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ゲーム開発予算の高騰は終わる、EAが予言

EA社のDavid DeMartini氏は、巨額開発予算の日々はもうすぐ終わるだろうと考える。

David DeMartini氏はゲーム開発予算の高騰はピークに達しており、今後予算規模の縮小が始まるだろうと語った。

氏は「ゲーム開発予算は実に現在ピークに達しており、今後は逆方向つまり予算の縮小へと傾いて行くと思う。ゲームにとって適切な開発予算というものは存在しないだろう。むしろ、いかに大きな作品アイデアを持ち、その作品アイデアを元に、90%ポジティブに評価されるゲームを作成するのに、開発チームがいくら必要とするかにあるんだ。」と氏は述べた。

氏は予算縮小の原因として、消費者がゲーム情報に精通している点を挙げている。続けて、「消費者は実によくゲーム情報を入手している。以前なら駄作をこっそりリリースしようとも、割といい販売本数を記録したりしたものだが、最近では、あらゆる情報源から消費者がゲーム評価を入手しており、ゲームについて何も知らないまま購入に踏み切る消費者というものは存在しないと思う。」と語った。

ニュースソース提供元:IndustryGamers

『Dragon Age 2』3月発売

EA、 BioWare社の人気アクションロールプレイングゲームの新作『Dragon Age 2』が2011年3月に発売されることが明らかになった。

GamesComの記者会見で、EA社は待望の『Dragon Age 2』の発売日を公にした。以前約束されたように、2011年3月に発売される。

主人公の戦士Hawkeを中心に、新しい敵やファンタジーが登場する。Hawkeが力を手にする謎につつまれた過程が物語の背景で、前作と異なり10年の月日と共に物語は展開していく。

『Dragon Age 2』はPS3、Xbox 360、PCで3月9日にアメリカで、3月11日にイギリスで発売される。

DICE社、Gamescomで重大発表か

『バトルフィールド』や『ミラーズエッジ』のディベロッパーDICE社は、今年のGamescomで大きなニュースを発表する予定であることをあきらかにした。

DICEのコミュニティマネージャーの一人が、『バトルフィールド』のオフィシャルブログで「すごい何か」を今年のコンベンションに持ち込むことを発表した。

安易な予想では『バトルフィールド3』の全容を明らかにするのではないかと言われている。『メダル・オブ・オナー』に付いてくるベータ版アクセスへの応募券で話題になった『バトルフィールド』の次回作のことである。

あるいは『メダル・オブ・オナー』のマルチプレイに関することや、『バトルフィールド:バッドカンパニー2』のベトナムを舞台にした新しい拡張パックについての可能性もある。全ては明日、現地時間の午後2時、EAによるプレス向けカンフェレンスで明らかになる。

情報ソースShackNewsに感謝。

『タイガー・ウッズ PGA TOUR® 11』は感覚が全て

エレクトロニック・アーツ(EA)社のAndrew Wilson氏はソニーのE3における展示会に出演し『タイガー・ウッズ PGA TOUR® 11』のMoveを使ったデモンストレーションを披露した。

「Moveでの操作はその瞬間その瞬間の動きが反映される。事前にデータに組み込まれたアニメーションの動きではない。」とWilson氏は言う。

「実際にゴルフのスイングをしなければならない。」氏は続けて語る。「ただ手首を少し動かすだけではなくてね。」

『Sorcery』から続いて行われたこのデモンストレーションで、さらにどれだけMoveが正確であるかが強調された。

Wilson氏はこう付け加えた。「感覚が全てだよ。」

『Crysis 2』は3Dになると確定

『Crysis 2』が3Dになるかもしれないという、兼ねてからあった噂が確証された。

エレクトニック・アーツ(EA)とCrytekはE3のプレスカンファレンスに先駆け、『Crysis 2』が全編3Dになることを公式発表した。

『Crysis 2』はPCだけでなく、PS3やXbox 360でも同様に3D仕様になる。

CrytekのCervat Yerli氏はこう説明する。

「Crytekは常にテクノロジーの向上に励んでいる。3D革命が映画界やテレビ界を席巻している今、『Crysis 2』に3Dを取り入れ、本格的な立体3Dが体験出来る初の大型アクションゲームを我々が手掛けることをとても嬉しく思う。3Dによって、インタラクティブエンターテイメントの大躍進をはっきりと実感することが出来る。このゲームの2Dバージョンで見られる全てのストーリーやアクションはそのままに、3Dバージョンでは更にアクションに深くのめり込んでしまうような別次元の強烈さが加わるのだ。」

『メダル・オブ・オナー』β版来週公開

EAは、『メダル・オブ・オナー』のベータテストを来週から開始すると発表した。

E3のプレスカンファレンスで発表された日付は、6月21日月曜日だ。

EAは24プレーヤーゲームをステージで公開した。見るからに、直感的でものすごく速い展開のゲームのようだ。

EAのおいしい新作ラインアップ

エレクトニック・アーツ(EA)社が、今年のE3出展作品タイトルを発表。誰もが何かしら楽しめる作品があるという。

発表タイトル中『メダル・オブ・オナー』、『Need for Speed』、『デッドスペース2』、『Bulletstorm』、『Crysis 2』、コンソール版『シムズ3』、『EA Sports Active2』、『EA Sports MMA』は、日本時間6月15日6:00より開催される、EAのプレスカンファレンスを飾る見通し。

