オランダ版の「PlayStation Magazine」とのインタビューで、『ファイナルファンタジーXIII』のプロデューサーである北瀬佳範氏は海外版でのレオナ・ルイスの曲の使用を「実験」と表現した。
明らかに、日本語の主題歌を翻訳するという案はあったが、レコーディングはうまくいかずそれによりスクウェア・エニックスは他の地域においてその地域の大物アーティストを起用することになった。
レオナ・ルイスの曲『My Hands』は3月に発売されるヨーロッパ、アメリカ版で採用される。
「日本版の主題歌『君がいるから』を翻訳しようとしたが、歌い手が難しいと判断した。今回の決断は新しい戦略、実験である。各々の地域で異なったアーティストを使うのはよい考えであろう。」と北瀬氏は提案する。
「もしその曲の内容、雰囲気ともにそのゲームに合っているならば、その地域のアーティストの採用はその地域においてより大きな成功を生み出すであろう。スクウェア・エニックスは会社として国際的に物事を考えており、地域への特化はその戦略において重要な役割りを担う。」




ゲームブログのサイト