岩田聡

岩田氏「Wiiの後継機は開発中」

任天堂の社長、岩田聡氏は株主総会の質疑応答で、新しいゲーム機の開発が進められていると話した。

氏は任天堂の投資家に、確かに新しいゲーム機は開発の最中にあると伝えた。また、3DSがニンテンドーDSが世に送り出された6年前の段階から開発が始まっていたことも明らかにした。

氏はこのように説明した。

「残念ながら、娯楽というものの歴史は、模倣の歴史でもあるんですね。素晴らしいアイデアが出れば、特許等で守られないものは、たちどころに真似されてしまいます。そして、私どものビジネスというのは、お客様に良い意味で驚いていただいてなんぼ、という性質を持っています。何年も前から『お客様、こうやって驚いていただきますよ』と我々が予告して、3年後にやっと(製品が)できた時にお客様が驚いていただけるのかというと、それは極めて難しいわけです。ですから、私どもは基本的に、情報はなるべく引きつけてお出しするという考え方で、それが娯楽にとって良いことだと思って製品の発表タイミング等を考えております。」

そして岩田氏はこのように締めくくった。

「ですので、当然私どもは持続的な成長発展をするためにも次なる製品を考えておりますけれども、“それはいつ、どのような形で、どんなものを発売する”ということがこの場で申し上げられないということを、どうかご理解ください。」

岩田氏、ゲーム専用機は終わっちゃいないよ宣言

任天堂の代表取締役社長の岩田聡氏は、据置型ゲーム機というものが数年の間になくなってしまうことはないと確信する。

クラウドベースゲームやソーシャルゲームが台頭する中ではあるが、岩田氏は据置型ゲーム機はゲーム産業の中にまだ確固たる地位を保持しており、WiiやDSのプレーヤーはソーシャルゲームプレーヤーと重複しているだろうと見なしている。

岩田氏は決算説明会での質疑応答にて、「私たちは、ゲーム機とゲーム機用のソフトという構造が未来永ごう続くと思っているわけではありませんが、一方で、数年の間にゲーム専用のハードというものが(時代遅れになって)なくなってしまうとも思っておりません。私自身は、『そういうシナリオは考えられない』と思っています。」と語っている。

彼は「『ゲーム専用機だからこそできる魅力的な、他のデバイスではできない体験を提案する』ということが、私たちの生命線だと思っているからです。」とも語った。

ニュースソース提供元:Gamasutra

ニンテンドー3DSのスペックについて岩田氏が言及

岩田聡氏による最新のコメントによって、多くのコメンテーターはニンテンドー3DSにシャープの3Dパララックス技術が搭載されると信じている。

フォーブス誌との対談で、岩田氏は子供たちの視力低下への懸念を緩和させるために、ニンテンドー3DSに搭載される3Dにおいて、どのようにしてオンオフが切り替わるかについて説明した。

ボタンに触れることで3Dの機能がオンオフに切り替わるという特性は、シャープの3Dパララックス技術と合致する。

ニンテンドー3DSでは3D対応メガネ無しに3D機能を楽しめるという声明はSharpの技術がニンテンドー3DSに取り入れられるという憶測をより確かなものにしている。

今年のE3によって全てが暴かれる予定だ。

任天堂、成功への準備不足

驚きの内容を含んだメモが流出した。そこには、WiiやニンテンドーDSの爆発的ヒットによって急増した仕事量における、任天堂の対応力に対しての岩田聡社長による批判が綴られている。

SiliconeraGamesindustry.jpによるショッキングな分析の翻訳が掲載されている。そこには岩田氏による任天堂社内の問題への辛辣な言葉が含まれている。社内で指摘された700以上の問題点が彼のメモに載せられている。

指摘された問題点の一例として、部門間の連携不足や人手不足がある。企業内の再編成によって連携の不足を解消し、一部のゲームの製作を外注することによって人手不足を乗り越える予定のようだ。

ニンテンドー3DSの発売への準備が進むなか、これらの問題が再び表面化するだろうか?

