カリスマデベロッパーのSUDA 51こと須田剛一氏は『No More Heroes 2』のヨーロッパデビューに先駆けて、ある発言でファンをやきもきさせているようだ。
NowGamerとのインタビューで須田氏が語ったことには、トラビス・タッチダウンのストーリーは『NO More Heroes 2』で完結したものの、彼が新たなゲームに取り組む可能性は大いにあり得るという。
彼は語る。「私は2でトラビスの物語を完結させたかった。しかし、『No More Heroes 2』は前作のファンに向けられた作品であることは言うまでもない。だから、もしファンによる要望があれば、Rising Starの売り上げが好ましいものである限り(Rising StarのPR担当者を一瞥しながら)、3に取り組む可能性は大いにある。」
須田氏は続編を望むファンの要求に応えるにあたり、小島秀夫氏を手本としたようだ。彼は加える。「私が思うに小島氏が『メタルギアソリッド』シリーズに取り組み続ける理由は、スネークの活躍をもっと見たいファンたちによるとてつもない数のリクエストに彼が耳を傾けているからである。もし、ユーザーがトラビス・タッチダウンをもっと見たいと望めば、私にはその要求に応える義務があるだろう。」
これを知った皆さん、『No More Heroes 3』を望むならリクエストすることである。
