ソニーは、現在3D表示の立体深度を調整する、任天堂の「3Dボリューム」のようなスイッチの搭載の実現を試みているようである。
ソニーのゲームプロデューサーは、『怪盗スライクーパーコレクション』をニューヨークでKotakuの記者に紹介中、深度調整の可能性について触れた。
現在の3D技術では「スイートスポット」と呼ばれる、3Dを違和感なく楽しむことが出来る、ディスプレイから視点までの視聴距離が存在する。「スイートスポット」を外れてプリすることにより、プレイヤーは頭痛や吐き気を覚える危険性に晒されているのだ。
3D深度調整スイッチを搭載することにより、プレイヤーは自分で部屋中歩き回って「スィートスポット」探しをする必要なく、容易に3D画像の調整が可能となる。
ゲームプロデューサーはPS3に3D深度調整スイッチを搭載するのであれば、いずれかのアナログスティックになる可能性があることを示唆していた。






