PS2

ソニー、PS3向けにPS2互換アダプターを開発中か

ソニーはPS2の互換性をPS3につけ足すアダプターの開発に取り組んでいるようである。

特許公開によって、PS3に繋ぐことでPS2のゲームプレイを可能にするボックスをソニーが開発していることがわかった。

元のオリジナル60GBのPS3では作り付けのハードウェアでPS2に対する互換性はあったものの、きちんと作動しないことも多く、生産コストを抑える為に取り除かれてしまっていた。

Siliconeraの方々が掘り下げてくださったアダプターの概略図によると、PS2のプロセッサーを備えたドングルになるようである。PS3を通し、PS2のゲームをPS3でプレイすることが可能になる予定だ。

チームICOパック、PS3で発売か?

PS2のヒット作、『ICO』と『ワンダの巨像』が、高精細TV用に生まれ変わるのではないかとの噂が、以前からしきりに囁かれている。

沢山のゲーマー達をわくわくさせるだろう、この喜ばしい情報は、まずVG247上の不可解な記事で触れられた。

このニュースはその後、2010年第一四半期内に、両タイトルがダブルパックとして発売されるという噂により、一層盛り上がった。

この両タイトルのリリースは、上田文人氏の最新作『人喰いの大鷲トリコ』への期待を膨らまさせるように、タイミングを合わせての発売になる可能性がある。

『ファイナルファンタジーXIII』、PS2で発売される予定だった

北瀬 佳範氏はオランダ語版の「PlayStation magazine」誌とのインタビューで当初『ファイナルファンタジーXIII』はPS2での発売を予定して製作していたことを明らかにした。

しかし、ソニーがPS3を発表すると、スクウェア・エニックスはPS2向けの作業を打ち切りPS3用の同作品の開発へ移行した。

結果的にこの移行によって1年半という時間が無駄になったと北瀬氏は感じている。

「あの移行によって1年半が無駄になり、常に試行錯誤の連続であった。しかし、初期の段階で必死に作業を進めたために、製作作業は予定していたよりも早く進みそれゆえ翻訳、他の言語への吹き替え作業へ製作の早い段階で開始することができた。」と北瀬氏は語る。

「またそれゆえに、日本での発売からわずか3ヶ月という期間でヨーロッパ、アメリカ両地域で発売することができたのである。」

VG247参照

『ファンタシースターユニバース』PC/PS2版終了へ

セガは『ファンタシースターユニバース』のPC/PS2版の配信を止めることを決定した。

今週末(1月29日)よりこのゲームのPC版とPS2版については新規登録を受け付けなくなり、3月31日にはサーバーが閉じる予定だ。

セガは『ファンタシースターユニバース』のウェブサイトでこのように述べている。「『ファンタシースターユニバース』のPC/PS版の終了を悲しく思う一方で、今年2010年は『ファンタシースターオンライン』の10周年記念の年でもある。そして今回のサーバーやサービスの終了はごく近い将来『ファンタシースター』シリーズの販売においてより良い結果をもたらす道しるべにもなっているのだ!」

セガはXbox 360版については『ファンタシースターオンライン』の配信や更新を継続する予定である。

『モンスターハンター』Xbox 360に登場

カプコンとマイクロソフトは今日、『モンスターハンター:フロンティアオンライン』を、Xbox 360向けに提供することを明かした。

このタイトルは、厳密に言えば新作ではないが、PC版やオリジナルであるPS2版を、Xbox 360向けに大幅に改良したものとなる。

これは、MMOビジネスモデルに乗っ取って提供され、まず始めに日本でリリースされるようだ。月額1400円で、PC版サーバーとは別に、Xbox 360用のサーバーが用意される。

この新しい『モンスターハンター』は、ハードディスクが必要となるとのことだが、もっと具体的な詳細については今の段階では得られないようだ。日本でのリリースは今夏の予定だ。

『ワンダと巨像』PS2で再販?

Shadow of the Colossus

日本の小売業者が、Team ICOのプレイステーション2でのタイトル『ワンダと巨像』を再販リストに載せたことで、ゲーム業界にちょっとした動揺を巻き起こしている。

『ワンダと巨像』の続編であるTeam ICOの新作『人喰いの大鷲トリコ』(通称TRICO)が発売予定であることもあり、ゲーム業界は困惑しながらもこのニュースに飛びついた。

この再販は、『The God of War Collection』のように、プレイステーション3への移植ではなく、単にオリジナルであるプレイステーション2版の増刷である。

ソニーは3年前に『ワンダと巨像』が発売された時に引き起こした感動を再燃させ、『人喰いの大鷲トリコ』への購買意欲を煽る目的で、『ワンダと巨像』をPS2オリジナル版そのままでの再販を決定したようだというのが、一般的な見解である。

もしこの再販が事実であるなら、『人喰いの大鷲トリコ』は、『ワンダと巨像』の再販後間もなく発売日が決定されるだろう。

どちらにしても、ソニーがこういった偏らない過去のタイトルに価値があるとみなしていることは、素晴らしいことだ。

PS2、ブラジルでの価格

brazil_beachブラジルでPS2が14つのゲームと同時に、799ブラジルレアル、日本円にして約4万円の値段で、発売されるようである。 ゲームソフト1本の値段は、119ブラジルレアル(約5900円)になる見通しである。
ブラジル国内の著作権侵害問題に加え、60%もの関税がブラジルに課されている為、PS2システムの価格もソフトの価格も、他国をかなり上回っている 。

DSi、日本市場での売上をリード

10月11日付け日本でのハードウェア売上の最新情報によると、DSiがトップに躍り出たようだ。

DSiは5万台の売上で首位を獲得し、PSPは4万台強で2位にとどまった。携帯ゲームにつづき、家庭用ゲーム機ではトップのPS3が3位に位置し、3万1000台弱の売上を上げている。

WiiはPS3より200台程度少なく4位、そこから大幅に落ち込み、DS Liteは5000台、Xbox 360は3000台をようやく上回った形だ。

PS2は定番の最下位で、2000台強となっている。

マイケル・ジャクソンのゲームが発売予定?

オランダのゲームサイト「9Lives」によると、最新のマイケル・ジャクソンのゲームが開発中の可能性があるという。推測によると、この最新作はMJJ Productionsによるものだといわれている。

サイトでは、この新作はマイケル・ジャクソンの大々的復活の一環で、任天堂のWii、PS2、PS3で今年のクリスマスに発売されるのではないかと主張している。

この噂は初めて耳にするものだが、マイケル・ジャクソンの音楽は他の人気音楽ゲームに収録されておらず、この新作に注目すべき量の楽曲が使用されるとすれば、興味深いものとなるだろう。

ソニー、今年のPS3売上が1300万台と予想

ps3最新の財務結果が発表され、ソニーは1300万台のPS3を今年中に売り上げることができるだろうと断言した。2008年の1000万台から考えると、相当な飛躍になるといえる。

同社は、2009年はPSPの売上も伸びるだろうといい、1600万台を売り上げる予想をしている。2008年の1400万台からの伸びが伺える。

一方で、PS2の売上は昨年に比べ、明確な傾きを見せるようで、2009年は600万台程度に留まるようだ。

全てのフォーマットに対してのソフトウェア売上は、2億4000万本に上ることが期待されている。