マルチプレイ

『メタルギアソリッド ピースウォーカー』オンライン対応有

PSP向けステルスアクションの続編『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のアメリカでのリリース日の確定に際し、コナミはPS3のアドホック・パーティー機能を利用すれば、オンラインマルチプレイが可能になることを明らかにした。

『ピースウォーカー』は、メジャーなゲームとしては、リリース日より前にアドホック・パーティー機能の利用を推奨する始めてのゲームであり、このことはもちろん初日からのオンラインマルチプレイが保証されるので良いことである。

さらに良いことは、このマルチプレイモードで協力して戦えるということである。このモードはCO-OPSと言って、両方のプレイヤーで攻撃方法や回復アイテムをシェアしたり、それぞれの状況を見てお互いの進行をカバーし合うことが出来る。

『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のPSP版はアメリカで6月8日、イギリスでも同じ週でのリリースが予想される。

『Modern Warfare 2』、PSN上での不正プレイの被害

modern warfare 2PS3版『Modern Warfare 2』が、激しい不正行為に晒されている。何人かのプレイヤーが、何百日もログインしていると記録されたリーダーボードのデータは、明らかに何らかの不正が行われたことを示している。

Everything 4 Gamersが調査したところによると、全てのリーダーボードで複数のPSNハンドル名が第一位に位置しているが、それは当然不可能なことである。

CVGもチートプレイヤー達が、『Modern Warfare 2』を何百日もプレイしているかのように統計を操作しているという、同様の報告をしている。11月10日にこのゲームがリリースされたばかりだということを考えると、何百日というプレイ日数は有り得ない。

Infinity Wardは、この件に関してまだコメントをしていないが、リーダーボードのデータリセットの要求は既に出されている。PS3版の全マルチプレイヤー達のデータが消える為、この件に関しては批判や議論を呼ぶだろうが、この不正なデータを取り除くには適した決断だろう。

今回の問題は、Infinity Wardが直面するPS3版『Modern Warfare 2』での2回目の騒動だが、最初のレンダリングでのマルチプレーヤーが、サーバーパッチが提供されるまでまともにプレイ出来なかったことも記憶に新しい。

マリオを使ったマルチプレイが夢だった:宮本氏

mario

新しい『スーパーマリオブラザーズ』がWiiで先週発売され、ベテランゲームデザイナーである宮本氏はマルチプレイ機能を元にしたマリオのゲームをずっと作りたいと思っていた、と語った。

このWii版『マリオ』は、もちろん複数共同プレイが売りで、宮本氏はこれを彼の夢と表現した。

「常にマルチプレイ可能なマリオのゲームを作りたいと思っていたし、それは長年の夢だった。今回はすごく手ごたえを感じている。」と語る。

「だから、Super Guide(クリア補助機能)を見て自分自身でステージをクリアしていくという遊び方と、Super Guideに自分のためにステージをクリアしてもらうという遊び方、その中間を狙ったバランスの取れたゲームを思いついたのだと思う。またそれ故、様々な人たちが広く様々なやり方でゲームを楽しんで頂きたいと思うのだ。」

『Uncharted 2』マルチプレイのトライアルが水曜日にスタート

ソニーが『Uncharted 2』のベータ版が6月3日からスタートすることを発表した。プレイヤーは一足先にマルチプレイ要素を見ることができる上、正式なプレイテストに参加するチャンスでもある。

ベータ版は、2つのマップで対戦モードが出来る。各マップに2種類の戦闘スタイル—デスマッチと略奪戦があり、おなじみのキャラクターに加え、Drake、Sully、Chloeといった新キャラクターが登場する。

デスマッチ画面は以前公開されたが、略奪戦はフラッグの奪い合いのようだ。マルチプレイモードに携わったJustin Richmond氏は最新のアメリカプレイステーションブログで、このゲームはプレイヤーが「3次元を考慮する」能力に焦点を当て、「登ったり、隠れたり、地上より高い位置から射撃したりするための数多くの場所が用意されている」と語る。

『BIOSHOCK 2』マルチプレイモードの詳細発表

bioshock 2

2K Marinは、ついに、『BIOSHOCK 2』における、新マルチプレイモードの計画の詳細を公開した。見たところによると、この新モードでは、海底都市「ラプチャー」が無法地帯に陥る前の状態を見ることができるらしい。

開発側は遺伝子操作強化による経験値を報酬とすることでFPS(ファーストパーソンシューティング)を改革したいと望んでいる。そのために、数百もの組み合わせが出来る、新たな武器やプラスミド、トニックを導入するという。

マルチプレイを進めていくにつれ、過去のラプチャーから崩壊までの様子が明らかにされていくといい、プレーヤーは市民のひとりを操作することになる。「ラプチャーが荒廃する以前の状態を経験し、(前作で登場した)Kashmir RestaurantやMercury Suitesなど印象的な場所で戦いが繰り広げられる。これらのロケーションは、速い展開のマルチプレイに対応できる様リデザインした」という。

Digital Extremesがマルチプレイモードの開発を手助けしており、彼らの『Unreal Tournament』シリーズでの技術を応用したものになっているようだ。

この新作は、今年暮れにPS3、PC、Xbox 360で発売される。

Maxis、マルチプレイ・アクションゲーム新作

『シムズ』『Spore』の制作で知られるMaxisが、これまでとは違う毛色のゲームの開発に取り組んでいるといい、新たな“俊敏なマルチプレーヤーアクションゲーム”のためのゲーム制作者を求人しているらしい。

このゲームは同社の過去作品のいずれもベースになっている様子は無く、求人情報が全く異なる性質のゲームであることをほのめかしている。

「RPG、コンバット、またはカードコレクションゲームのデザイン経験」が要求されており、問題の新作は「複雑なカスタマイズ性を重視」しているという。

現在の情報を見る限り、Maxisはレア社の最新『Banjo』ゲーム、もしくは『リトルビックプラネット』に影響を受けた可能性がありそうだ。