任天堂、新型「ニンテンドー3DS」を発表

任天堂は、新作の3D携帯ゲーム機を発表した。

現在開発中の新作のゲーム機は「ニンテンドー3DS」と呼ばれ、2011年3月末に発 売の予定だという。

任天堂社長岩田聡氏自ら、以前より噂のあった新作ゲーム機を発表した。この新型3DSは、その名 の通り、“裸眼”で3Dを楽しむことが出来るようになり、旧型のDSゲームに対する互換性もある。

ニンテンドー3DSの詳細は、今年6月に開催されるE3にて発表されるようだ。

3DS(ちなみに、この名前 は現在開発用に暫定的に定められたもの)は、画質の向上はもちろん、世界中で1億2500万台もの売り上げを誇るDSシリーズのさらな る飛躍を目標に開発されているという。

しかしながら、情報はあまり公開されておらず、特に、特殊なメガネなしにどのようにして 3Dヴィジュアルを可能にするのかが最大の謎となっている。詳しい情報が入り次第お届けする。

ニンテンドーDS2の開発キット、既に配布済み?

任天堂が新しいハードウェアに関する噂を否定しているのにも関わらず、任天堂がもう既にDS2開発キットを特定のゲーム開発会社達に配布しているかもしれないという憶測が飛び交っている。

宮本茂氏は、任天堂が既に新しい技術について考えていると認めたが、任天堂の社長である岩田聡氏は、次世代機については言葉を控えている。

しかし、数週間後に開催されるGDC、若しくはこの夏に行われるE3で任天堂の次世代機について、話が出るのではないかと噂はされている。

新しいニンテンドーDSのモーションコントロールについても、以前話が出ており、更に、Wii HDについても一部で噂された。
続報は届き次第すぐにお知らせする。
情報提供元:VG247

『ポケットモンスター』新作、DSで今年発売

任天堂は、『ポケットモンスター』シリーズの最新作が開発中であり、ニンテンドーDSソフトとして、今年、少なくとも日本でリリースされることを公表した。

任天堂の岩田聡社長は、投資家との決算説明会にて、このロングランシリーズの最新作を2010年にリリースすることを確証した。
岩田氏は、日本でのリリースのみについて話すに留まったが、このシリーズが世界的にも人気であることを考えると、海外でのリリースもそう遠くないだろう。
この『ポケットモンスター』最新作は、まだタイトルが付けられていないようだが、情報が届き次第随時お知らせする。別件だが、任天堂は『メトロイド Other M』も日本で今夏発売だと発表している。

任天堂岩田氏、「iPadはLサイズのiPod Touch」

ニューヨークタイムズのインタビューにおいて任天堂社長の岩田聡氏は、iPadを「大きいiPod Touch」と形容した。

「驚きはなかった。」氏はこう付け加え、アップルのSteve Jobs氏が発表したiPadに対し、いまひとつの感想だったことを示唆した。

iPadについてはゲーム機能の潜在力に疑いはなくとも、これまでの反響は賛否両論である。

岩田氏はまた、次のDSにはモーションコントロールが搭載されるであろうことを以前コメントしていたが、これについても今回は控えめな発言に留めた。

朝日新聞、任天堂岩田氏の新ゲーム機への言及の事実を主張

今週、朝日新聞は任天堂の新しいコンソールについての発言が同社によって捻じ曲げられて報道されたという主張に対し反論を唱え、任天堂社長の岩田聡氏のインタビュー中の発言を誤って解釈したという見解を否定した。

朝日新聞は「記事は任天堂社長の岩田聡氏の発言を正しく引用している」と明確にし、社長による新しいDSのポータブルコンソールは詳細にこだわったグラフィックを備え、操作をしている人間の動きを察知するセンサーも登載している必要があるとの発言を引き合いに出した。

『岩田氏は任天堂の将来のハードウェアシステムの機能についてはなにも発言していなかった。レポーターの質問への答えは誤って解釈されている』と任天堂アメリカは週の初めに声明を出した。

噂によると、任天堂は早ければ今年夏のE3で新しいコンソールを正体を明かすのではないかと言われている。

任天堂、新しい携帯ゲーム機に関する発言に消極的

Kotakuのブログ上で、米国の任天堂は、岩田聡氏より伝えられた新しい携帯ゲーム機のニュースには誤解があったと伝えている。

岩田氏は、日本の雑誌でモーションコントロールやきめ細かいグラフィックを塔載した、新しい携帯用デバイスに関する対談をし、記事が掲載された。

任天堂は詳しい説明がないまま、「リポーターの質問に対する回答に誤解があった」という申し出をしている。

更に詳しい情報は今年の夏E3で明らかになるだろう。