セガの昔のゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』が、iPhoneとiPod touchで、前回の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と同じソフトウェアを使用したまま配信されるようだ。
前回リリースされたゲームのバーチャルコントロールシステムとパフォーマンスに関する苦情があったにも関わらず、セガは、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』も同じような形でリリースしている。このタイトルのレビューでも矢張り、同じような問題が多数挙げられている。
セガは、このタイトルのリリースに対して、あまり大々的に宣伝はしていない。このタイトルは古いゲームにしてはやや高めの値段がついている。18年前にリリースされたゲームに700円は法外な値段だ。
『ソニック2』は、セガ・ジェネシスのエミュレーター内でダウンロード配信される予定だったが、その計画は、この単体でのリリースに切り替えられた。






