任天堂

ゼルダの伝説最新作『Zelda: Skyward Sword』発表

E3での任天堂プレス会見にて、宮本茂氏はWii用ソフトゼルダの伝説最新作『Zelda: Skyward Sword』を発表した。

このタイトルは、リンクが実在の人物に見えるほど、素晴らしく描き込まれたビジュアルが美しい。

また、興味深いコントロール方法は、ジェスチャーによって、コントローラーを剣や盾として扱えるようだ。Wiiモーションプラスが、剣での戦いやリンクがアイテムを使うといった動作にリアリティを持たせる。

宮本氏はデモで、様々な敵を切り倒し、このコントロールを実演した。

任天堂、E3プレスカンファレンスを生中継

任天堂は、もう少し最新の情報を公開する目的で、E3でのプレスカンファレンスをインターネット上で放送することを決定した。

彼らの今年のプレスカンファレンスは、任天堂のウェブサイト上でライブストリーミングされる予定だ。

そのカンファレンスで、任天堂は新機種である3DSと、『ゼルダ』の新作、そしてバイタリティセンサーを他の情報と共に発表するようだ。

そのプレスカンファレンスは太平洋標準時間で6月15日火曜日の午前9時から、日本時間で16日の午前1時から開始される。

情報提供元:MTV Multiplayer

DSiの価格引下げ

どうやら、DSiはもうすぐ価格が下がるらしい。

日本では、予想されていたE3での3DS発表に向けて、任天堂はDSiの価格引下げを発表した。

DSiのイギリス国内での取引価格が6月18日から引き下げられるというニュースが、この発表の後に公表された。

日本国内では、DSi LLには2,000円、DSiには3,800円の価格引下げが行われる。これは、英国内では30ポンドから40ポンドの価格引下げの可能性を示唆している。

日本では、DSi LLに新色として、ダークブルー、イエロー、グリーンの3つが発売される。この新色は、ダークブラウンやワインレッドなどの既存の色をお気に召さなかった、若いゲーマー達をターゲットとしている。

情報提供元:MCV

『No More Heroes』のクリエイターは3DSがお気に入り

新たな携帯機、ニンテンドー3DSの正式なデビューはまだであるにもかかわらず、賞賛を浴びる日本人ディベロッパー須田剛一(SUDA51)氏は既にそのポータブルゲーム機への好意を表している。

Official Nintendo Magazineでのインタビューで、氏はこの3D携帯機向けのゲーム開発に興味があることを認めている。

「私にはいくつものアイデアがある。」

「チャンスがあれば3DSの為にゲームを開発したい。」

しかしながら、当分の間は氏がニンテンドー3DSの為に開発をする機会は無いであろう。というのも、『バイオハザード』のクリエイター三上真司氏とパートナーを組み、EAから出す予定のオリジナルのサバイバルホラーゲームを開発中だからである。このゲームはまだ半分しか完成しておらず、少なくとも2011年まではリリースの見込みがないようである。

『ゼルダの伝説』新作は操作が簡単に

宮本茂氏は今年のE3で発表される予定の新作の『ゼルダの伝説』について話している。

6月にロサンゼルスでのお披露目に先立って、宮本氏は今作の製作の裏側について語った。

「ゲームの新しい楽しみ方を生み出そうとしている。とても複雑になってしまった『ゼルダの伝説』を簡単にしようとしている。」と宮本氏は話す。

これによって、今年のE3で今まで慣れ親しんできた『ゼルダの伝説』とはまったく違うものを目撃する可能性が考えられる。

1UP参照

Wiiバイタリティセンサー、5月17日に発表か?

