NINTENDO64

初期『パーフェクトダーク』レア社がリメーク

NINTENDO64用の画期的なシューティングゲーム『パーフェクトダーク』は、Xbox Live対応のリメイク版が開発中でレア社から発売予定だが、これを皮切りに、懐かしのゲームのリマスター版が今後もいくつか出てくるように思われる。と言っても最初に『パーフェクトダーク』が完成した後の話だが。

CVGは、スタジオディレクターのMark Betteridge氏と雑談し、『パーフェクトダーク』の近日発売に関することや、将来どのようなタイトルを計画中なのか話し合った。

「我が社は発売を心待ちにしている方が大勢いることを存じております。『パーフェクトダーク』に関することはまだ何もお知らせすることはできませんが、我が社は25年間IPに取り組んできた歴史があります。ですから信じて待っていてください。」

面白いことに、Betteridge氏は『パーフェクトダーク』が「数カ月中に」発売される予定だと語った。レア社が2010年の始めにリリースすると宣言したホリデーシーズンの間に発表した内容と話が食い違っている。果たしてこのゲームは再び延期になるのか?これは目が離せない展開だ。

Xbox Live用の『パーフェクトダーク』近日発売

レア社によって開発されたNINTENDO64用のお馴染みのシューティングゲーム『パーフェクトダーク』は、Xbox Live用のポートがついに完成間近になり、発売に関する詳しい情報も出てきた。

Electronic Theatreは、『パーフェクトダーク』が1月の最後の週か2月の最初の週までに、1200マイクロポイントでXbox Liveアーケードにも対応する予定だと伝えている。

活気に満ちたある販売代理店はこう言う。「作業は大体終了しており、私の知る限りでは、完成してからずいぶん経ちます。すぐに発売されるといいですね。噂ではゲームは1月の終わりの週か、2月の頭に発売されるようです。」

レア社がこの問題に関して言及したのは、Twitter上での発言「いいえ、残念ながら違います」だけである。

この問題については目が離せない。

『Perfect Dark』XBLA版2010年まで発売延期

Perfect Dark

『Perfect Dark』のXbox Live アーケード版が、来年初旬までリリースされないそうだ。

Twiiterに投稿された開発者のTweetでは、ファンに対し、発売延期に関して「不満の声を上げるな」と述べている。

『Perfect Dark』Xbox Live アーケード版が2010年初旬に発売されるという発表は、少しでも苦情を落ち着けようとした行動の現れのようだ。

ゲームが最終的にリリースされた暁には、熱狂的なNINTENDO64ファンの長年の要望が実現することになる。

マイクロソフトはまだ価格を明らかにしていないが、詳細は年明けには分かるだろう。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に対するプロデューサーの酷評

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NeoGAFによって翻訳された新しいインタビューによると、ゼルダのプロデューサー青沼英二氏は、『ゼルダの伝説―時のオカリナ―』は、プレイヤーが覚えている程、優れたゲームではなかったと思っているようだ。

NINTENDO64で発売された初期のゼルダは、当シリーズの頂点だと評価されることもあるが、青沼氏は新しいゼルダは初期のゼルダに勝ると信じている。

青沼氏は「もし今、『時のオカリナ』をプレイしたら、それが世間の評価程良作ではないことに気付くでしょう」と語る。

「上手く説明できないんですが。過去の物は私たちの想い出になっていて、想い出の中で美化されます。初期のゼルダは、思ったより動作が速くないし、グラフィックはそれ程綺麗ではなく、戸惑わせられる箇所もあります。最近のゼルダ全ては技術的に優れているといえ、速く流動的です。」

『スーパーマリオカート』 バーチャルコンソールでの発売近づく

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任天堂は、オリジナルの『スーパーマリオカート』が来週、Wiiのバーチャルコンソール形態で新作として発売されることを発表した。

この懐かしのレースゲームは800Wiiポイント、米ドルで8ドルで発売される。

過去にNINTENDO64から最初発売された『パイロットウイングス』 と『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』 もクリスマス前にWiiで発売される予定で、任天堂はクリスマスシーズンに間に合うように何作かのヒット商品をリリースするようだ。

バーチャルコンソールとWiiウェアに関しての追加情報も入り次第お届けする。

『ゴールデンアイ 007』が2010年Wiiに登場?

アクティビジョンがライセンスを所持するジェームス・ボンドのゲームの次回作は、NINTENDO64のクラシックゲーム『ゴールデンアイ 007』のリメイクの可能性があるといい、『ゴールデンアイ 2010』というタイトルがこのプロジェクトに関連しているらしい。

EurocomのCraig Peck氏が、自身の履歴書にWii専用007作品のアニメーターをつとめた記載したことからこの情報が広まったようだ。以前はEurocomは今回話題に上っている新作に関わっていないとされていたが、Bizarre CreationsがPS3、Xbox 360バージョンを制作しており、その一環ではないかと推測できる。

Bizarre Creationsは長年ジェームス・ボンドに関わってきており、ゲーム『007 慰めの報酬』の続編を開発中だといわれ、Eurocomは前回Treyarch開発の同ゲームのWii版を開発している。