3DSの発表は、今年のE3で任天堂の目玉とされ、「ニンテンドー3DS」が正式な名称であることも認められた。
この携帯ゲーム機は3D眼鏡を必要としないながらも、プレーヤーにより現実的なプレイを体感させ、また、多くの3Dコンテンツも発売と同時に大量に公開される見込みだ。
今回は任天堂からブルーとブラックの3DSが公開され、2つの異なったサイズのスクリーンと2つのアナログスティックが内蔵されている。
大きめのスクリーンは3.5インチ幅で、2つの3D投影用カメラがついている。肉眼で見ることの出来る3Dのほかに、グラフィックもより鮮明になるといい、開発側にも嬉しいニュースだ。
フルモーションセンサーとジャイロスコープが含まれ、システムはDSiと互換性もある。
さらに、ニンテンドー3DSは、3D映画も鑑賞することが出来るといい、任天堂はこのゲーム機を低価格で3D革命に参加できるシステムと位置づけた。
また、3DSはWiFiスポットを探し出し、コンテンツやソフトウェアをバックグランドでダウンロードすることができ、料金は一切かからないという。
人気ゲーム『nintendogs』の新作『nintencats』も発表され、また、『キングダムハーツ3D』『Saints Row』『DJヒーロー』『NINJA GAIDEN』『ストリートファイターIV』『レイトン教授』『リッジレーサー』『メタルギアソリッド』など続々と登場予定だ。ほとんどの有名どころの販売元がこの流れに乗るようだ。
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