ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DSのスペックについて岩田氏が言及

岩田聡氏による最新のコメントによって、多くのコメンテーターはニンテンドー3DSにシャープの3Dパララックス技術が搭載されると信じている。

フォーブス誌との対談で、岩田氏は子供たちの視力低下への懸念を緩和させるために、ニンテンドー3DSに搭載される3Dにおいて、どのようにしてオンオフが切り替わるかについて説明した。

ボタンに触れることで3Dの機能がオンオフに切り替わるという特性は、シャープの3Dパララックス技術と合致する。

ニンテンドー3DSでは3D対応メガネ無しに3D機能を楽しめるという声明はSharpの技術がニンテンドー3DSに取り入れられるという憶測をより確かなものにしている。

今年のE3によって全てが暴かれる予定だ。

ニンテンドー3DSの発売は10月か?

任天堂の新作ゲーム機の発売日が、本日オンライン上でリークした。どうやらそれは、今年の10月であるようだ。

ゲーム情報サイトCVGの情報筋によると、「ニンテンドー3DS」はその発売のタイミングからマイクロソフト発Natalとの直接対決を余儀なくされるものであるという。

その情報筋の話では、「これは驚くべきことだ。我々は、発売がクリスマス間際になるのではないかと予想していたのだから。しかし思うに、このことは任天堂がより早いタイミングで人々の心の中心に自らの姿を位置付けるための良い機会ではないだろうか。これまでの経験では、よほど自信がない限り、新製品をこれほどクリスマスより前に発売し、また多くの資金をそれにつぎ込むことはあり得なかった。任天堂は当該四半期において、強固な資金的裏付けがあるのだろう。」

任天堂はE3において重要な告知を行うことを約束しているが、おそらくそれはこの「3DS」の発売に絡む事項であることは明らかだろう。

『キャッスルヴァニア』新作ニンテンドー3DSに登場か

商標登録表から、新たな『キャッスルヴァニア』作品の姿が垣間見えた。『キャッスルヴァニア: Lord of Shadow』の次に来る新作は、ニンテンドー3DS対応として制作されているかもしれない。

Siliconeraは『Harmony of Despair』というコナミの商標申請を発見し、6月のE3で新作に関する発表が行われるのではないかと推測している。

ほとんど全ての携帯用『キャッスルヴァニア』が任天堂の携帯ゲーム機に登場していることから、Siliconeraは新作はニンテンドーDSに登場するのではないかと予測している。その一方で、この新作がニンテンドー3DSと平行して制作されているという可能性もありそうだ。

この話は今のところ定かではないが、コナミのE3における発表が、ウワサを一掃することになるかもしれない。

任天堂、成功への準備不足

驚きの内容を含んだメモが流出した。そこには、WiiやニンテンドーDSの爆発的ヒットによって急増した仕事量における、任天堂の対応力に対しての岩田聡社長による批判が綴られている。

SiliconeraGamesindustry.jpによるショッキングな分析の翻訳が掲載されている。そこには岩田氏による任天堂社内の問題への辛辣な言葉が含まれている。社内で指摘された700以上の問題点が彼のメモに載せられている。

指摘された問題点の一例として、部門間の連携不足や人手不足がある。企業内の再編成によって連携の不足を解消し、一部のゲームの製作を外注することによって人手不足を乗り越える予定のようだ。

ニンテンドー3DSの発売への準備が進むなか、これらの問題が再び表面化するだろうか?

3DSの対抗馬、PSP2近々登場なるか?

ソニーは、ライバルである任天堂にニンテンドー3DSで携帯機市場で優位に立たせないようにする為に、新しいPSP本体の開発を急いでいる可能性がある。

今週得た複数の情報によると、6月に行われるE3で発表されるであろうニンテンドー3DSから注目を奪い取る為、ソニーはPSPの後継機の開発を急いで進めているという。

どの情報筋も、ソニーがPSP後継機をE3で発表する予定であるという確証はしていないが、ソニーが積極的にPSP2の開発を進めているというニュースは、同社がすぐにでもこの携帯機を発表したいと思っていることが伺える。

昨年10月にPSPgoをリリースしたばかりのソニーにとって、新しいPSPを開発するということは許容範囲を超えているようにも思える。しかし、アメリカとヨーロッパで遅れを取っている売上高は、この後継機を早めに計画する動機となっているだろう。

ニンテンドー3DS、ポータブルゲームに革命を起こす

任天堂による「ニンテンドー3DS」の発表に対してデベロッパーたちは様々な異なった反応を示した。

前向きな反応を示した人物の一人がBlitz Games社の最高技術責任者であるAndrew Oliver氏で、3D機能を搭載した3DSの可能性にとても興奮しているようだ。

Oliver氏はDevelopに対して「もし特定のスクリーンに対応した3Dのゲームを製作するとしたら、その画像は素晴らしいものになるに違いないし、文字通りポータブルゲームを新しい次元に押上げることになる。」と語った。

「3D技術の実現の道のりは険しいうえ、3Dの技術がきちんと実用されるのか、また見ていて心地良いものになるのかしばしば疑いの声があがる。」そしてさらに「ジェイムス・キャメロンがみんな3Dが大好きで、3時間という長時間でも楽しめる経験になり得ると証明した」とOliver氏は付け加えた。

ゲームデベロッパー、ニンテンドー3DSを批判

任天堂の新しいポータブルゲーム機「ニンテンドー3DS」の詳細がまだ明らかにされていない中、早くもキューエンタテインメント社は、ニンテンドー3DSはサードパーティゲームメーカーに利益をもたらさないと任天堂を非難した。

「ニュース速報、任天堂の新しいポータブルコンソールはまたもや任天堂以外の会社は利益を生み出せないものだ。」

CVGによると、プロデューサーであるJames Mielkeはニンテンドー3DSは任天堂にのみ利益をもたらすだけで、コナミ、カプコン、EAといった他のデベロッパーやサードパーティパブリッシャーには利益をもたらさないと発言した。

Mielke氏のツイッターでのコメントは、任天堂と提携を組んでいるデベロッパーから頻繁に聞かれる不満と合致している。多くのデベロッパーは任天堂が「スーパーマリオブラザーズ」、「メトロイド」、「ゼルダの伝説」で収めたような成功を享受していない。

任天堂、新型「ニンテンドー3DS」を発表

任天堂は、新作の3D携帯ゲーム機を発表した。

現在開発中の新作のゲーム機は「ニンテンドー3DS」と呼ばれ、2011年3月末に発 売の予定だという。

任天堂社長岩田聡氏自ら、以前より噂のあった新作ゲーム機を発表した。この新型3DSは、その名 の通り、“裸眼”で3Dを楽しむことが出来るようになり、旧型のDSゲームに対する互換性もある。

ニンテンドー3DSの詳細は、今年6月に開催されるE3にて発表されるようだ。

3DS(ちなみに、この名前 は現在開発用に暫定的に定められたもの)は、画質の向上はもちろん、世界中で1億2500万台もの売り上げを誇るDSシリーズのさらな る飛躍を目標に開発されているという。

しかしながら、情報はあまり公開されておらず、特に、特殊なメガネなしにどのようにして 3Dヴィジュアルを可能にするのかが最大の謎となっている。詳しい情報が入り次第お届けする。