『Gears of War3』の発表が単なるドタバタ劇に終わってしまう可能性がある中、マイクロソフトは今作が最大のヒット作になることを期待している。
Microsoft Games Studioはプレスリリースの際に「期待高まる2011年最大の作品、『Gears of War3』」と銘打ち彼らの作品にかける期待の高さを明らかにした。
エピック社のCliffyB氏もこのマイクロソフトによるハイプを支持した。「『Gears of War』を3年以上前に発売した時、ほぼ解決不可能と思われる困難を前にして、見せる勇気と犠牲の物語を世界に知らしめた。そして、今から1年後にはマーカス・フェニックスと彼の仲間のデルタ部隊における戦いの物語における最終章を体験できるだろう。今作は間違いなく、最大規模で最もドラマチックな作品になる。発売までがとても待ち遠しい。」
今回の発表で映画、漫画、さらに人気作家Karen Traviss氏による本もゲームと共に発売されることが明らかになった。
マイクロソフトは、ゲーム中に登場する統一連合政府(the Coalition of Ordered Governments)の防護服を発表することによってムードを盛り上げ始めている。同時に映画「Avatar」内で見られた防護服も Xbox Live Marketplaceも4月20日に発売される。

