岩田聡

『ゼルダの伝説』新作はすごい出来になる?

任天堂のReggie Fils-Aime氏は、『ゼルダの伝説』シリーズの最新作は完璧な仕上がりになるまでリリースされないと発言したようだ。

この任天堂アメリカの社長のコメントは、ゲームの質についてファンを安心させたものの、リリース日程については混乱を呼ぶものとなった。

アメリカのWii上での『ニンテンドーチャンネル』で、Fils-Aime氏は「今のところ、(『ゼルダの伝説』新作は)まだ開発中だ。しかし、宮本氏や青沼氏からは、次の『ゼルダ』は発売される頃には完璧な物に仕上がっていなければならないと聞かされている。それは『ゼルダ』シリーズのファンが本当に望んでいることだろう。」と語った。

任天堂社長の岩田聡氏は、『ゼルダ』の新作は次のクリスマス前に発売される予定になっていると、最近認めたばかりである。

岩田氏とFils-Aime氏、双方の発言が正しいことを願ってならない。

情報提供元:1UP

高精細映像搭載のニンテンドーDS後継機

任天堂は朝日新聞とのインタビューで、ニンテンドーDSの後継機について暗示した。

任天堂社長、岩田聡氏は、この後継機についての基本的な概念を話し、その高精細な映像と動作読み取り機能について以下のように強調した。
「高精細な映像表示や、遊ぶ人の動きを読み取るセンサー機能が必要条件になる」

そう言いながらも岩田氏は、ニンテンドーDSが記録破りのセールスを続けている為、後継機が出るのがすぐというわけではないということを、加えて示唆した。しかし、iPhoneやiPod touchからの圧力が任天堂を焦らせることができるかもしれない。現に、アップル社の携帯機器は、ニンテンドーDSよりも好調な売れ行きをみせている。

Wiiの売上は上向きに

任天堂の岩田聡社長はこのゲーム機の売上が2009年の落ち込みを経て、年末に回復したと主張する。氏によると、新作ゲームのリリースで景気が好転したということだ。

「今Wiiは失速から立ち直っていると言って良いだろう。」と岩田氏は説明する。(情報ソースVG247に感謝)

「しかし、この勢いを維持出来ると完全に確信する前に、復活や回復というような言葉を軽率に使って良いのかはわからない。従って、今日はそのような言葉は避ける。」

どうやら、任天堂は先月アメリカでWii本体を3oo万台売上げたようだ。これは前年2008年度のピーク215万台を上回っている。このタイムリーな販売増進の結果、株価は5.1%上昇した。

『スーパーマリオブラザーズ』の新作リリースもゲーム本体への関心を取り戻すと考えられている。更なる情報は入り次第。

ニンテンドーDSの後継機

今朝行われた朝日のインタビューで、任天堂の岩田聡社長は初めて、任天堂からの新しいゲーム機について言及し、それは先日発売されたニンテンドーDSi LLよりも大きな物になるかもしれないという。(情報元:Kotaku

詳細については皆無だが、このニンテンドーDSの後継機となるゲーム機は、現存のDSよりも大きく、重くなるかもしれないと示唆されている。

もし岩田氏の言葉を信じるならば、このゲーム機では次のレベルに発展した、動作読取機能が付く可能性がある。「高精細な映像表示になりますし、遊ぶ人の動きを読み取るセンサー機能が必要条件になるでしょう。」と岩田社長は言う。

今夏行われるE3で発表されると思われるゼルダの新作と同時に、この新しいゲーム機についても発表があるのではないだろうか。

「Wiiウェア」でのゲームデモ機能が近日公開

11月4日午後、任天堂は今月下旬に「Wiiウェア」において、ゲームデモを公開することを発表した。

任天堂社長、岩田聡氏が、同社の期待はずれな財務結果を議論する中でこの計画を明らかにし、このゲームデモ機能を売り上げ向上の足がかりとしていくようだ。

今のところ、任天堂はこのデモ機能が日本以外の地域で公開されるかどうかには言及しておらず、また、全てのゲームのデモが遊べるというわけでもなさそうである。