ソニーは、ライバルである任天堂にニンテンドー3DSで携帯機市場で優位に立たせないようにする為に、新しいPSP本体の開発を急いでいる可能性がある。
今週得た複数の情報によると、6月に行われるE3で発表されるであろうニンテンドー3DSから注目を奪い取る為、ソニーはPSPの後継機の開発を急いで進めているという。
どの情報筋も、ソニーがPSP後継機をE3で発表する予定であるという確証はしていないが、ソニーが積極的にPSP2の開発を進めているというニュースは、同社がすぐにでもこの携帯機を発表したいと思っていることが伺える。
昨年10月にPSPgoをリリースしたばかりのソニーにとって、新しいPSPを開発するということは許容範囲を超えているようにも思える。しかし、アメリカとヨーロッパで遅れを取っている売上高は、この後継機を早めに計画する動機となっているだろう。



新しい調査によると、マイクロソフトのXbox Liveサービスを使って、バーチャルに人々をE3に参加させることが出来るかもしれない—オンライン参加は、費用や労力を使わずに、エキスポに参加しているような経験を提供することができるという。