Zen Pinball』、『Blast-Off』、『Alien Zombie Death』、ダウンロードコンテンツ『MotorStorm Pacific Rift: Adrenaline Pack』、『Heavy Rain Crime Scene』やPlayStation Plusのダイナミックカスタムテーマがある。ゲームトライアルタイトルは『Infamous悪名高き男』及び『Mushroom Wars』の予定。

ニュースソース提供元:VG247

「PlayStation Plus」が公開

ソニーは遂に、プレイステーションネットワーク(PSN)でのプレミアムサービスを発表した。

このサービスは、Xbox Liveのゴールド会員制と同様に、独占公開や速い段階でのデモへのアクセス、特別なコンテンツ、PSNで購入できるゲームのディスカウント、さらには無料ゲームも提供されるようだ。

「PlayStation Plus」は年間59.99ドル、期間限定で最初の3ヶ月は無料で提供される。

公開後最初の1ヶ月の間にサービスを購入した会員は、『Wipeout HD』、トライアル版『Infamous』、『RallyCross PS Mini』が無料でもらえる。

懐かしのドリームキャストタイトル、PSNとXBLAで配信決定

セガは数ヶ月に渡る検討の結果、ドリームキャストの作品をPSNとXBLAで配信すると発表。

配信が決定したクラシックタイトル第一弾は、アーケードゲーム『Crazy Taxi』と、ソニックシリーズ初の3D作品『ソニックアドベンチャー』の2本。

どちらのゲームにもHD修正が施され、オンラインスコアボードやアチーブメントが追加されるらしい。

当面のところ、『ソニック』がドリームキャストのヨーロッパリリース11周年を記念し、今秋発売される予定である。

両タイトルも、来週開催のE3のセガブースにて出展される予定である。

ニュースソース提供:VG247

『Braid』ついに日本に上陸

これまでは欧米ユーザーの心を掴む時間だったのかもしれないが、とうとう日本でも『Braid』が発売されることになった。

Jonathan Blow氏による人気パズルプラットホームゲームはようやく今夏にPSNで登場する。

Ignition(イグニッション・エンターテイメント・リミテッド)が、時間移動が可能なパズルアクションという『Braid』のユニークなブレンドの味わいを日本にもたらす。

IgnitionのAjay Chadha氏は次のように語る。

「我々は日本のPlayStation Network市場にこの名作を持ち込めることを喜んでいる。『Braid』はIgnitionの人間がデジタルダウンロード作品を配信するにあたって求めるもの、創造性、オリジナリティ、そしてもちろん時間を巻き戻して何度もプレイしたいと思わせるような素晴らしいゲーム内容、を全て兼ね備えた典型である。」

情報ソースGame informerに感謝。

カプコン、iPad対応ゲームの開発を拡大

Xbox LiveとPlayStation Network上での、ダウンロードゲームで学んだ成功により、カプコンはiPadへのカタログの拡大を目指しているようだ。

カプコン社長、辻本春弘氏はFinancial Timesに、ゲームの開発をiPadと、ソーシャルネットワーキングサービスFacebookへ拡大したいと思っていることを語った。

辻本氏は、iPhoneやiPod touch、iPadのような新しいデバイスへの参入に向けた、デジタルメディアポイントの上昇について説明した。カプコンは、そういったデバイス向けのゲームをもっと開発することにより、売上が上昇することを期待している。

Project NatalやPlaystation Move対応の可能性に話が及ぶと、辻本氏はもっと慎重になった。Apple社の携帯機の直接のライバル、Nintendo 3DSについても、同様に言葉を濁している。

『アフターバーナー』ダウンロード配信で復活

セガは最新の復活プロジェクト『アフターバーナークライマックス』のリリース日を発表した。

『アフターバーナークライマックス』はXbox Liveアーケード版で4月21日に、続いてPSN版で22日に発売されることが決まった。

『アフターバーナークライマックス』は、セガの強みでもあるアーケードゲームから派生した20以上もの指がつるようなレベル構成が特徴である。

『アフターバーナークライマックス』は、同じく最近ダウンロード配信で復活しているセガのオリジナルアーケードゲームの古典『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』や『Outrun』の仲間入りをすることになる。

6月に3D機能がPS3にアップデート?

PS3に3D機能を導入するためのファームウェアアップデートが、6月10日に行われるという噂が日本で流れている。

Neo-GAFの翻訳された記事によると、6月中旬に「ファームウェアアップデート3.20」がPSNに登場する予定で、すでに発売されている大型タイトルに対して互換性があるという。

『リトルビッグプラネット』、『キルゾーン2』、『スーパースターダストHD』といったタイトルが3D機能が導入される予定のゲームの一部である。これから続々と3D対応のゲームがソニーから発売される模様でソニーはこの3D機能でXbox360に追い抜きをかける意気込みだ。

さらなる情報はGDCの会場で発表されるだろう。

PSN接続障害による打撃

プレイステーション・ネットワークはつい先日、24時間以上の深刻な接続障害に苦しんだ。ソニー自体が抱えている広範囲に渡る技術的な問題に、PSNは悩まされている。

PSNの失態による被害は、マルチププレイヤーのユーザーだけには留まらず、トロフィー情報をアップデートするのにPSNへの接続が必要となる『Heavy Rain』のようなゲームのプレイヤーにまで及んだ。

ソニー側は謝罪の構えで、エンジニアが問題の解決に懸命に取り組むことを保証している。

さらに、Joystiqの情報によると、PSNに接続出来なくなったPS3の時計表示が、明白な理由無く「1999/12/31」に戻ってしまうという怪奇現象も起こっている。

さらなる情報は入り次第お知らせする。


プレイステーションネットワークにNeoGeoのゲーム出現?

SNKの伝説的な家庭用、アーケード双方のクラシックゲームが、プレイステーション・ネットワーク上に現れるようだ。

ESRBは、いくつかのNeoGeo初期タイトルが、PS3用ダウンロードソフトとして準備済だと公表した。

Kotakuの調査によると、そのタイトルは、『ベースボールスターズ』、『ASO II』、『リーグ・ボーリング』、『得点王-Super Sidekicks―』である。

これは、PCエンジンのゲームが、PCエンジンアーカイブスとして、プレイステーションネットワーク上に登場するというニュースに続き、GDCで公式発表がある予定となっている。

『ファイナルファンタジーVIII』がPSNで配信開始

プレイステーションで発売されたファイナルファンタジーシリーズが、また一つ新たにPSN上で復活する。

今回は『ファイナルファンタジーVIII』が、本日よりPSNでデジタル配信開始となる。

スクウェア・エニックスのLarry Sparks氏は次のようにコメントしている。「『ファイナルファンタジーVIII』はシリーズの中でも特によく知られ、愛されている作品だ。発売から10年以上が経った今でもゲームは変わらず親しまれ、プレイされている。我々は本日よりPALエリアのプレイステーションネットワーク(PSN)で『ファイナルファンタジーVIII』を配信できることを、大変喜ばしく思っている。」

『ファイナルファンタジーVIII』はPS3及びPSPに対応しており、価格は7.99英ポンド(約1110円)である。