マイクロソフト

Tsunoda氏、『Kinect』は真似できない

マイクロソフト社の「Kinect」製作部門のトップであるKudo Tsunoda氏は、「Kinect」の制作状況について少し語った。

Tsunoda氏はEurogamerに対し、その複雑さから「Kinect」を真似するのは難しいだろうと話した。

Tsunoda氏はこう語る。「このソフトウェアで我々がやったことは、とても困難なことである。我々はMicrosoft Researchの存在によって、他社よりも優位に立っている。Microsoft Researchのような部門を備えている会社は多くなく、彼らの存在によって短期間でものすごく複雑な技術的な問題も解決することが出来るのだ。」

「彼らはこういったものの制作を、我々がXbox対応で制作する前からやっていた。彼ら以外の人間にとってこれらの問題を解決するのはとても大変だと思う。」

東京ゲームショウ2010の基調講演にマイクロソフト決定

今年の東京ゲームショウの基調講演を、マイクロソフト社が担当することが決定された。
Game Studios担当副社長Phil Spencer氏に加え、ホーム&エンターテイメント事業本部長 泉水敬氏の2人が同時に登壇し、「Xbox 360 のビジョンおよび2010 年事業戦略」(仮)というテーマにて講演を予定。

講演はショー初日9月16日の頭に実施され、続いて第2部が実施される予定であるがもう1枠についての詳細は発表されていない。

今年の東京ゲームショウの基調講演を担当することは、日本におけるマイクロソフト社の更なる消費者基盤の拡大へと繋がって行くことだろう。

ニュースソース提供元:Andriasang

Xbox360、今後5年間は存在

マイクロソフト社はXbox 360を今後5年間販売する予定で、発売から10年間はXbox 360を販売することになる。

マイクロソフト社のChris Lewis氏はGamesComの会場でBusiness Weekに対して「Kinect」がXbox 360の魅力を5年間引き伸ばしてくれるはずだと話した。

Lewis氏はこう語る。「『Kinect』の登場でXbox360はあと5年間は魅力を保てる。『Kinect』は過去に惹きつけることが出来なかった人たちも惹きつけた。」

「Kinect」は北アメリカでは11月4日、ヨーロッパでは11月10日に発売される。

「Kinect」、事前予約が絶好調

Kinect「Kinect」は、その130英ポンド(約18.200円)という小売価格にもかかわらず、記録的な数の事前予約を獲得した。

英国の小売業に関する情報を扱うサイトMCVによると、マイクロソフト社の新しいモーションコントロール「Kinect」の事前予約は絶好調のようだ。

Grainger Games社のPhil Moore氏はこう言う。「商品に対してこの価格は適切である、というのがお客様から一般的な反応だ。『Kinect』に対してすでに多額のデポジットを徴収しており今までで最高の事前予約数だ。この商品が持つ魅力はこの高価格によって影響されないということを示している。」

Hut社のSarah Jasper氏も同意見だ。「事前予約数からして、消費者はこの商品と価格に満足しているようだ。」

「Kinect」はこの11月に『kinect Adventures』同梱版として129.99英ポンドで発売される。

Kinectは150USドル?

アメリカの大手小売業者GameStopが、Kinectに149.99USドル(約13,700円)の値段をつけており、このモーションコントローラーの予約販売を準備中らしい。

いくつかのKinect対応ゲームとバンドルも、同じくGameStop上で価格がつけられており、KinectとXbox 360の同梱版ではないかと思われる、Kinectアーケードバンドルは、299.99USドル(約27,000円)とされている。

恐らくアーケードよりも高機能な本体との同梱パックだと思われる、Kinectエリートと呼ばれるバンドルも販売されるようで、こちらは399.99USドル(約36,500円)の高価格がつけられている。

イギリスでのKinectの値段は、噂を信じるところによると、129ポンド(約17,500円)になるのではないかとされている。Kinectは、アメリカでは11月4日に発売され、他の国でもそれに続くようにリリースされる予定である。
情報提供元:Eurogamer.net

Kinectフルサポートの『Sonic Free Riders』

マイクロソフトのプレスカンファレンスにてほのめかされたように、『Sonic Free Riders』がXbox 360向けに、Kinectを完全サポートして開発中だという。

