デモ

ソニー、デモプレイにおける新しいシステムの特許を取得

もし、ソニーが特許を取得したという、徐々に選択肢が狭まっていく新しいデモ機能が将来的にPS3に採用されるのであれば、今までのダウンロード型のものは過去の産物になるだろう。

Siliconeraがこの特許を詳しく説明してくれている。ソニーはゲームのデモを続けていくうちに、少しづつ全貌が明らかになっていき、最終的にゲームの購入を促すような新しいデモ機能を構築した。ゲームを購入することによってのみ、そのゲームの全てを楽しめるようになる。

12種類のレーストラックを含んだレースゲームを例に取ってみよう。最初にダウンロードした段階ではこの12種類どのトラックも選べる権利がある。しかし、最初に選んだトラックでのレースが終了すると半分、つまり6種類のトラックのみが選択可能になる。同じように次のレースを終えると3種類のトラックのみが使用可能になり、同じように続いていく。

とても興味深いアイデアであるが、ソニーはこの技術の実用については明確にしていない。

「Wiiウェア」でのゲームデモ機能が近日公開

11月4日午後、任天堂は今月下旬に「Wiiウェア」において、ゲームデモを公開することを発表した。

任天堂社長、岩田聡氏が、同社の期待はずれな財務結果を議論する中でこの計画を明らかにし、このゲームデモ機能を売り上げ向上の足がかりとしていくようだ。

今のところ、任天堂はこのデモ機能が日本以外の地域で公開されるかどうかには言及しておらず、また、全てのゲームのデモが遊べるというわけでもなさそうである。

「Gaikai」クラウドゲームサービス、詳細なデモ動画

デイブ・ペリー氏が今年4月に発表した、「Gaikai」クラウドゲームサービスの詳細デモの動画を、氏自身のブログで公開した。低スペックのマシンでも、ブラウザ上で高機能な動作が望めるといい、『SPORE』『マリオカート64』『World of Warcraft』『Eve Online』『レゴ スター・ウォーズ』を含むさまざまなゲームをブラウザで操作するデモを行っている。さらに、Adobe Photoshopをブラウザ上で使用するところも見せている。