アップル

米アップル社IT企業世界一に!

米アップル社が、米マイクロソフトを抜き、IT企業世界一に躍り出た。

水曜の荒れた株式市場は、アップルがマイクロソフトの株式時価総額におよそ30億ドルの差をつけ終了した。

アップルの時価総額の増加に関しては、iPodやiPhone、また最近ではマルチメディア端末iPadの独壇場となっている高機能ハンドセット市場にてアップルが優勢であることが上げられる。
時価総額でマイクロソフトを上回ったアップルではあるが、純利益では未だにマイクロソフトの純利益に後れを取っている。アップルの純利益は、マイクロソフトの純利益の3分の1、数値を挙げると57億ドルのアップルに対し、マイクロソフトは146億ドルであった。

ニュースソース提供元:BBC

『GTA: チャイナタウン・ウォーズ』Appストアで無料配信

Rockstar Gamesは『グランド・セフト・オート』をiPhoneゲーマーに広めるための新たなキャンペーンを発表した。

この為Appストアでは『グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ』のライトバージョンがリリースされた。

『グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ ライト』では最初の3レベルまでプレイが出来、窃盗や殺人、盗難車で移動をする機会がiPhoneゲーマーに与えられる。

このゲームはiPhoneとiPod Touchのバージョン3.12以上でプレイが可能である。

iPadのグラフィックプロセッサは足枷となるか

iPad対応ゲームを開発中のあるゲームメーカーは、iPadのグラフィックプロセッサがボトルネックとなる可能性を指摘。

Pangea GamesのCEO、Brian Greenstone氏はDevelopとのインタビューにて、iPadのグラフィックチップは「(iPhoneおよびiPod touchと同じ)携帯チップであり、iPadのような高解像度スクリーン向けのチップではない」と語っている。

Greenstone氏はさらに、「プロセッサは最速だが、グラフィックチップがボトルネックとなるかもしれない。その辺りがチャレンジしどころだね。」とつけ加えている。

iPadはまだまだ新しいことからして、ゲーム開発会社各社は新しいプラットフォームをどう生かすかについて探求中のようだ。

次世代iPhoneはHDビデオ対応?

iPhone OS 4向けSDK(ソフトウェア開発キット)は、4G iPhoneがHDビデオに対応する可能性を示唆している。

アップルの最新バージョンSDKでは、2つの録画モードがサポートされているようだ。

480p (640 x 480 ピクセル)のビデオ録画に加え、720p (1280 x 720 ピクセル)のHDビデオ録画に対応している模様。

SDKから伺える特徴は、例のサンノゼのバーで発見された、次世代iPhoneのハンドセットから明らかとなった情報を裏付けるものでもある。

ニュースソース;IGN

任天堂、iPadなんて怖くない!

任天堂アメリカ社長Reggie Fils-Aime氏は、アップルがWiiやDSの脅威となる可能性について一蹴。

Fils-Aime氏は、またしても、しかも今度はTV番組上にてDSがiPadに市場を食われているという主張に反論した。

Fils-Aime氏はCNBCとのインタビュー中、「現在までに、DSの売り上げには何の影響も出ていない。今年に入って3ヶ月で、既に2度もニンテンドーDSの最高売り上げ記録が更新されている。4月分の売り上げを計上すれば、年頭から4ヶ月間におけるニンテンドーDSの売り上げに関して、過去最高の売り上げ値となることだろう。言うまでもなく任天堂は波に乗っており、アップルもまた波に乗ってる。DSとiPadは共存でき、それぞれ売上げ実績を伸ばしていけるであろう。」と語った。

更に任天堂の自信を強調するように、Fils-Aime氏は過去4ヶ月間のWiiの販売台数が、「競合会社らの過去12ヶ月分の販売台数の合算値に匹敵する」500万台に上ったと語った。

