ニューヨークタイムズのインタビューにおいて任天堂社長の岩田聡氏は、iPadを「大きいiPod Touch」と形容した。
「驚きはなかった。」氏はこう付け加え、アップルのSteve Jobs氏が発表したiPadに対し、いまひとつの感想だったことを示唆した。
iPadについてはゲーム機能の潜在力に疑いはなくとも、これまでの反響は賛否両論である。
岩田氏はまた、次のDSにはモーションコントロールが搭載されるであろうことを以前コメントしていたが、これについても今回は控えめな発言に留めた。
あのDavid Braben氏による懐かしの宇宙探検/貿易ゲーム『Elite』が、iPhone用C64(Commodore 64)エミュレータ向けに登場する。
Manomio社のiPhone、iPod touch用 C64エミュレーターのアップデート版には、『Elite』 『Jumpman』等のクラッシクゲーム数本が、既存バンドルゲームリストに加わるようだ。
更に今回のアップデートにて、C64エミュレーションアプリケーションに、OpenFeint のリーダーボードや実績が追加されている。
ソース元:CasualGaming.biz
派手な告知もほとんど無いままに、Rockstarは思いがけなく驚くような低価格で、iPhoneとiPod touch対応の携帯可能なスリラー『グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ』をリリースした。
Appストアの圧力によりこのゲームの価格は5.99英ポンド/9.99USドルにまで下がっており、より高価なDSやPSPバージョンと比べると対照的である。現段階でこのゲームのPSPでの価格は、PlayStation Storeでダウンロードした場合4倍以上になる。
この低価格にもかかわらず、『チャイナタウン・ウォーズ』はラジオ局の変更と、適正なダウンロードファイルサイズにする為にグラフィックに些細な手直しを加えた程度で品質を損なわずに済んでいる。落とし穴は古い型のiPodだと機能せず、最新のiPhone OSハードウェアが必要ということである。
『グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ』は現在Appストアで購入可能である。
イギリスの人気アドベンチャーゲーム『Broken Sword: Shadow Of The Templars』のディレクターズカット版がiPhone、iPod touchでの発売に向け、現在作業が進行中で、来月中に発売される見通しだ。
『Beneath a Steel Sky』における見事なiPhone媒体への対応化に続いて、Revolution Software社は大人気アドベンチャーゲーム『Broken Sword: Shadow Of The Templars』のiPhoneへの対応化に乗り出した。
PocketGamerは最新の影像技術、アニメーション、アートワーク、ゲーム中の補助システムなどの詳細を紹介している。
Appストアに具体的な発売の日程は出ていないが、社長であるCharles Cecil氏は30日以内での発売を見込んでいる。
登場してから18ヶ月、ついにiPhone・iPod touch向けアプリケーションのダウンロードサービスであるAppストアは30億本のダウンロードを達成した。そしてその多くはゲームのダウンロードである。昨年の9月の終わりに20億本を達成したばかりで、この3ヶ月で10億本を記録したことになる。
デジタルダウンロードに関してアップルが勢いに乗っている、という表現はいささか控えめかもしれない。Appストアは空前の成功を収めている。特にゲームに関しての成功は目を見張るものがあり、収益の多くを占めている。
20億本を記録した昨年の9月末から、平均して毎日1000万本ダウンロードされている。
これはアップルが市場をほぼ独占しつつあるポータブルゲーム業界にとって、大きな出来事である。
iPod touchの好調な売上とソフト制作会社のこのプラットフォームへの傾斜は、近い将来、PSPとDSにとって脅威になるかもしれない。
技術系の情報を扱うサイトAnandTechは、ゲームエンジン「Unreal Engine3」が第3世代のiPod touchに対応するという未公開情報を入手したといい、エピック社が2010年に同プラットフォームでシューティングゲームを製作する可能性が高まった。
PocketGamerはこのニュースを取り上げ、エピック社が不可避であろうiPhoneゲームをほのめかしていることに言及した。
『The Gears of War』シリーズで知られるエピック社は、その技術をiPhoneプラットフォームでリリースするつもりはないと主張するが、明らかに今回のデモンストレーションは、iPhoneプラットフォームでの同社のシューティングゲームへの需要があるか、そして他の製作会社が「Unreal Engine3」のiPhone対応のライセンス取得に興味を示すかどうかを見極めるねらいがある。
iPhoneには質の高いシューティングゲームが2作品あるが、「Unreal Engine3」はその質の規準を上げるかもしれない。この件に関しての情報は新年に。
ニューヨークタイムズに対し、アップル代表のSteve Jobs氏は、iPod Touchにカメラが無い理由を「ゲーム機としてデザインされているから」と説明した。
Jobs氏はiPod Touchのマーケティングは一種の挑戦だったが、AppストアからiPod TouchやiPhoneへゲームを導入することが成功し、そこに巨大なチャンスがあることを確信したという。
「当初、我々はiPod Touchをどうマーケティングしていくのかはっきりとした答えが出せなかった。電話機能のない“iPhone”なのか?ポケットコンピュータなのか?何が起こったかというと、顧客が我々に教えてくれたんだ、これは“ゲーム機”として位置づけるべきなんだと。」とJobs氏は語る。
「我々はiPod Touchをそのようにマーケンティングし始め、その後はご覧の通りだ。我々が本当に分かっているのが、Appストアに対して最安値のコストで、大きな収益だということだ。故に、現在我々が何に焦点をあてているかというと、(iPod Touchの)価格を199米ドルまで引き下げることだ。新しいものを追加する必要は無い。値下げを行い、多くの人々がiPod Touchを手に入れられる状況を作ることが必要なのだ」
今月初め、ゲーム会社Rockstarからのニュースによると、音楽作成ソフト『Beaterator』と『GTA』シリーズ『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』が今秋iPhoneとiPod Touchで登場するという。
『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』は、携帯ゲーム機ではニンテンドーDSでリリースされており、PSPでの発売も発表されている。
「『グランド・セフト・オート チャイナタウンウォーズ』は、iPhoneとiPod Touchに非常に最適なゲームだ。我々はこの野心的なバージョンをリリースすることに非常にエキサイトしており、アップルの新たなゲームプラットフォームでの詳細で体感的なゲームプレイにも期待している」と、Rockstarの社長Sam Houser氏は満面の笑みで語った。
音楽作成ソフト『Beaterator』もPSPでのリリース計画があり、近日発売の予定だ。
1UPがが今週報じたところによると、人気音楽パズルゲーム『ルミネス』(LUMINES)が、Q ENTERTAINMENTの指揮下の元、iPhoneに登場する可能性があるという。
新たな“アップル向け”バージョンのゲームは、iPhoneとiPod Touch用で、様々なバラエティのスキンや新曲を含むといい、これは今年9月にはじまる大きな『ルミナス』リバイバルの一環であるらしい。
これを手始めに、さらにQ ENTERTAINMENTはゲーム機バージョンのゲームである『ルミネスLive』(Xbox Live)と『ルミネス スーパーノヴァ(Lumines Supernova)』(PSN)の価格を引き下げる意向を示している。
サードパーティが開発したゲーム用コントローラーとアタッチメントがアップルのiPhoneとiPod Touch用に発売される可能性があるという。
新たな3.0ファームウェアによって、Bluetoothのようにアタッチメントをより妥当なものとし、アップルはすでに可能性を議論しているらしい。
「サードパーティのゲームアクセサリー:iPod touchの30ピンのコネクターとBluetoothで、新たな楽しいゲームアクセサリーを繋ぐ」とアップルのオフィシャルサイトで述べられている。