Eidos

スクウェア・エニックスが新たな買収を視野に!?

イギリスのゲーム会社Eidosの買収成功を受けて、巷ではスクウェア・エニックスが更なる買収のための資金の用意があるのではとの噂が立っている。

新たな債券発行をもって不良債権を消滅させ、発行側が莫大な資金を得るという欧米式戦略には、再び非難の声が上がりそうである。

「現在の状況では、資金を借りるのに掛かるコストは非常に低い。そのため、安価で資金を潤沢にするという狙いにおいてスクウェア・エニックスは日和見主義となっているのだろう。まるで、他の目的のためのちょっとした買い物に過ぎないかのように。」と、KBC証券のアナリストである上出浩史氏は分析する。

スクウェア・エニックスは、Eidosの買収のために8000万ポンド以上を費やし、そして今、新たな買収の話も出ており、同社は、世界市場における影響力を強化したいと思われる。一方で、Codemastersも外部からの投資を確保しなければならない瀬戸際に立たされていると言われている。

バットマン新作『アーカム・アサイラム2』VGAで発表

Batman: Arkham Asylum 2

昨夜のVideo Game Awardsで、以前から噂されていたとおり、スクウェア・エニックスからバットマンの続編、『バットマン:アーカム・アサイラム2』が2010年にリリースされる予定であることが明らかとなった。

詳しい情報はまだ発表されていないが、この新作はどうやら非常に評判の良かった前作のストーリーの続きとなっており、バットマンは再び強敵ジョーカーとの戦いに直面する。

Mark Hamill氏によりボイスが当てられた前作でのジョーカーは非常に好評だったが、今作ではより広大となったプレイ環境で広々としたマップが期待できるようだ。

Eidosとスクウェア・エニックスにとって、『バットマン:アーカム・アサイラム』は大ヒット作となったが、この続編では、恐ろしいことにゴッサム・シティ全体がタイトルの通り精神病院と化しまったように見受けられる。開発者は前回と同じくRocksteadyだ。

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新作『トゥームレイダー』は、マルチプレーヤーモード搭載

Tomb Raider

今噂となっている、次回作『トゥームレイダー』シリーズにマルチプレイヤーモードが搭載されるということで、ララ・クロフトは初の領域に足を踏み入れることになる。

この情報は開発会社Crystal Dynamicsが出した新たな求人広告により広まったようで、求人内容は、次世代ゲームの機ための有名ゲームタイトルに携わった、5年以上経験があるマルチプレイヤーのデザイナーを募集している。

スクウェア・エニックス・ヨーロッパは新作『トゥームレイダー』のタイトルの存在を認めていないが、過去に次回作を“再生”と表現した、EidosとCrystal Dynamicsの両社が制作作業に入っていることは明らかだ。

『アンチャーテッド2』マルチプレーヤーが成功したことで、新たな『トゥームレイダー』のデザイナーは、この宣伝でも評論でも成功したPS3専用ゲームに興味深く注目していたのだろう。

詳しいことについてはすぐにお伝えする・・・・ことができると願っている。

『Thief 4』順調な製作状況-Eidos

thiefEidosのモントリオールスタジオは『Thief 4』が製作スタジオで順調な進行状況であることを、IncGamers上で明らかにした。

「製作チームはとても素晴らしい前進を見せている。個人的に、チームがプリプロの段階でこんなに調子が良いことは見た事が無い。」と製作スタジオのトップであるStephane D’Astous氏は語った。

続けて、長い歴史を持つこのゲームのファンに対して「『Thief 4』は期待通りのものになるだろう」と保証した。

新年までにはこの件と『デウスエクス』に関しての追加情報をお届けできることを願っている。

スクウェア・エニックス、『Deus Ex3』制作に参加

dx3

『Deus Ex 3』 はEidos montrealにて制作中だが、そのムービー部分は、CGのエキスパートであるスクウェアエニックス・ジャパンが担当する。

「『Deus Ex 3』は、スクウェアエニックスとEidosが共同で取り組む初の具体的なプロジェクトになるでしょう。」スタジオマネージャーのStephane D’Astous氏は興奮気味に語る。

「このゲーム内のCGIプリレンダムービーは全て、東京のスクウェアエニックスで制作されます。それは、素晴らしい作品になるでしょう。」

「4月にスクウェア・エニックスが弊社Eidosを買収し、その後6月、7月辺り、私はスクウェア・エニックスと共同で何が出来るかを考えていました。ある朝、目覚めた時、私はスクウェア・エニックスが素晴らしいシネマティクスで有名なのだから、その技術で参加してもらうべきだと思い当たりました。」

