感謝祭の週、アメリカでのニンテンドーDSと後続機ニンテンドーDSiのセールスは100万台を超え、これは同じ週に55万台を売り上げたWiiを上回るものであった。
また、この週のWiiの売上が好調だったのは、先日の値引きが大きな要因となったことは言うまでもない。しかしながら、50万台という売上も、昨年の80万台超という数字より少ないという点は興味深い。
Wiiの独走状態が終わるとすれば、それは安定した実績を残しているXboxとPS3によるものだろう。ソニーは前述の週に44万台を売り上げたと発表し、その一方で、マイクロソフトは同時期にその倍以上を売り上げたという。しかし具体的な数字がなければ、Xboxがそれほど売れているとは想像し難い。
感謝祭にゲームを超える人気を博したのは、パンプキンだけである。

任天堂の代理人は、新バージョンのSkypeがDSとDSiに対応されるとの噂を否定した。