セガは『龍が如く』シリーズの第5弾の名前を発表した。今作がシリーズ最終作になるかもしれない。
その新作のタイトルは『龍が如く OF THE END』で、このタイトルはシリーズの最終作であることを意味しているかもしれない。
『龍が如く OF THE END』は一週間後に東京ゲームショウでセガが出品する作品の一つとして見られている。
北米、ヨーロッパではまだ『龍が如く4 伝説を継ぐもの』が発売されていないことを考えると期待しすぎるのは禁物だ。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2011年に発売される。
セガに続き、カプコンもケルンで開催されるゲームイベント「Gamescom」への出展を見送りに踏み切った。
カプコンの決定もセガと同様、今年度末に予定されているメジャー作品のリリース予定がないというコマーシャル上の理由に基づくようだ。
ドイツでは、今年後半にセガからリリースが予定されている作品は、『Dead Rising 2』が店頭を飾れないことより、PC版『Lost Planet 2』のみである。
カプコンコミュニティーマネージャーTimothy Sun氏は「カプコンがこの冬リリースを予定しているメジャー作品はなく、我々としては公式な代表を送り込むという形での参加は控えることにした。しかし、引き続きgamescomのコンセプトには賛同し、イベントをサポートしていく姿勢については変らない。」と述べている。
ニュースソース提供元:Gamestar
SEGAは、北欧神話の最強の雷神『Thor』をビデオゲーム化して我が物にすると発表した。
この新作ゲームはサードパーソン(第三者視点)アクションの形を取り、ストーリーはMarvelコミックのMatt Fraction氏による連載が元になっている。
今回初めてゲームプレイヤーが単独でThorを冒険させることが出来るようになり、北欧神話に登場する獣の大群に出くわし、伝説のハンマー「ミョルニル」でそれらを征服して行く。
Thorが敵を倒すごとに、Valourを稼ぐことが出来る。Valourは、戦闘での一連のスキルやパワーを上げる為に使うことが出来る。
『Thor: The Video Game』は完全映画仕様でPS3とXbox 360から、よりコミックブックスタイルでDS、PSP、Wiiから来年の夏に届けられる予定だ。
セガはPSP「クロヒョウ 龍が如く新章」と平行し、PS3プラットフォーム向け『龍が如く』シリーズ最新作に着手。
『龍が如く 4』の欧米リリースがまだであるにも関わらず、次作開発に着手したというのはちょっと驚きである。
シリーズ総合監督である名越稔洋氏は、次作PS3版『龍が如く』プロジェクトについて、雑誌「ファミ通」のインタビューを受けている。
最新作では、「嶋野の狂気」真島吾朗がプレーヤーが使えるキャラクターとして登場する。
名越氏は「リリースの具体的な時期はまだ明かせません。『龍が如く』シリーズのファンがプレイしたくなるような時に提供できるようにがんばっています」と語っている。
ニュースソース提供元:Joystiq
セガは数ヶ月に渡る検討の結果、ドリームキャストの作品をPSNとXBLAで配信すると発表。
配信が決定したクラシックタイトル第一弾は、アーケードゲーム『Crazy Taxi』と、ソニックシリーズ初の3D作品『ソニックアドベンチャー』の2本。
どちらのゲームにもHD修正が施され、オンラインスコアボードやアチーブメントが追加されるらしい。
当面のところ、『ソニック』がドリームキャストのヨーロッパリリース11周年を記念し、今秋発売される予定である。
両タイトルも、来週開催のE3のセガブースにて出展される予定である。
ニュースソース提供:VG247
サイドスクロールゲームの続編、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』は、当初予定されていた夏にはリリースされないが、今年中のリリースがセガから約束された。
初期の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズにより近い雰囲気を出す試みは、思った以上に長い開発期間が必要なようで、セガはリリースを7月から2010年終盤へ延期せざるを得なくなった。
このダウンロード可能シリーズのエピソード1は、Xbox LiveとPlayStation Network、そしてWiiウェア上にて今年末にリリースされる予定だ。iPhoneとiPod touchにもリリースが決定され、その為の作業でゲームのリリースが遅れたようだ。
セガは、その後のエピソードの発売についてまだ発表はしていないが、各エピソードは2,3ヶ月毎の発売になるのではないかと予想されている。
Xbox Liveアーケードの『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・ タングラム』の成功に伴い、セガはアーケード版のみだったこのシリーズの中から『電脳戦機バーチャロン フォース』を商品化することに決めた。
ファミ通によると(情報ソースはAndriasang)、『バーチャロン フォース』は『オラトリオ・ タングラム』とは違い、小売店のサポート体制も万全のようだ。
本作ではゲーム画面を完全なHD画質へアップデート、Xbox Liveを利用した機能も搭載される予定だ。
マルチプレイの特徴としては、2 on 2のリーダーバトルが挙げられる。プレイヤーは二人ずつのチームに分かれ、各チームペアのうち一人がリーダーとなる。勝つには、ただリーダーを負かせば良い。二人のプレイヤー同士での協力が必要なボス戦モードもある。
アーケードのver.7.7からの転換となる今回のバージョンでは、このシリーズの歴史の中で最も多くのバーチャロイド(ロボット)機が登場する。
セガは『龍が如く』シリーズPSP版のタイトルとリリース日を発表した。
このゲームのディレクター、名越稔洋氏はこの新作にタイトルと発売日を設けるのに少し時間をかけたようだ。
今まで『龍が如くPSP』または『プロジェクトK』と名付けられていたそれは、今後『クロヒョウ 龍が如く新章』と呼ばれることになる。
もし欧米向けにも発売されるのであれば、おそらくタイトルは『Yakuza: Black Leopard』のように少し形を変えるだろう。その時が来るまでは、9月22日にリリースされる日本版を輸入することで間に合わせるしか無さそうだ。
情報ソースCVGに感謝。
セガのMike Hayes氏は、PlatinumGamesの『MadWorld』のようにひどい売上に直面しているWii用の成人向けタイトルに関し、今後の方針についてきっぱりと話している。
Hayes氏はIndustryGamersで、セガのディレクターConstantine Hantzopoulos氏が今年の始めに断言したとされる、Wii用の成人向けゲームの制作が今後無いとも取れる発言について冷静に説明した。
「言わせてもらうと、出回っている情報の中にはいくつか間違って引用されているものがあった。確かにセガの関係者からの情報ではあったが、適切さと正確さを欠いていた。私は、たくさんのヨーロッパのプレスにそういった情報を全て無視するようお願いしていたんだ。『Tournament Of Legends』では、明確にティーンにも対応させて全年齢向けに近い形にした。マーケットにまだ可能性がある。Xbox 360やPS3に存在するティーン向け、または成人向けマーケットのように大きくなれるかと言われれば、もちろんそれは無い。成長の余地はあるかと聞かれれば、Wiiの開発コストは他と比べて著しく低いので、そうだと言えるかもしれない。」
Hantzopoulos氏が、セガの方針と異なるコメントを出して訂正されるのは今回で二度目である。今年の始めに、1UP podcastでセガが『龍が如く3(Yakuza 3)』で英語の吹き替えにセガが大枚をはたいたと発言し、セガのヨーロッパマネージメントチームが後にこれを訂正している。