現在公開中の12月におけるアメリカでのゲーム関連商品の売上高を受け、数字を生業とするマーケティング会社NPDは、自身のデータからこの産業の年間総売上が2008年度に比べ8%も落ち込んだと発表した。
誰もが買い物に走る時期というものがなければ事態はより深刻であったかも知れないが、ゲーム関連商品の売上高は21憶4000万ドルから20憶2000万ドルへと顕著な落ち込みを見せた。
「12月は、今年度において売上が昨年度を超えた月としては4番目であった。1、2月度は共に昨年度を超え好調であったが、3月を境に数字は減少を記録し続けた。再び売上がアップするのには9月まで待たなければならなかった。」とNPD社のAnita Frazier氏は述べている。
「12月における売上好調、特にハードフェアーのそれは、2010年のこの業界の復興を予感させる好意的なものであった。」
