ゲーム機

Wiiが日本の売上チャートのトップを飾る

Wiiの販売台数は16万3000台を超え、1月3日付の週間ハードウェア売上チャートのトップに輝いた。

PS3は最近になって販売台数が低落しながらも、『ファイナルファンタジーXIII』の発売により、ここ何週間か健闘している。

PSPが約13万3000台の販売台数で2位につけ、PS3は11万4000台で3位。DSiは9万2000台で4位だった。

5位は販売台数7万台という好数字を出したDSi LL、6位にDS Liteが1万7000台で続き、7位のXbox 360は7000台を下回る販売台数で差が開いた。8位は4000台のPS2、それに一歩及ばなかったPSP Goが最下位となった。

日本の『Wii』売上急騰

Black Wii12月13日週末付で、Wiiの日本での売上が急騰し、任天堂の機種がクリスマス・年末商戦でトップに踊り出た。

プレイステーション3は第二位、PSPとニンテンドーDSiはほぼ僅差で第三位、第四位となった。

Wiiの日本における売上高は、およそ13万6000台、続いて『プレイステーション3』は7万5000台、第三位のプレイステーション・ポータブルは7万1000台。

また、DSiが6万8000台、続いてDSi LLは5万8000台、DS Liteは1万1000台、そして、Xbox 360はちょうど1万台となった。

PSPgoと、PS2がそれぞれ3000台、2000台という結果で締めくくった。

プレイステーション、日本の売り上げチャートを席巻

ps3slim日出る国日本の最新週間売上高で、PSPとPS3が1位、2位を競っている。

11月15日付の週間チャートで、PSPが3万9000台近くを売り上げて日本のハードウェアチャートのトップに立った。2位のPS3は3万8000台以上と、わずか数百台の僅差であった。
3位は3万4000台弱でDSi、続く4位のWiiは2万7000台を下回る数でトップと差が開いた。

5位は6000台以上でPSP Go、6位には5000台以上のDS Lite、そしてXBox 360が4000台以上で7位に入った。最下位はPS2で、2000台を若干上回るのみの売り上げだった。

今後のチャートについては届き次第お伝えする。

PS3、日本での売上が急落

ソニーは薄型PS3が近日発売されることを発表したが、日本の最新ハードウェア売上チャートによると、新型への期待から旧型PS3の売上がかなり落ち込んでいることが分かった。

23日付けの週間チャートでは、PS3の売上はリスト最下位で、たった2000台強という結果に終わった。もちろん、薄型PS3が発売されれば、同じリストの上位を争うことになるだろうと予想される。

この期間の一位は任天堂のDSiで6万台を売り上げており、二位のPSPは2万7000台程度の売上と、次点を大幅に引き離した。

三位はニンテンドーWiiで二位より2〜300台少ない程度、一方四位のXbox 360は9000台弱となっている。五位のDS Liteは6000台弱、それに続きPS2はPS3を上回る3000台強の売上だった。

スピルバーグ監督、ゲーム機の絶滅を予想

spielbergEAのゲーム『ブーム・ブロックス(Boom Blox)』をプロデュースしたことでも知られる、映画監督のスティーヴン・スピルバーグ氏が、いつの日か従来のゲーム機は絶滅するだろうと述べた。

英紙The Guardianの伝えるところによると、スピルバーグ氏は、ゲーム機は最終的にアーケードと同じ道を辿るだろうといい、その他のゲーム機器は「ドードー鳥の末路」にたどり着くと語った。

「現在我々は皆、家庭でゲームをプレイしており、いつかは、いかなるプラットフォームを回避し、テレビから直接プレイするようになる。」と氏は続ける。

このような予言をしたのは、スピルバーグ氏が最初ではない。“OnLive”のようなクラウドゲームサービスが、いつの日かゲームはハードウェアなどを持ちいらずにプレイされるであろうことを既に暗示している。

2013年まで次世代ゲーム機は発売されないだろう

米国の投資銀行である「Wedbush Morgan」の分析家Michael Pachter氏は、次世代ゲーム機は2013年まで登場することはないだろうと予想した。

氏は、現在の3大ゲーム機(PS3、Xbox 360、Wii)が最後の“慣習的な”ゲーム機となると信じており、もしそうでないなら、成功者が現れるまで長らく待つことになるという。

VG247によると、氏は「“新”ゲーム機が2010年に発売されることは期待していない(しかしながら、ハイディフィニション(HD)のWiiは例外。これはWiiを現在の技術にアップグレードさせる目的が強い)さらに、“次世代”ゲーム機は、もし発売されるようなことがあれば、2013年まではありえない」と語った。

「販売元は、ソフトウェアの再開発を伴ういかなるハードウェアの新技術の導入を拒絶するだろうし、現サイクルの中で資本を確立させる方が利益を得られるだろう。」

「したがって、“次世代”ゲーム機は2013年以降が妥当であると判断出来るとともに、ソフトウェアの売上はこれから5年間、年度ごと6〜10%の成長が期待出来る」