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iPhone版『鉄拳』登場のウワサ

カプコンの『ストリートファイター4』にKOされぬよう、ファイティングゲーム開発のエキスパートであるバンダイナムコはiPhone及びiPod touch用の『鉄拳』シリーズを開発中のようだ。

PocketGamerは、iPhoneバージョンの『鉄拳』シリーズが確実に発売されると認めている、バンダイナムコに近い筋の匿名情報を引用している。正式な発売日は伝えられていないが、確実に開発が進んでいるようだ。

今回の情報では触れられていないが、タッチパネル操作が可能な『鉄拳6』の移植が予想される。

バンダイナムコは、今週開催されるGDC(ゲームデベロッパーカンファレンス)における『鉄拳』についての発表は一切ないと述べているが、当ゲームがiPhoneとiPod touchに移植されるであろうという論争が今のところ収まる気配はない。

iPad、4月のデビューに向けて

アップル社は先週末、新製品iPadの発売日が米国内で4月3日、ヨーロッパで4月末の予定であることを発表した。

4月3日は通常版のみのリリースとなり、3G版はその数週間後の販売となる。

「我々はユーザーがこの魅惑的かつ革新的な製品を手にし、これまでにない、より直接的で使い勝手のいい方法で様々なアプリケーションを楽しむことが出来るということにとても興奮している。」とアップル社のCEOであるSteve Jobs氏は語る。

iPadのアメリカ国内における先行予約は、最も安価な499ドルのモデルのみ3月12日から受付開始となる。コメンテーターの中には、この新商品のゲーム機としてのポテンシャルを高く評価している人々もいるが、実際には現時点においてほとんどのiPad用ソフトウェアはiPhoneのそれとほぼ同じものである。

『ファイナルファンタジー』『ファイナルファンタジーⅡ』Appストアで配信開始

スクウェア・エニックスは同社が誇る人気シリーズをiPhoneに登場させた。

現時点で『ファイナルファンタジー』『ファイナルファンタジーⅡ』共にAppストアでダウンロード可能であり、iPhoneまたはiPod Touchでプレイできる状態である。

どちらのゲームもアップルのタッチスクリーン機能を最大限に生かし、『ファイナルファンタジー』の世界ををタッチスクリーンで遊ぶことを可能にさせるコントロールシステムを搭載している。

iPhone、iPod Touchがユニークなポータブル機であるために、どちらのゲームも新たにゲーム中のデザインを変える必要があったが、変化はそれだけでなく、オリジナル版には無かったダンジョンも加わっており、メインのストーリーが終わった後もさらに遊べるようになっている。

『ファイナルファンタジーⅠ』『ファイナルファンタジーⅡ』は5.49ポンドで配信されている。

iPhone版『ファイナルファンタジー』木曜日に登場

スクウェア・エニックスのRPGの古典『ファイナルファンタジー』とそれに続く『ファイナルファンタジーⅡ』が今週木曜にiPhoneとiPod touchで登場する。これは同シリーズにとってのアップル社デビューとなる。

PocketGamerが、このリリースに関するニュースを報じた。遡ること2007年にリリースされたPSP向けバージョンが基になっているということだ。PSP版で追加されたコンテンツや強化されたグラフィックがiPhone版では新しいタッチパネル操作に伴い可能となっている。

価格はまだ発表されていないが、本日発売されることを考えれば、スクウェア・エニックス社はもう価格設定はしていて、ただ隠しだてをしているだけだと思われる。各ゲーム別売りで、それぞれ4.99USドルと予想される。

『デッドスペース2』携帯機でもリリース

サバイバルホラー『デッドスペース』の続編『デッドスペース2』が、以前発表があったPS3、Xbox 360、及びPCでのリリースと同時に、機種は確かではないが携帯機で発売されるようだ。

エレクトロニックアーツの2010年会計年度第3四半期経営報告書にて、皮肉にも、未発表であった『デッドスペース2』の携帯機でのリリースが発覚した。その経営報告書では、どの携帯機になるかは明記されていないが、「携帯機」でのリリースであることははっきりしている。

スピンオフとして、『デッドスペース』がPSPかiPhoneとiPod touch、そしてもしかするとニンテンドーDS、いずれかにてリリースされる可能性が高い。ゲーム販売会社は、蔓延する違法コピーや停滞した売上の為、ニンテンドーDSでのリリースをここ12ヶ月間以上控えている傾向にある。

いまいちぱっとしないPSPゲームの売上を考えると、iPhoneでのリリースが予測できるが、エレクトロニックアーツが公式発表を出すまでは、全てはただの推測に過ぎない。

『ストリートファイターⅣ』、iPhoneはスーパー版ならず

『ストリートファイターIV』は、iPhoneとiPod touch対応に向けてゲームが縮小されているが、このゲームのコントロールに関して浮上した疑問は、ゲームの評価を下げかねないものとなっている。

IGNが速報で、このゲームのグラフィックやコントロール、またプレー可能な登場人物に関して最初の情報を提供した。ケンとリュウだけがこれまでのところ確認されているキャストメンバーの二人だが、家庭用ゲーム機からの登場人物の起用が決まっている。

グラフィックは家庭用ゲーム版と同じものだが、コントロールは異なる。スクリーンショットの画面で、多方向に操作可能なバーチャルコントロールスティックが4つのバーチャルフェイスボタンの反対側にある。そう・・・これはあまり理想的とは言えない。