続報は届き次第お伝えする。

映画『ケイン&リンチ: デッドメン』にブルース・ウィリス

スクウェア・エニックス・ヨーロッパ(前Eidos)が『ケイン&リンチ: デッドメン』の映画化に伴い、有名俳優の起用を検討しているようで、その中でも注目すべきはブルース・ウィリスがリンチ役に起用されたということだろう。

ケイン役はいまだ決まっていないといい、Adrian Askarieh氏がこの情報をGame Dailyに公開した。

「脚本は非常に評判がいい」と氏は語っている。

「ブルース・ウィリスは(脚本を)読み終わった後、彼が今まで読んだアクション映画の脚本の中でも最高だといい、この20年間アクションものの脚本を読んできた人物として、信頼できる言葉だ」

この映画は来年から撮影が始まるという。

新作『トゥームレイダー』が2010年に発売?

Crystal DynamicsとEidosは、『トゥームレイダー』シリーズの再始動を計画しているようだが、長編アクションアドベンチャーであるゲームの9作目が2010年に発売される可能性があるという。

この最新の噂は、Crystal Dynamicsを以前の雇用主として掲載しているシニアプログラマーChris Conway氏のPlaxoページからの情報で、氏は「未発表のプロジェクトと2010年以降リリース予定の『トゥームレイダー』に関するAIおよびゲームプレイ製作に携わった」ことを示している。

次回作はもちろんまだ正式発表されてはいないが、Eidosは近いうちに何かしらの情報を発表するだろうと思われる。さらに、新しい『トゥームレイダー』の映画も、来年以降だと予想されている。

Eidos『Thi4f』を正式発表

thief『Thief』4作目『THI4F』がEidosモントリオールより正式に発表された。待望のシリーズ最新作のオフィシャルサイトも公開された。

「我々は『Thief 4』開発の初期段階であるが、これは非常に大がかりでエキサイティングなプロジェクトだ。」ジェネラルマネジャーのStephane D’Astous氏は語る。

「ゲーム細部の詳細を公にするには少々早すぎるが、現在中心チームの参加できるような才能豊かな人材を募集しており、市場でもっともエキサイティングなゲームを制作する手助けとなってもらいたいと思っている」

詳細は不明のままということだが、最近設立されたばかりのEidosモントリオールスタジオでは『Deus Ex』の新作も手がけている。

Eidos、『トゥームレイダー』復活を計画

lara croftEidosは、ララのさらなる活躍を期待しており、『トゥームレイダー』の復活はフランチャイズを活気づけるだろうと、同社社長Ian Livingstone氏はGamingIndiansに語った。

「『トゥームレイダー』の次回作には、いくつかの注目すべき事項が含まれ、それは“ララ、すごく愛してるよ!”と言わざるを得なくなるものだ」

Eidosはまだ公式発表は行っていないが、近日新たな情報が入手できることを期待している。

さらに、『Hitman』と『Kane and Lynch』の続編が発売予定であり、新作映画も公開される可能性があるという。

Eidos、新たなオンラインマルチプレイゲームを計画

ian livingstoneEidosが密かに新作タイトルを計画中だといい、同社社長Ian Livingstone氏がGamingIndiansに語ったところによると、新しいタイプのゲームによって展望を広げたいと考えているようだ。

「確かに我々は新たなIP(知的財産)を手がけているが、今年中には発表できそうにない。我々は、非常に良いシングルプレイキャラクターをベースとしたゲームで評判を得ており、次はポートフォリオに多様性を持たせる必要がある。オンラインマルチプレイは、その巨大な市場から無視できない存在だ。あり得ないほど多くの人々が『Call  of Duty』、『FIFA』などのオンラインプレイを楽しんでおり、市場は今後も拡大の一途を辿るだろう」

氏はスクウェア・エニックスに買収された同社が、今後、以前とは異なったフォーマットでのゲームリリースを視野に入れており、デジタルリリース、iPhoneのような新プラットフォームを考えているという。

「我々はすでに、ダウンロード可能コンテンツをいくつかのゲームで実施しているが、現在ダウンロードに特化したゲームの開発も進めている。それはゲーム機だけでなく、iPhoneでもプレイできるだろう。」と熱弁する。

「さらに、これのようなゲームは、低コストでの開発が実現でき、開発側が業界に参入するのに非常に効果的な方法だ。デジタル配信の人気具合から、非常に刺激的な時期だといえ、開発側が自身のゲームを公開するのをより容易にしている。」