セガからの情報によると、新作は身体モーションをコントロールをフルサポートし、プラットフォームゲーム同様の環境で身体を捻ったり、ターンさせたりすることでソニックをコントロールできるようだ。

さらに、ゲーム中では様々なソニックのキャラクターが、カスタマイズ可能なボードやバイクを操るという。

シングルプレイに加え、マルチプレイヤーモードもそなえるようで、プレイヤーのアバターも使用可能となるらしい。この新作『Sonic Free Riders』は、11月4日に「Kinect」と同時発売の予定だ。

Harmonix開発『Dance Central』お目見え

噂通り、Harmonixはマイクロソフト新型モーションコントローラー「Kinect」に向けに、ダンスゲームを開発していたようだ。

『Dance Central』は、同社の人気作品『Rock Band』や『ギターヒーロー』での経験を活かし、ダンスゲームを新たなレベルへと導いている。

HarmonixのAlex Rigopoulos氏は同作を発表し、「長年ダンスゲームを制作したいと切望していたが、ダンスマットや手で操作するコントローラーでは、我々が求めているものは作れなかった」と述べている。

同作には、トレーニングモードもあり、柔軟性のない人や身体の動かし方が分からないプレーヤー向けに、ゲームを始める前に慣らすことが出来るようになっている。

『Dance Central』は典型的なHarmonixスタイルで、楽曲はポップからヒップホップ、ダンスミュージックなど多岐に渡り、ダウンロード曲も多数用意される予定だという。

「Kinect」米国で今年11月に発売

KinectマイクロソフトのPhil Spencer氏は、Xbox 360用モーションコントローラー「Kinect」が今冬、11月4日に米国で発売されることを正式発表した。

「Kinect」システムは、『ソニック』を含む15の新たなゲームとともにデビューするとされ、さらに同システムに対応する『スターウォーズ』新作がLucasArtsより2011年に発売される。

『Kinectimals』『Kinect Sports』『Kinect Joy Ride』『Kinect Adventures』といったパーティーゲームを、Kudo Tsunoda氏がデモンストレーションした。素晴らしい出来映えの『Dance Central』は、Harmonixから発売される予定だ。

未だ発売価格は分かっておらず、また、米国以外での発売日も明らかにされていない。

薄型Xbox 360、今週発売

マイクロソフトはE3 2010にて、スリム化され小型になり、さらに静音のXbox 360を発表した。驚くべきことに、この新型コンソールは、今週中に北米に小売店へと出荷されるという。

この新型ゲーム機は、250GBのディスクやWiFi内蔵といったものがバンドルされ、米国では従来型と同価格の299米ドルで発売される。Don Mattrick氏は、従来のXboxの中から引き出すという演出でこの薄型Xbox 360をプレゼンテーションした。

同機は、802.11Nのワイヤレスインターネットをサポートするとし、これは現在もっと速い回線である。小売店は明日から同機を受け取り始めるといい、ほとんどの場所で今週末には店頭に並ぶという。

マイクロソフト「Natal」正式名称は「Kinect」

プレE3のショーは様々なエンターテインメントが盛り込まれているが、マイクロソフトはアクロバティック集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」を招き、正式に新型モーションコントロールシステム「Kinect」を発表した。

早い段階の噂では、「Natal」という仮の名称で呼ばれていたこのシステムの正式名称が「Kinect」と呼ばれる事が分かっていたが、マイクロソフトは価格、発売日ともに明らかにしていない。明日の正式なE3の会見にて、発表される予想が高まっている。

正式名称の他に、アクションを使った様々なゲームを見る事が出来た。スポーツ、ヨガ、素晴らしいダンスゲーム、ラフティング、レーサー、さらに気軽にプレイできるミニゲーム等だ。

ディズニーとの提携も確かなものされたが、モーションコントローラーを使ったゲームが何かという事までは言及されなかった。

しかしながら、多分一番素晴らしかったのは、我々が目にした『スターウォーズ』のゲームだろう。
プレーヤーは、若いジェダイを操作し、ライトセーバーで的を切り倒し、ダースベーダーとの直接対決もある。

「Kinect」の最新情報は追ってお知らせする。