ファイターズはiPhoneで操作しにくいが、ゲームロフト社の『Blades of Fury~怒りの剣士~』のジェスチャーベースコントロールが操作可能なことを証明している。『ストリートファイターIV』のバーチャルボタンの配列は、少々不安であるが。

『ストリートファイターIV』はこの春iPhoneとiPod touchに対応する予定だ。

株式会社ポケモン、DS2を手に入れる

噂によるとThe Pokemon Company(株式会社ポケモン)は、他に先立ってニンテンドーDS2の発展した全容へのアクセス権を得た、限られた最初の開発元に含まれているようだ。

CVGは、DS2がオリジナルと比べて目を見張る進歩を遂げていると話すThe Pokemon Companyの社員について言及している。

「今迄共に仕事をして来た中で心からベストと言えるものだ。“チルト”機能が付いており、iPhoneに似ていなくもないが、それを遥かに上回るものだ。」

興味深いことに、この情報提供者によると、2月中または3月中であってもまだお披露目は無さそうだとしている。代わりに、本体のマーケティングプランが固まって来たら発表があるだろうと想定している。


「PopCap」-iPadがゲームに変化をもたらす

iPadはゲーム機能という点から見て、何も特別なことはないように最初は思うかもしれないが、パズルゲームの開発を専門とするPopCap社は、iPadがいずれ大きな変化をゲーム業界にもたらすと予測した。

PopCapの社長であるJohn Vechey氏は、iPadが「消費者もまだ気づいていない欲求」を提示するかもしれないと発言した。

「iPadはゲームに変化をもたらすと思う。iPadは多くの人を電子商取引の世界に引き込むだろう。iPhoneを使ってネット上で物を買うのはとても簡単であり、それが成功の理由の1つである。」とVechey氏はアップルの現在の成功について語った。

「iPadはリアルタイムストラテジーゲームにとっては格好のプラットフォームだろう。完全に自分が画面の中にいるような臨場感は味わえないかもしれないが、PCや家庭用コンソールでは得られないような楽しさが得られるかもしれない」

PopCap社は5000万本を売った『Bejeweled』の製作で知られる。

『Elite』がiPhone対応

あのDavid Braben氏による懐かしの宇宙探検/貿易ゲーム『Elite』が、iPhone用C64(Commodore 64)エミュレータ向けに登場する。

Manomio社のiPhone、iPod touch用 C64エミュレーターのアップデート版には、『Elite』 『Jumpman』等のクラッシクゲーム数本が、既存バンドルゲームリストに加わるようだ。

更に今回のアップデートにて、C64エミュレーションアプリケーションに、OpenFeint のリーダーボードや実績が追加されている。

ソース元:CasualGaming.biz

アップル、タブレット「iPad」を正式発表

カリフォルニアで日本時間午前3時から行われたアップルのプレスイベントで、ついに、かねてから噂が絶えなかったタブレットディバイス「iPad」が正式発表された。

ジョブス氏はこの新製品を「魔法のような奇跡の製品」と表現し、ノートパソコンとiPhoneのちょうど中間に位置するものだとしている。さらに、この混合製品は「emailしたり、写真をシェアしたり、ビデオを見たり、音楽やゲームも楽しめ、ebookも読めるもの」だと付け加えた。

ゲームの観点を見てみると、iPadはiPhoneのAppすべてに対応しており、ゲームも例外ではない。さらにうれしいことに、iPadのフルスクリーンに拡大できるという。App開発者は、iPad専用の大画面を活かした開発も可能だ。

いくつかのゲーム開発会社は、すでにこのディバイス向けのゲームの開発をはじめており、Gameloftは新作FPS『called Nova』をデモンストレーションした。プレイヤーはジェスチャーによりゲームをコントロールし、これらをカスタマイズすることも可能だという。EAも噂どおり参加しており、Travis Boatman氏はiPad版『ニード・フォー・スピード』を発表、新作はiPhone版とPC版の中間を目指しているようだ。MLB.comもiPadへの参入を準備しているという。

iPadは9.7インチと小型のノートパソコン並のサイズで、薄型(0.5インチ)、iPhoneのようにスクリーンが回転する。個性的なインターフェイスも公開され、ここでもiPhoneと同様、終始タッチスクリーンに焦点を当てる姿勢を一貫した。GSM micro SIMsによる3Gモバイルも一定のiPadモデルで対応しており、月額契約料金はかからない。米国でのユーザは、(AT&Tにより)14.99USドルで250MBのデータ通信、もしくは29.99USドルで無制限のデータ通信が出来る。

デジタル書籍サービス「iBooks」も開始される予定で、また、「iWorks suite」も開発されているという。

自社製1GHz Apple A4チップ搭載で、16/32/64GBのフラッシュストレージの3モデル。その他のスペックは、加速度センサ、電子コンパスに加え、WiFi、マイク、Bluetoothなど。バッテリ稼働時間は10時間、スタンバイモードでは1ヶ月ちかくらしい。

米国以外の3Gサービスは6月までに対応すると約束されている。米国での発売時の価格設定は、一番価格の低いiPad(16GB)は499USドル(約4万5000円)または3G対応で629USドル(約5万6500円)、32GBモデルは599USドル(約5万4000円)または3G対応で729USドル(約6万5500円)、64GBモデルは699USドル(約6万3000円)または3G対応で829USドル(約7万4500円)となっている。販売開始は60日以内、3G対応では90日以内が予定されており、ケース、ドック、キーボード付ドック、カメラコネクションキットなどのアクセサリも販売予定。 (more…)