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「OnLive」今週公開

未来のゲームの形として話題のクラウドゲーミングプラットフォーム「OnLive」が、今週6月17日木曜日に公開される。

スタートアップとして、様々なゲームがオファーされる予定で、ブロードバンドのネット接続とコントローラーさえあれば、ゲーム機なしでプレイできる。

このサービスは米国の大手テレコム企業「AT&T」との提携によるもので、初年度は何と無料、2年目からは月額4.95米ドルとなる。

公開と同時にプレイできるゲームは、『アサシンクリードII』『Dragon Age: Origins』『ジャストコーズ2』で、Mac、Windows両方で動作する上、今後HDTVアダプターにも対応予定だという。

米国のプレーヤーは、今現在、すぐにでもサインアップ可能だ。

チームICOパック、PS3で発売か?

PS2のヒット作、『ICO』と『ワンダの巨像』が、高精細TV用に生まれ変わるのではないかとの噂が、以前からしきりに囁かれている。

沢山のゲーマー達をわくわくさせるだろう、この喜ばしい情報は、まずVG247上の不可解な記事で触れられた。

このニュースはその後、2010年第一四半期内に、両タイトルがダブルパックとして発売されるという噂により、一層盛り上がった。

この両タイトルのリリースは、上田文人氏の最新作『人喰いの大鷲トリコ』への期待を膨らまさせるように、タイミングを合わせての発売になる可能性がある。

ソニー、PS3の3D対応が可能に

howardstringerソニーは投資家との談話において、ステレオスコーピック3Dに対応するためのPS3コンソールのアップグレードが、今後のファームウェアのアップデートを通して可能であることを断言した。
過去にうわさとして浮上していた特色である。

ソニーはまた、将来的にBlu-rayとHDTVの3D対応化に取り組むことも発表し、3D業界トップの位置確保を狙う。

手始めとして、今年末までに映画館3,000館に自社の3Dプロジェクター設置を目指しており、会長兼社長のHoward Stringer氏は2011年3月までに収益を生み出すことを誓っている。

大規模再編成を推し進める一方、ソニーは2010年3月年度末までに10億米ドルの損失が予想されている。