米市場調査会社NPDの11月のレポートが示す通り、任天堂はWiiとDSの記録的なセールスの達成により、この月の家庭用ゲーム機販売台数で他を圧倒した。実際、Wiiは米国において、これまで設置台数ベースで2300万台を超える売り上げをマークしている。
Wiiの今月の販売台数はおよそ125万台で、これは米国のゲーム機販売台数全体の約半数にあたる。(VG247より)また、DSもかなりの数のシェアを確保しており、任天堂はDSが11月の携帯ゲーム機の販売台数記録を樹立したと発表し、販売台数は170万台に上る。
任天堂アメリカの幹部であるCammie Dunaway氏は、この驚異的な数字について次のように述べている。「任天堂製品はアマゾンの“最も欲しい製品”と“最も贈られたビデオゲーム”の1位だった。更にWiiについては、Yahoo!で“最も検索されたビデオゲーム”のトップを争う数字だった。」
どうやらこのクリスマスも、任天堂にとって追い風となりそうだ。今後の展開も引き続きお伝えする。


感謝祭の週、アメリカでのニンテンドーDSと後続機ニンテンドーDSiのセールスは100万台を超え、これは同じ週に55万台を売り上げたWiiを上回るものであった。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の監修で知られる川島 隆太教授の新作ゲームが、PC専用でヨーロッパに上陸する。ゲーム会社「アタリ」から発売予定で、タイトルは『Brain Exercise with Dr Kawashima(川島教授と脳の体操)』だという。PAL規格エリアでの発売日は今年5月29日を予定しているらしい。
アメリカでのゲーム業界不振のニュースに応えるかのように、任天堂アメリカ社長Reggie Fils-Aime氏はまださらに成長するだろうとコメントした。