EAは、任天堂、コナミに合わせ、カンファレンスの様子をウェブサイトにてライブ配信する予定である。

カンファレンスで発表予定の作品は、『Need for Speed』を除き全てEAブースにて出展される。

全イレブンシリーズ(『FIFA Soccer 11』、『Madden NFL 11』『NHL11』『Tiger Woods PGA TOUR 11』、及び近頃タイトルをリニューアルした『NBA ELITE 11』)もWii対応タイトル『NHL SLAPSHOT』、『NBA JAM』と並び出展を予定している。

更に、同社ブースにては、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1 The Videogame』、『MONOPOLY Streets』、『RISK: Factions』、『The Sims 3 Ambitions』、『Spare Parts』、『MySims SkyHeroes』の各タイトルについても、デモも実施する予定である。

ところで、iPadのゲーム機としての資質を疑う方には、『BOGGLE』、『SCRABBLE』、『Tetris』、『Need for Speed SHIFT』、『Mirror’s Edge』、『Command & Conquer Red Alert』といった、EAモバイル対応新規タイトルの体験も可能である。

EA、NBAシリーズを発展させる

EAスポーツは、NBAシリーズが『NBA Elite』と名も新たに変わることを発表した。

このシリーズは『NBA Elite 11』で幕を開ける。

EAスポーツの社長Peter Moore氏によると、「この分野では長年実現しなかった方法でのインタラクティブなバスケットボール体験が可能なゲームを探求した。」ということだ。

氏はこう付け加える。「『NBA Elite 11』は、何年もの間ファンがバスケットボールゲームに求めていた、コート上でのコントロールが可能なゲームになる予定だ。」

新たに加わった主要な変更点としては、ゲーム内で可能な動作を直接コントロール出来るハンズオン機能、リアルタイムに体の動きを認識するシステムが挙げられる。我々が実際にバスケットボールをする時と同じように、お互いの動きを確認しながら個々のプレイヤーが完全に独立してコート上を動き回ることが出来る。

このゲームのクリエイティブディレクター、David Littman氏はこのように説明する。

「『NBA Elite 11』はプロのバスケットボールプレイヤーが欲しいがままに手にしているスキルと同じものをゲームプレイヤーに与えてくれる。」

「本作はドリブル、シュート、ダンク、レイアップ、スティール、ブロック等の全ての動きをリアルタイムで個々にコントロール出来る、最初のバスケットボール・シュミレーションゲームとなる。」

「もうボタンを一度押して後はコンピューター画面に映し出されるアニメを延々と観る、ということはしなくて済むのだ。プロ並みのスキルを持ってバスケのコートに立てるようなものだ。人々が望んで来た理想型に近づきつつある。」

『NBA Elite 11』はXbox 360とプレイステーション3で今年の10月に発売予定である。

EA、新作MMO『Star Wars』の制作に過去最大の投資

EAの最高財務責任者(CFO)Eric Brown氏は、『Star Wars: The Old Republic』が、EA史上最も制作費の高いタイトルであることを明かした。

Brown氏は、ジャニー・キャピタル・マーケットでの2010年決算説明会にて、Gamasutraに制作費の大きさについて認めた。

氏は、「新作『Star Wars』はタイトル開発費用の観点において、EAにとって過去最大のR&D (リサーチ&デベロップメント)プロジェクトである。」

しかし、何故EAは『The Old Republic』にそれほどの開発費を注ぎ込んだのだろうか。それは、BioWareの手がける初のMMOゲームが、成功を収めることを確信しているからであろう。

「かつてMMOゲームと言えば、剣や騎士、魔法使い等が登場するファンタジー物語が多くのプレーヤーに受け入れられて来た。」更にBrown氏はこう続ける。「『Star Wars』は所謂ファンタジー物語である。剣の替わりにライトセーバー、騎士に替わってジェダイが登場しているだけだ。我々は『Star Wars』、は数十年に渡り語り継がれ、たくさんの人に受け入れられて来た、立派なファンタジー物語だと考える。」

成功の方程式の最終要素は、開発会社の選択にあったようだ。Brown氏は「BioWareは品質全般において、最も評価が高いスタジオの1つだ。」と結んでいる。

『シムズ3』家庭用ゲーム機で発売へ

EAは『シムズ3』を家庭用ゲーム機対応で発売することを発表した。

PCとMacにおける爆発的な人気をさらに大きなものにするために、EAはPS3、Xbox 360さらにWiiやDS対応の『シムズ3』を製作中である。

EAのエグゼクティブプロデューサーであるSam Player氏は、以下のように発言した。「我々は、現在皆さんが最高の家庭用ゲーム機とポータブルゲーム機で『シムズ3』をプレイできるように作業を続けていて、各々のプラットフォームを選んだ様々なタイプのゲームファンにむけて、ユニークな体験をお届けすることにわくわくしている。独特の性格設定システム、広々とした地域、生涯目標そして無数のカスタマイズの選択を発展させることで各々のプラットフォームにそれぞれ独特の特性を与え、それによりさらなる管理能力、創造性、相互接続性を可能にさせる。」

EAはさらにWiiとDSのみに加わる機能の存在も約束し、任天堂のファンが満足するような配慮もされている。

これらの機能の例としてWiiにおいては海辺の町が存在したり、プレイヤー同士が競い合い報酬が発生する「Life Moments」ゲームなどがある。

DSではタッチペンを使う場面もありそれを使ってレンガの家を建てる。

おもしろそうな内容になりそうだ。