ニンテンドーDSi

DSiの価格引下げ

どうやら、DSiはもうすぐ価格が下がるらしい。

日本では、予想されていたE3での3DS発表に向けて、任天堂はDSiの価格引下げを発表した。

DSiのイギリス国内での取引価格が6月18日から引き下げられるというニュースが、この発表の後に公表された。

日本国内では、DSi LLには2,000円、DSiには3,800円の価格引下げが行われる。これは、英国内では30ポンドから40ポンドの価格引下げの可能性を示唆している。

日本では、DSi LLに新色として、ダークブルー、イエロー、グリーンの3つが発売される。この新色は、ダークブラウンやワインレッドなどの既存の色をお気に召さなかった、若いゲーマー達をターゲットとしている。

情報提供元:MCV

任天堂、DSの売上により業績好調!?

dsill感謝祭の週、アメリカでのニンテンドーDSと後続機ニンテンドーDSiのセールスは100万台を超え、これは同じ週に55万台を売り上げたWiiを上回るものであった。

また、この週のWiiの売上が好調だったのは、先日の値引きが大きな要因となったことは言うまでもない。しかしながら、50万台という売上も、昨年の80万台超という数字より少ないという点は興味深い。

Wiiの独走状態が終わるとすれば、それは安定した実績を残しているXboxとPS3によるものだろう。ソニーは前述の週に44万台を売り上げたと発表し、その一方で、マイクロソフトは同時期にその倍以上を売り上げたという。しかし具体的な数字がなければ、Xboxがそれほど売れているとは想像し難い。

感謝祭にゲームを超える人気を博したのは、パンプキンだけである。

新型ニンテンドーDSが日本で発売?

日経新聞の記事によると、任天堂が新型のDSを年内にも発売することを目指しているという。

新型のDSiは、従来の3.25インチから4インチ以上のスクリーンが計画されており、価格は現行のDSiと同様の1万8900円だという。

記事中では、海外でのリリースは言及されていないが、中国と韓国では海賊版ソフトの使用を制限する機能を高めたDSiを投入するといい、品揃えを充実させ、売上が好調で携帯ゲーム機としても地位を高めてきたiPhoneに対抗するようだ。