
MCVからの情報によると、The Official Nintendo Magazine UK上で、『ゼルダの伝説』シリーズの新作がロサンゼルスで行われるE3に、プレイアブル出展されることが伝えられたようだ。
この新作には、まだサブタイトルがつけられていないが、プラットフォームはWiiということが明らかにされている。リアリズムがこの新作のテーマとなっており、最近欧米でリリースされた、トゥーンレンダリングが使用されたアニメタッチの『ゼルダの伝説:大地の汽笛』(日本では今月23日発売予定)とは異なる、リアルタッチの世界観となっている。
『ゼルダの伝説』シリーズのディレクター青沼英二氏は、このマガジン上で「もしかすると、これはまだ開発初期段階に見えるかもしれませんが、実際はかなり開発が進んだ段階にあります。」とコメントしている。
E3が近づくに連れて、もっと『ゼルダの伝説』新作についての詳細をお伝えする事ができるだろう。
