iPod Touch

『GTA: チャイナタウン・ウォーズ』Appストアで無料配信

Rockstar Gamesは『グランド・セフト・オート』をiPhoneゲーマーに広めるための新たなキャンペーンを発表した。

この為Appストアでは『グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ』のライトバージョンがリリースされた。

『グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ ライト』では最初の3レベルまでプレイが出来、窃盗や殺人、盗難車で移動をする機会がiPhoneゲーマーに与えられる。

このゲームはiPhoneとiPod Touchのバージョン3.12以上でプレイが可能である。

『ソニック4』今秋発売に延期

サイドスクロールゲームの続編、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』は、当初予定されていた夏にはリリースされないが、今年中のリリースがセガから約束された。

初期の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズにより近い雰囲気を出す試みは、思った以上に長い開発期間が必要なようで、セガはリリースを7月から2010年終盤へ延期せざるを得なくなった。

このダウンロード可能シリーズのエピソード1は、Xbox LiveとPlayStation Network、そしてWiiウェア上にて今年末にリリースされる予定だ。iPhoneとiPod touchにもリリースが決定され、その為の作業でゲームのリリースが遅れたようだ。

セガは、その後のエピソードの発売についてまだ発表はしていないが、各エピソードは2,3ヶ月毎の発売になるのではないかと予想されている。

『ソニック2』iPhoneでリリース

セガの昔のゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』が、iPhoneとiPod touchで、前回の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と同じソフトウェアを使用したまま配信されるようだ。

前回リリースされたゲームのバーチャルコントロールシステムとパフォーマンスに関する苦情があったにも関わらず、セガは、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』も同じような形でリリースしている。このタイトルのレビューでも矢張り、同じような問題が多数挙げられている。

セガは、このタイトルのリリースに対して、あまり大々的に宣伝はしていない。このタイトルは古いゲームにしてはやや高めの値段がついている。18年前にリリースされたゲームに700円は法外な値段だ。

『ソニック2』は、セガ・ジェネシスのエミュレーター内でダウンロード配信される予定だったが、その計画は、この単体でのリリースに切り替えられた。

『Splinter Cell: Conviction』欧米で今週発売

発売が大幅に遅れていた作家トム・クランシー監修の『Splinter Cell: Conviction』が、今週Xbox 360バージョンが発売されることによって、ついに暗闇から姿を現す。

ユービーアイソフトはここ数ヶ月、ゲームの遅れに話が及ぶと決まって冗談のオチにされてきたが、それもゲームソフトが店頭に並ぶ今週で終わることになる。

『Splinter Cell: Conviction』は今回、Xbox 360バージョンのみ発売され、PCバージョンの発売日については発表されていない。また、iPhone及びiPod touchバージョンも制作中であるが、共同発売元のGameloftの主導で開発が行われており、こちらも発売日は未定である。

『Splinter Cell: Conviction』Xbox 360バージョンは、4月13日にアメリカで、16日にヨーロッパで発売される。

心拍数モニター搭載の『EA Sports Active 2.0』が発表

エレクトニック・アーツ(EA)社が今朝GDCにおいて、最新作となるフィットネスゲーム『EA Sports Active 2.0』を発表したことが明らかとなった。

関係者の話によると、『EA Sports Active 2.0』は心拍数モニターを搭載し、Wiiやその他のコンソール用として今秋にはリリースされるだろう。

EAがWiiのみならず、PS3やiPod Touch、iPhoneバージョンにも取り組んでいることは明らかである。もちろんXbox 360版も然り。

エレクトニック・アーツ社によれば、『EA Sports Active 2.0』の売りは「モーションセンサー、心拍数モニターと運動データの記録や共有のためのハブ対応のアーム、レッグストラップによる革新的ワイヤレスコントロールシステムによって、本当の意味でのフィットネス効果をユーザにもたらすこと」であるという。

新たな情報が入り次第すぐにお届けしよう。

iPhone版『鉄拳』登場のウワサ

カプコンの『ストリートファイター4』にKOされぬよう、ファイティングゲーム開発のエキスパートであるバンダイナムコはiPhone及びiPod touch用の『鉄拳』シリーズを開発中のようだ。

PocketGamerは、iPhoneバージョンの『鉄拳』シリーズが確実に発売されると認めている、バンダイナムコに近い筋の匿名情報を引用している。正式な発売日は伝えられていないが、確実に開発が進んでいるようだ。

