セガは『龍が如く』シリーズの第5弾の名前を発表した。今作がシリーズ最終作になるかもしれない。
その新作のタイトルは『龍が如く OF THE END』で、このタイトルはシリーズの最終作であることを意味しているかもしれない。
『龍が如く OF THE END』は一週間後に東京ゲームショウでセガが出品する作品の一つとして見られている。
北米、ヨーロッパではまだ『龍が如く4 伝説を継ぐもの』が発売されていないことを考えると期待しすぎるのは禁物だ。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2011年に発売される。
今週中には棚に並ぶ『龍が如く4』だが、セガはその売上状況の確認を待たずして、リリース前の段階で既に次回作についてほのめかしている。
ファミ通の記事でセガによる『龍が如く』の続編について曖昧に言及しているのを、Andriasangが英訳してくれている。
「Project K」と銘打たれたそのゲームはどうやら『龍が如く』の主人公についての話の続きになるようである。勿体ぶった予告編の最後でセガは「『龍が如く』の新しい挑戦が始まる」と思わせぶりなことを言っている。
セガがこのシリーズに力を入れているのは賞賛に値するが、実際はこの壮大な続編に本格的に取りかかるのは『龍が如く4』がどのような動きを見せるか慎重に見極めてからになるであろう。
別のセガのゲーム『Alpha Protocol』でも似たようなことが起こっており、開発元Obsidian Entertainmentは夏のリリースに先駆けその次の作品について興味をそそることを述べている。