デッドスペース2

『デッドスペース エクストラクション』、初のニンテンドーWiiからPS3のMoveへの移行を果たした作品に

John Schappert氏はソニーの記者会見における自身の出番をあらたなPS3独占特典を発表して締めくくった。

来年『デッドスペース2』が発売の際、PS3にはMoveコントローラ対応の『デッドスペース エクストラクション』が独占特典として付く。

元々はWiiで独占販売されたものであったが、『デッドスペース エクストラクション』はWiiからソニーの新しいモーションコントローラ対応プラットフォームへ移行が期待されていた作品の一つであった。

『メダル・オブ・オナー』パックのように、『デッドスペース2』『デッドスペース エクストラクション』パックも限定版である。

EAのおいしい新作ラインアップ

エレクトニック・アーツ(EA)社が、今年のE3出展作品タイトルを発表。誰もが何かしら楽しめる作品があるという。

発表タイトル中『メダル・オブ・オナー』、『Need for Speed』、『デッドスペース2』、『Bulletstorm』、『Crysis 2』、コンソール版『シムズ3』、『EA Sports Active2』、『EA Sports MMA』は、日本時間6月15日6:00より開催される、EAのプレスカンファレンスを飾る見通し。

EAは、任天堂、コナミに合わせ、カンファレンスの様子をウェブサイトにてライブ配信する予定である。

カンファレンスで発表予定の作品は、『Need for Speed』を除き全てEAブースにて出展される。

全イレブンシリーズ(『FIFA Soccer 11』、『Madden NFL 11』『NHL11』『Tiger Woods PGA TOUR 11』、及び近頃タイトルをリニューアルした『NBA ELITE 11』)もWii対応タイトル『NHL SLAPSHOT』、『NBA JAM』と並び出展を予定している。

更に、同社ブースにては、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1 The Videogame』、『MONOPOLY Streets』、『RISK: Factions』、『The Sims 3 Ambitions』、『Spare Parts』、『MySims SkyHeroes』の各タイトルについても、デモも実施する予定である。

ところで、iPadのゲーム機としての資質を疑う方には、『BOGGLE』、『SCRABBLE』、『Tetris』、『Need for Speed SHIFT』、『Mirror’s Edge』、『Command & Conquer Red Alert』といった、EAモバイル対応新規タイトルの体験も可能である。

『デッドスペース2』携帯機でもリリース

サバイバルホラー『デッドスペース』の続編『デッドスペース2』が、以前発表があったPS3、Xbox 360、及びPCでのリリースと同時に、機種は確かではないが携帯機で発売されるようだ。

エレクトロニックアーツの2010年会計年度第3四半期経営報告書にて、皮肉にも、未発表であった『デッドスペース2』の携帯機でのリリースが発覚した。その経営報告書では、どの携帯機になるかは明記されていないが、「携帯機」でのリリースであることははっきりしている。

スピンオフとして、『デッドスペース』がPSPかiPhoneとiPod touch、そしてもしかするとニンテンドーDS、いずれかにてリリースされる可能性が高い。ゲーム販売会社は、蔓延する違法コピーや停滞した売上の為、ニンテンドーDSでのリリースをここ12ヶ月間以上控えている傾向にある。

いまいちぱっとしないPSPゲームの売上を考えると、iPhoneでのリリースが予測できるが、エレクトロニックアーツが公式発表を出すまでは、全てはただの推測に過ぎない。

『DEAD SPACE 2』発売が正式に発表される

dead space

憶測と期待にじらされた日々はついに終わりを迎え、EAは本日『DEAD SPACE 2』が製作中であることを正式に認めた。アイザック・クラークがアクションホラーのヒット作の続編に還ってくる。

新作は「(変異した生命体である)ネクロモーフへの攻撃」や、クラークが新キャラクターに出会うことにより、新たなツールを得ることが見込まれており、戦いは無重力の環境下で繰り広げられる。

発売日は2010年が予想されるが、発表はまだされておらず、PC、PS3、Xbox 360がそれぞれプラットフォームに提案されている。

「『DEAD SPACE 2』は一筋縄では行かない内容になっている。プロットは驚きの内容になっており、君たちが気を失うほど恐ろしい、おびただしい数の気の触れた薄気味悪いモンスターたちが登場する。」プロデューサーのSteve Papoutsis氏は、気をそそる発言をしている。