ソニーのNetworked Products Group社長、平井一夫氏が、今年のConsumer Electronics Showを前にしたプレゼンテーションにて語った内容は、PS3の販売数ついての話だけに留まらなかった。
今年、PS3は3Dに完全対応になるという。
ソニーの3D対応の薄型液晶テレビ「Bravia」の新シリーズが発売される予定であることを受けて、PS3は次世代の3D液晶に完全に対応する為、今年2つのファームウェアアップグレードを予定している。
Blu-rayディスクの容量の増加もされるこのアップデートでは、PS3が3Dホームエンターテインメント分野をリードすることを目標としていることが表れているだろう。
PS3は既に、ジェームス・キャメロン監督『アバター(Avatar)』のゲーム版にて、3Dゲームの幕開けをしている。