今回の情報では触れられていないが、タッチパネル操作が可能な『鉄拳6』の移植が予想される。

バンダイナムコは、今週開催されるGDC(ゲームデベロッパーカンファレンス)における『鉄拳』についての発表は一切ないと述べているが、当ゲームがiPhoneとiPod touchに移植されるであろうという論争が今のところ収まる気配はない。

『ファイナルファンタジー』『ファイナルファンタジーⅡ』Appストアで配信開始

スクウェア・エニックスは同社が誇る人気シリーズをiPhoneに登場させた。

現時点で『ファイナルファンタジー』『ファイナルファンタジーⅡ』共にAppストアでダウンロード可能であり、iPhoneまたはiPod Touchでプレイできる状態である。

どちらのゲームもアップルのタッチスクリーン機能を最大限に生かし、『ファイナルファンタジー』の世界ををタッチスクリーンで遊ぶことを可能にさせるコントロールシステムを搭載している。

iPhone、iPod Touchがユニークなポータブル機であるために、どちらのゲームも新たにゲーム中のデザインを変える必要があったが、変化はそれだけでなく、オリジナル版には無かったダンジョンも加わっており、メインのストーリーが終わった後もさらに遊べるようになっている。

『ファイナルファンタジーⅠ』『ファイナルファンタジーⅡ』は5.49ポンドで配信されている。

iPhone版『ファイナルファンタジー』木曜日に登場

スクウェア・エニックスのRPGの古典『ファイナルファンタジー』とそれに続く『ファイナルファンタジーⅡ』が今週木曜にiPhoneとiPod touchで登場する。これは同シリーズにとってのアップル社デビューとなる。

PocketGamerが、このリリースに関するニュースを報じた。遡ること2007年にリリースされたPSP向けバージョンが基になっているということだ。PSP版で追加されたコンテンツや強化されたグラフィックがiPhone版では新しいタッチパネル操作に伴い可能となっている。

価格はまだ発表されていないが、本日発売されることを考えれば、スクウェア・エニックス社はもう価格設定はしていて、ただ隠しだてをしているだけだと思われる。各ゲーム別売りで、それぞれ4.99USドルと予想される。

『デッドスペース2』携帯機でもリリース

サバイバルホラー『デッドスペース』の続編『デッドスペース2』が、以前発表があったPS3、Xbox 360、及びPCでのリリースと同時に、機種は確かではないが携帯機で発売されるようだ。

エレクトロニックアーツの2010年会計年度第3四半期経営報告書にて、皮肉にも、未発表であった『デッドスペース2』の携帯機でのリリースが発覚した。その経営報告書では、どの携帯機になるかは明記されていないが、「携帯機」でのリリースであることははっきりしている。

スピンオフとして、『デッドスペース』がPSPかiPhoneとiPod touch、そしてもしかするとニンテンドーDS、いずれかにてリリースされる可能性が高い。ゲーム販売会社は、蔓延する違法コピーや停滞した売上の為、ニンテンドーDSでのリリースをここ12ヶ月間以上控えている傾向にある。

いまいちぱっとしないPSPゲームの売上を考えると、iPhoneでのリリースが予測できるが、エレクトロニックアーツが公式発表を出すまでは、全てはただの推測に過ぎない。

『ストリートファイターⅣ』、iPhoneはスーパー版ならず

『ストリートファイターIV』は、iPhoneとiPod touch対応に向けてゲームが縮小されているが、このゲームのコントロールに関して浮上した疑問は、ゲームの評価を下げかねないものとなっている。

IGNが速報で、このゲームのグラフィックやコントロール、またプレー可能な登場人物に関して最初の情報を提供した。ケンとリュウだけがこれまでのところ確認されているキャストメンバーの二人だが、家庭用ゲーム機からの登場人物の起用が決まっている。

グラフィックは家庭用ゲーム版と同じものだが、コントロールは異なる。スクリーンショットの画面で、多方向に操作可能なバーチャルコントロールスティックが4つのバーチャルフェイスボタンの反対側にある。そう・・・これはあまり理想的とは言えない。

ファイターズはiPhoneで操作しにくいが、ゲームロフト社の『Blades of Fury~怒りの剣士~』のジェスチャーベースコントロールが操作可能なことを証明している。『ストリートファイターIV』のバーチャルボタンの配列は、少々不安であるが。

『ストリートファイターIV』はこの春iPhoneとiPod touchに対応する予定だ。