ニンテンドーDS

高精細映像搭載のニンテンドーDS後継機

任天堂は朝日新聞とのインタビューで、ニンテンドーDSの後継機について暗示した。

任天堂社長、岩田聡氏は、この後継機についての基本的な概念を話し、その高精細な映像と動作読み取り機能について以下のように強調した。
「高精細な映像表示や、遊ぶ人の動きを読み取るセンサー機能が必要条件になる」

そう言いながらも岩田氏は、ニンテンドーDSが記録破りのセールスを続けている為、後継機が出るのがすぐというわけではないということを、加えて示唆した。しかし、iPhoneやiPod touchからの圧力が任天堂を焦らせることができるかもしれない。現に、アップル社の携帯機器は、ニンテンドーDSよりも好調な売れ行きをみせている。

ニンテンドーDSの後継機

今朝行われた朝日のインタビューで、任天堂の岩田聡社長は初めて、任天堂からの新しいゲーム機について言及し、それは先日発売されたニンテンドーDSi LLよりも大きな物になるかもしれないという。(情報元:Kotaku

詳細については皆無だが、このニンテンドーDSの後継機となるゲーム機は、現存のDSよりも大きく、重くなるかもしれないと示唆されている。

もし岩田氏の言葉を信じるならば、このゲーム機では次のレベルに発展した、動作読取機能が付く可能性がある。「高精細な映像表示になりますし、遊ぶ人の動きを読み取るセンサー機能が必要条件になるでしょう。」と岩田社長は言う。

今夏行われるE3で発表されると思われるゼルダの新作と同時に、この新しいゲーム機についても発表があるのではないだろうか。

任天堂が11月の売り上げ独り勝ち

Black Wii米市場調査会社NPDの11月のレポートが示す通り、任天堂はWiiとDSの記録的なセールスの達成により、この月の家庭用ゲーム機販売台数で他を圧倒した。実際、Wiiは米国において、これまで設置台数ベースで2300万台を超える売り上げをマークしている。

Wiiの今月の販売台数はおよそ125万台で、これは米国のゲーム機販売台数全体の約半数にあたる。(VG247より)また、DSもかなりの数のシェアを確保しており、任天堂はDSが11月の携帯ゲーム機の販売台数記録を樹立したと発表し、販売台数は170万台に上る。

任天堂アメリカの幹部であるCammie Dunaway氏は、この驚異的な数字について次のように述べている。「任天堂製品はアマゾンの“最も欲しい製品”と“最も贈られたビデオゲーム”の1位だった。更にWiiについては、Yahoo!で“最も検索されたビデオゲーム”のトップを争う数字だった。」

どうやらこのクリスマスも、任天堂にとって追い風となりそうだ。今後の展開も引き続きお伝えする。

フランスのニンテンドーDSマジコン裁判

Franceパリにあるフランスの最高裁判所による判決は、ニンテンドーDSをもっとオープンにすることを任天堂に強制することになるかもしれない。判決は、この激しい争いの種となったフラッシュカードリッジの販売元を支持する結果となった。

裁判官は、任天堂が不正に開発者達を締め出しており、ニンテンドーDSはWindowsのように開発者が消費者に直接アクセスできるような自由なシステムであるべきだと、判決を下した。

裁判所は、任天堂がシステムを保護する際に事実上不法な行動を取っているとしている。理論的に公式のニンテンドーDS開発キットが無くても、開発者達にどのようなDSソフトウェアでも開発する権利を与えたこととなり、この判決はかなり大きな意味を持つことになるだろう。

任天堂は、著作権侵害の脅威にさらされると主張できるが、他のフォーマットについてはまだ不明瞭である。続報は届き次第お知らせする。Maxconsoleに感謝する。

セガ、『ソニック』シリーズの名作をDSでひとつに

sonic

もし、子供の頃に味わった青い音速の英雄の操縦感覚が恋しいならば、セガはあなたに嬉しいニュースをもたらしてくれる。『ソニック』シリーズの名作がひとつになったソフトが2010年の春にニンテンドーDSで発売されることが発表された。

そのセットは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』、『ソニック&ナックルズ』の4作品が1つになり、また1UPによると初期の2作品にはセーブ機能も付け加えられるようだ。セガのSean Ratcliffe氏は「『Sonic Classic Collection』によって新しい世代の人たちはこの誰からも愛されているヘッジホッグを知っていただけるだろうし、シリーズの初期を楽しんでいただけるだろう。」と述べた。