ニュースソース:Gamasutra

iPadの売り上げが100万台を突破

アップルの最新作であるハイテク機器「iPad」の売り上げが、100万台を突破したという。

iPadの100万台到達に要した時間は、前作のiPhoneのそれよりも短いものであった。と言っても、iPhoneの3G版は先週金曜日に発売が開始されたばかりだが。

iPhoneは2007年において、発売から74日後に売り上げ100万台到達を達成した。比較して、iPadはこの数字になんとたった28日で到達したのだ。

Steve Jobs氏は語る。「需要が供給を上回っている状態は依然として続いており、我々はより多くの人々の手にこの魔法のような製品を届けるため出来る限りの努力をしていく。」

情報はReutersより。

飲み屋に落ちていたのはなんと次世代iPhoneだった?!

近年起こったどの情報漏洩事件よりも奇妙な事件が発生した。次世代iPhoneのハードウェアが、なんとサンノゼのバーに落ちているのが発見されたのである。

アップル社にとって幸運なことに、それを拾ったのは競合他社の人間ではなく、ブログメディア会社ギズモードの関係者であった。

その新作iPhone“4G”は、明らかに、画面正面に設置されたカメラや80GB対応の巨大なストレージスペース、更には高解像度のスクリーンや高速化プロセッサといった特徴を備えていたそうである。

この見つかったiPhoneの精査とギズモード関係者への調査によって、それが紛れもなくアップル社が血眼になって探す新型iPhoneのプロトタイプであることが明らかにされることだろう。

iPad、4月のデビューに向けて

アップル社は先週末、新製品iPadの発売日が米国内で4月3日、ヨーロッパで4月末の予定であることを発表した。

4月3日は通常版のみのリリースとなり、3G版はその数週間後の販売となる。

「我々はユーザーがこの魅惑的かつ革新的な製品を手にし、これまでにない、より直接的で使い勝手のいい方法で様々なアプリケーションを楽しむことが出来るということにとても興奮している。」とアップル社のCEOであるSteve Jobs氏は語る。

iPadのアメリカ国内における先行予約は、最も安価な499ドルのモデルのみ3月12日から受付開始となる。コメンテーターの中には、この新商品のゲーム機としてのポテンシャルを高く評価している人々もいるが、実際には現時点においてほとんどのiPad用ソフトウェアはiPhoneのそれとほぼ同じものである。

「PopCap」-iPadがゲームに変化をもたらす

iPadはゲーム機能という点から見て、何も特別なことはないように最初は思うかもしれないが、パズルゲームの開発を専門とするPopCap社は、iPadがいずれ大きな変化をゲーム業界にもたらすと予測した。

PopCapの社長であるJohn Vechey氏は、iPadが「消費者もまだ気づいていない欲求」を提示するかもしれないと発言した。

「iPadはゲームに変化をもたらすと思う。iPadは多くの人を電子商取引の世界に引き込むだろう。iPhoneを使ってネット上で物を買うのはとても簡単であり、それが成功の理由の1つである。」とVechey氏はアップルの現在の成功について語った。

「iPadはリアルタイムストラテジーゲームにとっては格好のプラットフォームだろう。完全に自分が画面の中にいるような臨場感は味わえないかもしれないが、PCや家庭用コンソールでは得られないような楽しさが得られるかもしれない」

PopCap社は5000万本を売った『Bejeweled』の製作で知られる。

任天堂岩田氏、「iPadはLサイズのiPod Touch」

ニューヨークタイムズのインタビューにおいて任天堂社長の岩田聡氏は、iPadを「大きいiPod Touch」と形容した。

「驚きはなかった。」氏はこう付け加え、アップルのSteve Jobs氏が発表したiPadに対し、いまひとつの感想だったことを示唆した。

iPadについてはゲーム機能の潜在力に疑いはなくとも、これまでの反響は賛否両論である。

岩田氏はまた、次のDSにはモーションコントロールが搭載されるであろうことを以前コメントしていたが、これについても今回は控えめな発言に留めた。