日本

次回作『アサシンクリード3』の舞台は日本?

ドイツのテレビ番組「Play’d」との会談で、ユービーアイソフトのPhillippe Bergeron氏は人気作『アサシンクリード』シリーズ3作目の舞台が、中世ヨーロッパと封建時代の日本の可能性があることを示唆した。

「2つ思いついたものがある—ひとつは中世ヨーロッパで、アーサー王の物語をプレイすることは非常に興味深いだろう」と氏は言う。

「もうひとつは個人的なお気に入りは封建時代の日本で、文化的発見をするだけでも興味深く、私はプレイヤーにもそれを発見してもらおうと考えている」

2作目がまだリリースされていないにもかかわらず、3作目の舞台についての噂は異常に広まっており、第二次世界大戦のイギリスとフランスという話も過去にあった。

一方、3作目のロケーションは既に決定したという情報もあり、しかしながら、まだ発表されていないという。混乱と推測が飛び交っているようだ。

板垣 伴信氏、日本の閉鎖的なゲーム業界を憂慮

チームNinjaの元デザイナー板垣 伴信氏は、日本のゲーム開発シーンは、400年前の鎖国時代のように外部からの影響を閉め出している、と語った。

「日本のゲーム市場は最終的に、日本の映画市場のようになると思う。大量市場で競合し、資金を集めることが出来る能力、技術の腕前など、全てが似たようなものになるだろう。コナミの小島さんも、技術面での問題を述べているだろう?」と板垣氏は1UPに話している。

「日本では今後、発売元とゲームクリエイターに依存しない市場となるか、または大きな下り勾配になるかどちらかだろう。400年前に日本が歩んだ道を再び通る意味は無い。現在ゲーム業界がしていることは、現代の鎖国だ。」

氏は自分の新しいプロジェクトについては全く言及しなかったが、「私とパートナーはいくつかの大きな爆弾に携わっている」とほのめかした。