この『Sonic classics』は3っつの主要な家庭用ゲーム機ではなんらかの形でほとんどのシリーズ作品はプレイできる状態なのだが、これが初めてのDSでの発売となる。彼らがこの先どこへ進むのかは誰もわからない。

任天堂、DSの売上により業績好調!?

dsill感謝祭の週、アメリカでのニンテンドーDSと後続機ニンテンドーDSiのセールスは100万台を超え、これは同じ週に55万台を売り上げたWiiを上回るものであった。

また、この週のWiiの売上が好調だったのは、先日の値引きが大きな要因となったことは言うまでもない。しかしながら、50万台という売上も、昨年の80万台超という数字より少ないという点は興味深い。

Wiiの独走状態が終わるとすれば、それは安定した実績を残しているXboxとPS3によるものだろう。ソニーは前述の週に44万台を売り上げたと発表し、その一方で、マイクロソフトは同時期にその倍以上を売り上げたという。しかし具体的な数字がなければ、Xboxがそれほど売れているとは想像し難い。

感謝祭にゲームを超える人気を博したのは、パンプキンだけである。

恋愛シュミレーションゲームで結婚

loveplus“SAL 9000”という名の日本人男性が、ニンテンドーDSの恋愛シュミレーションゲーム『ラブプラス』に登場する姉ヶ崎寧々と結婚したそうだ。恋愛シュミレーションゲームでの結婚は史上初となる。

米国のニュースブログサイトBoing Boing.によると、先週の日曜日2人は日本で、牧師のもと教会で式を挙げ、友人や家族が参列した。その中には、バーチャル新婦のバーチャルな友人達もいたという。

結婚の誓いの言葉の前には2人の記念撮影も行われ、バーチャル新婦が彼らの関係について語る場面もあった。勿論それは、恋愛シュミレーションゲームのキャラクターなのだ。

結婚式終了後、“SAL 9000”氏は再びDSペンを手にゲームの世界へ戻っていった。

DSとPSPのゲーム、iPhone 3GSで動作

先月29日のレポートによると、新iPhone 3GSのためのDS/PSPエミュレータは既に公開され、ハックされたモデルで動作しており、『ファイナルファンタジーVII』や『ポケモン』といったゲームを遊べるという。

Techradar.comによると、自家製ゲームメーカーたちはiPhone 3GSという新たな標的に関心を寄せており、すでにライバルであるPSPやDSのゲームが動作するようにしてしまった。

エミュレータはオリジナルからのBIOSを使用し、それによりすれすれで違法にならないという—(アップルを含む)実際の企業からの認証がないにもかかわらず、である。この独創力からわかるのは、iPhoneの計り知れないパワーだ。

これらのエミュレータはAppストアに公開される可能性は低いが、公式ライセンスをもったC64エミュレータがiPhoneに登場するとの噂もされている。

「マックでDS」サービスが日本で開始

昨年の東京での実験的実施の成功を受け、任天堂は日本全国で「マックでDS」プログラムを公開した。

マクドナルドは、既に北米全域でニンテンドーDSに無料のWiFiを提供しているが、このような野心あるサービスが日本でリリースされたのは、今回がはじめてである。

ワイヤレスは6月19日から開始され、無料のダウンロード可能アイテムやオリジナルのコンテンツにもアクセスできるという。

マクドナルドの漫画サービスや、様々なミニゲームも含まれているという。

ユービーアイソフトがDS向け『アサシン クリード2』を否定

オンラインショッピングサイト「Play.com」でDS向け『アサシン クリード2』予約ページが登場し、初作と同様にゲーム機でのリリースの後、携帯ゲーム機版が発売されるのだと予想されていた。

しかしながら、ユービーアイソフトの代理人は、『アサシン クリード2』をDS向けに発売する予定はなく、予約ページは何かの間違いだろうと、完全否定した。

「この件に関して何の情報も無い。Play.comのエラーで、すぐに削除される予定だ」と広報が発表した。

もちろん、過去の事例から、『アサシン クリード2』がニンテンドーDSでリリースされる可能性は無いとは言い切れないが、詳しい情報は未だ確認されていない。