任天堂は、「Wiiバイタリティセンサー」を予想よりも少し早く発表するかもしれないとほのめかした。

任天堂はAmerican Heart Associationと5月17日に共同記者会見を開くと明らかにしたが、その会見が何を目的としたものなのかは不明だ。

この会見が単にWii Fitに関しての発表である可能性がある一方で、心拍機機能を搭載したバイタリティセンサーが登場することも考えられる。

もしこの会見がバイタリティセンサーに特化したものならば、これによって今年のE3でのお披露目はなくなるかもしれない。

1UP参照

岩田氏、ゲーム専用機は終わっちゃいないよ宣言

任天堂の代表取締役社長の岩田聡氏は、据置型ゲーム機というものが数年の間になくなってしまうことはないと確信する。

クラウドベースゲームやソーシャルゲームが台頭する中ではあるが、岩田氏は据置型ゲーム機はゲーム産業の中にまだ確固たる地位を保持しており、WiiやDSのプレーヤーはソーシャルゲームプレーヤーと重複しているだろうと見なしている。

岩田氏は決算説明会での質疑応答にて、「私たちは、ゲーム機とゲーム機用のソフトという構造が未来永ごう続くと思っているわけではありませんが、一方で、数年の間にゲーム専用のハードというものが(時代遅れになって)なくなってしまうとも思っておりません。私自身は、『そういうシナリオは考えられない』と思っています。」と語っている。

彼は「『ゲーム専用機だからこそできる魅力的な、他のデバイスではできない体験を提案する』ということが、私たちの生命線だと思っているからです。」とも語った。

ニュースソース提供元:Gamasutra

任天堂、オンラインプレイを有料化か?

任天堂の最高責任者、宮本茂氏は、任天堂はオンラインプレイの価格モデルについてあれこれ検討中だと打ち明かした。

任天堂のWiiとDS上でのオンラインゲームサービスは、今のところ無料でプレイできるが、宮本氏はこれは今後変わる可能性があると示唆する。

彼はEdge Onlineに以下のように語った。
「この他に力を入れて考えないといけないことは、恐らく、中核的なオンラインビジネスの構造についてだろう。月額課金にして、オンライン上のアクティビティについて追加料金は取らないのか、あるいは無料でオンライン会員制にして、追加のアクティビティに関して課金するのか。こういった中核的なビジネスに関しては、私たちはあまり力を入れていないと思う。」

どうやら任天堂は今のところ、ブレインストーミングをしているに過ぎないようなので、『マリオカート』のオンラインセッションは暫くは無料のままなようだ。

任天堂、iPadなんて怖くない!

任天堂アメリカ社長Reggie Fils-Aime氏は、アップルがWiiやDSの脅威となる可能性について一蹴。

Fils-Aime氏は、またしても、しかも今度はTV番組上にてDSがiPadに市場を食われているという主張に反論した。

Fils-Aime氏はCNBCとのインタビュー中、「現在までに、DSの売り上げには何の影響も出ていない。今年に入って3ヶ月で、既に2度もニンテンドーDSの最高売り上げ記録が更新されている。4月分の売り上げを計上すれば、年頭から4ヶ月間におけるニンテンドーDSの売り上げに関して、過去最高の売り上げ値となることだろう。言うまでもなく任天堂は波に乗っており、アップルもまた波に乗ってる。DSとiPadは共存でき、それぞれ売上げ実績を伸ばしていけるであろう。」と語った。

更に任天堂の自信を強調するように、Fils-Aime氏は過去4ヶ月間のWiiの販売台数が、「競合会社らの過去12ヶ月分の販売台数の合算値に匹敵する」500万台に上ったと語った。

ニュースソース:Gamasutra

Netflix、100万人のWiiユーザーに接近?!

任天堂のReggie Fils-Aime氏は、Wiiを介してのNetflixサービスの成功に自信をもっているようだ。

任天堂アメリカのCOOによると、この映画ダウンロードサービスのユーザーは100万人に達した見込みだという。

Fils-Aime氏はCNBCにこう語った。「約100万人のWiiユーザーが既に、Netflixのダウンロードサービスを利用している。」

Fils-Aimes氏が何をもって「参加」としたのかははっきりしないが、4月12日よりスタートしたWiiにおけるNetfilxサービスの導入は、100万人到達に3ヶ月を要したXbox 360の時の3倍の早さで成長していると言えるだろう。

情報元はGameInformer