『VANQUISH』、『ベヨネッタ』の産みの親である三上真司氏は、『VANQUISH』はもともとオープンワールドゲームにする計画をしていたことを、プラチナムゲームズの『VANQUISH』ブログ上にて明かした。
三上氏は、一画面当たりの映像密度を上げる為、『VANQUISH』が直線的(リニア)なゲームへと発展して行ったと語っている。
ブログ上の三上氏の言葉を引用すると、「『VANQUISH』はもともとオープンフィールドのマップで敵の拠点を潰して行く構成で計画をしていたのですが、開発スタートしてからすぐに路線変更を行いました。オープンフィールドをやめて、一画面当たりの映像密度を上げるようにしたのです。」ということだ。
三上氏は更に、「結果、画面のクオリティーは非常に良いものに仕上がりました。これも『VANQUISH』のお勧めポイントです。(その代りプレイヤーのブーストアクションを使う割合が減ってしまったのは残念ですが。)」としている。
『VANQUISH』はこの10月、全米では19日、ヨーロパでは22日に、PS3及びXbox 360の各プラットフォーム向けに発売される。




